2017/07/13

お引っ越し

この度、当ブログのお引っ越しをいたしました。

FC2で長年お世話になりましたが、
新天地でもまた
コンサートやリコーダー教室の
ご案内をして参りますので、
そちらもよろしくお願いいたします🎵

http://ameblo.jp/f-bec63
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大人になっても熱中できること見つけませんか


《リコーダー教室のご案内》

  ∮ Holly EIWA ハリーえいわ カルチャースクール
           (東大阪市 近鉄・JR河内永和駅すぐ)

     「大人が奏でるリコーダーの世界」
       グループレッスン  : 第2・4月曜 13時~14時
       
      お問い合わせはハリーえいわ(06-6722-6516)へ

NEW
  ∮ 柏原リコーダーアンサンブル(大阪・柏原市)
  子供(小学3年生~) :金曜日(月3回) 18時~19時30分
      大人(アンサンブルと基礎) :月2回  10時15分~11時45分

        譁ー繝代せ繝・Ν繝代ち繝シ繝ウ_convert_20130420014031


      お問い合わせは当ブログのメールフォームからどうぞ

NEW
  ∮ 長堀リコーダー倶楽部(大阪市中央区) 指導 秋山 滋
      毎月1回 土曜日 13時30分~15時
      次期開講日 9月26日、10月31日、11月28日
      受講料:10000円/3回 
           4000円/1回(単発参加の場合)     
        ※3ヶ月(三回)を目処として一楽曲(数楽章)の音楽を
          美しく作り上げていくクラスです。
          お気軽にご参加ください。
        ※大阪市営地下鉄:心斎橋駅徒歩7分。長堀橋駅徒歩1分

      お問い合わせは当ブログのメールフォームからどうぞ


  ∮ アンリュウリコーダー倶楽部(大阪市住之江区) 指導 秋山 滋
      基礎コース     ; 第1・3火曜 13時~14時半

      お問い合わせはからこちらから




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2017/07/07

CONCERT NEWS

Perle vol.6 ~アンサンブル プチフールを迎えて~
古楽アンサンブルの調べ


  2016年5月22日(日) 
      時 間 : 15:00開演(14時半開場) 
      場 所 : 上野山家音楽サロン
             和歌山県 海南市
      入場料 : 2,000円 

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アンサンブル プチフール
リコーダー:財前奈緒子
トラヴェルソ:植田雅彦
ヴィオラ・ダ・ガンバ:太田賀之
チェンバロ:山下佐智子



お問い合わせは 080-3108-2490 上野山まで



第30回
帝塚山音楽祭 ライブストリート
第1回 1987年から続く帝塚山音楽祭の歴史そのものの名物イベント。多彩なジャンルを1日で触れることができ、また帝塚山エリアの個性あふれるお店を気軽に訪れることのできる貴重な体験となるでしょう。

  2016年5月29日(日) 
     時 間 : 14:00~ /  17:00~
     場 所 : HOW
          南海高野線 帝塚山駅、阪堺上町線 姫松駅 徒歩5分

     ライブストリート共通チケット 前売り 2500円  (当日 3000円)

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リコーダーデュオ シャンテ
木戸麻衣子/財前奈緒子   

    

お問い合わせ 帝塚山音楽祭事務局 06-6678-0022まで




古楽アンサンブル プチフール サロンコンサート
初夏のバロック
   J.S.Bachの作品を中心に




  2016年6月4日(土) 
     時 間 : 1400開演(13時半開場) 
     場 所 : ガーデン&ギャラリー KARATA
            大阪市営地下鉄 御堂筋線 北花田駅 下車 徒歩7分
     入場料 : 前売り 1000円 

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アンサンブル プチフール
リコーダー:財前奈緒子
トラヴェルソ:植田雅彦
ヴィオラ・ダ・ガンバ:太田賀之
チェンバロ:山下佐智子

プログラム
トッカータ ニ長調 BWV912
トリオソナタ BWV530
ヴィオラダガンバ ソナタ 第2番 BWV1028
コラール「われ汝の御座の前に進み出て」 BWV668
トリオソナタ ト長調 BWV1039

お問い合わせ、お申込みは 当ブログのメールフォームよりどうぞ
 



第44回定例演奏会 
アンサンブル シュシュ 
サロンコンサート 


  2016年8月28日(日) 
     時 間 : 
     場 所 : LICはびきの 
            近鉄南大阪線 古市駅 下車 徒歩8分
     入場無料


プログラム
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GW最終日は豊中市の音楽サロン『ノワ アコルデ』10周年記念イベントに伺いました。オーナーの平井さんはどなたとでもどんどん繋がっていかれるお人柄。音楽の広がりを願っておられ、世界の一流演奏家から愛好家まで受け入れるホール運営で、上質のクラシックの敷居を低く身近に提供してくださっています。
僭越ながらプチフールも祝辞ならぬ祝奏をさせていただき、その後皆さんと一緒にノワ10年の軌跡を拝見しました。素晴らしい実績、今後も益々発展させていただきたいです!


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前日は太田光子さん&平井み帆さんの女性ゴールデンコンビのレッスンを受けました。近々に決まったレッスンだったのですが、ものすごく楽しくて、活き返るレッスンでした(^^) ただ、翌日のお二人のコンサートは聴けずで 本当に残念でした((T_T))


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そして、土日とも家を空けていた母なのに帰ったら家族からお花が、、、

ありがとうm(。≧Д≦。)m


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大阪にもワイナリーがあることをご存知ですか?
地元柏原の東の山にはぶどう畑が広がっています。100年もの歴史のあるワイナリー、カタシモワイナリーさん。

こちらでは畑の一角をレストランや企業さんが借り入れ、ご自分たちで育てたぶどうから出来たワインを飲んだり販売したりということをされているそうです。畑作業も仲間とワイワイ、ランチや試飲を楽しみながら大事に育てた葡萄やワインを味わうのは格別だと思います。

今回はそんな畑作業の後のランチタイムにリコーダーとリュートを聞いていただきました。

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演奏したテイスティングルームには歴史のある作業道具やアンティーク家具などもあり、響きも広さも雰囲気も、私たちの楽器にピッタリです!

今回リュート奏者の小出智子さんと初共演させていただいたのですが、さすがの(当たり前ですけど)安心感で気持ちよく吹かせていただくことができました。
そして、噂どおり、いやそれ以上の爆裂トークに私もお客様も圧倒され、、、(笑)リュートの雅で哀愁のある音とトークとのギャップに、頭の整理をするのにみなさん少し時間が必要でしたね(笑)リュート漫談というジャンルを開拓されるべきです!ぜひ小出さんの演奏と生トークを聞いていただきたいです。

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11月22日にはカタシモワイナリーさんの大イベント、ワイン祭りが行われます。山歩きから大人から子供まで楽しめるイベントブース、もちろんワインやおつまみ、そして音楽と盛りだくさんのイベントです。私も少し演奏いたしますので、ぜひ秋の休日を自然の中でお過ごしください。
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この秋から冬にかけて嬉しいことに演奏の場をたくさんいただいております。

その中でも地元のイベントに参加させてもらえることはありがたいのです。
普段バロックやリコーダーを聞くことがない方々に知っていただけるチャンスですからね!

どうしても教育楽器のイメージしかない楽器なもので、
極力チェンバロ等の「明らかに珍しい楽器」とご一緒していただく機会を作るようにしているのです。

今回もスピネット&リコーダーというおなじみの組み合わせ

そして初合わせになるリュートとリコーダー

そしてそしていつものプチフールでの公演と12月まで続きます。

それぞれのご紹介はまた改めて・・・
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今年の梅雨は、どんよりした日続いたものの、それほど気温も上がらずムシムシせずにいたので、慌ただしい時期も何とか体力的にはやり過ごしてこれました。

まだ梅雨明けはしていないのかな?
でも、蝉の声も聞こえだし、子供たちの試験も終わっていよいよ夏がやってきた!って気分です。

7月の2つのコンサートも迫ってきてリハがたて込んできたこと、、とあるレッスンを連日受けたこと、ルネサンスリコーダーを見せてもらいに京都の北まで行ったことが、この2週間くらいの間に詰まって、なかなかハードな日々でした。

レッスンで18日に演奏するイギリスの作品を教えていただいたわけですが、当時の音楽の中心地イタリアの音楽は派手で、華やかで、情熱的なものが多い印象なのに比べて、ロンドンの音楽は都会的でクールな印象。あっけらかんと感情むき出しな音楽ではなく、それを越えた知的な表現を好んだそうです。
作曲家も大陸とは違うの独自のアンニュイな音のぶつかりをみ、それが凄く面白くて気持ちがいい!

そのレッスンのときに通奏低音で助手を務めていたチェンバロのRちゃんとチェロのOくん。二人とも若いのに凄い!
初見、即興で旋律奏者をどんどんノセてくれる。引っ張って私なんかの僅かな力でも引き出してくれる。
それができるのも、自分の音楽がしっかりとあって、尚且つでしゃばり過ぎない知性を持っていて、もちろん技術があるからこそ、誰にでも対応できるんです。本当にステキで、何より“音楽してる!”楽しさで満ち溢れておりました(*^^*)

そもそも通奏低音は伴奏ではないのです。旋律奏者と一緒に、というよりむしろ低音が作る音楽の上に乗っかることが理想的。伴奏者(あえて言いますが)は一見縁の下の力持ちですが、じつは下が全てを支配しているのです。

もちろん人のすること。お互いが支えあい尊重しあえてこそ良い空気が生まれるものです。お互いを理解しあって思いやりつつそれぞれの良さや個性が出てくれば最高ですね。私も通奏低音奏者の気持ちの理解のためにきちんと勉強せねば・・・
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結婚式の写真じゃないよ

大阪の下町 生野区桃谷商店街のはずれに、お花いっぱいの手入れの行き届いた素敵なお庭のある小さなホールがありました。

プチフールと和洋ダンスの共演です。

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夏にまたここでコンサートをします。

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プチフール 初のイギリスプログラムです。
なかなか苦戦しておりますが

小さなサロンで夏の午後のひと時をお過ごしください!
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音絵巻、小学校公演をさせていただきました。チェンバロの岡本さんの地元でもある藤井寺小学校の低学年の皆さんに、1月のプログラムを更に凝縮して40分程で行いました。

三時間目の授業時間だったのですが、体育館にまず入ってきたのはちっちゃーい子供たち!
「??いち、、、一年生?」
「いやいや、可愛らしすぎるww」
お隣にある幼稚園の子供たちでした!学校から声をかけてくださったようで、可愛いお客さまたちがたくさんです💕

普段よりシビアに時間が限られているので、なかなか時間配分が大変でした。嬉しいことに予想外に受け答えもしてくれたり、子供向けにゆっくり話さないといけなかったり…

最初にクープランの“恋のうぐいす ”とバスリコーダーで“きらきら星変奏曲”をジャズアレンジで二曲、リコーダーの楽器の紹介を兼ねて。
そしてチェンバロのお話をして、ライブペインティングをヘンデルのソナタで。

そして落語絵本“からあげ”
あおきさんの読み聞かせですが、さすが落語家!もちろんお話そのものが創作落語になっている訳ですが、やはり語りが面白い~子供たちにも身近な題材だし、ウケも上々です。

そして“ハルコネコ”
さぁ、時間が間に合うか、、、学校なので時が来るとチャイムが鳴ります。どんなにジーンと感動の場面であろうが時間が来れば鳴るのです(笑)

1月の時の反省点を踏まえて曲の長さやタイミング、音そのものも変更したところもあり、よりいい感じのラストシーンに仕上がっていたのです。

がっ、

あー💦あと2分巻きでいけていたら間に合ったのにぃ😭
ほんとにホントに、いっちばん集中する泣きの場面で

キーン コーン カーン コーン

残念でした😩


それでも終わってから可愛い子供たちが次々と感想を伝えに来てくれました!

キレイな音でした。
歌がキレイでした。(歌=曲w)
鳥の歌がキレイでした。

恥ずかしそうにしながらも一生懸命話してくれる子もいて可愛いのなんのって💗
盛りだくさんの内容を駆け足でやったのに一番最初のうぐいすのことを覚えていてくれたことに感動です!あの曲はやっぱりインパクトあるんですね。

音絵巻プロジェクトはどこへでも行きますので、学校関係、その他企画を考えてらっしゃっるかた、ぜひお声かけください!


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給食 美味しかった~
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当初はチェンバロではなくスピネットを使用する予定でした。が、前日のほっこり~ずのコンサートでチェンバロを使うため車で運搬することになったので、そのまま音絵巻もチェンバロの登場となりました。

が、レセプションホールへのエレベーターにチェンバロが乗らないのではないかと、当日ホールで気づく・・・急きょ変更になったため全く想定外でした。ほかのルートで運べないか警備員さんも協力してくれて、時間もない中大慌てです(汗)

結局楽器を立ててなんとか乗せることができたのですが、それでなくてもかなりの重量。手伝ってくれた男性陣も汗タラタラでした。
会場セッティングからプロジェクターの確認やリハーサルを急ピッチで。本当にスタッフの皆さんに感謝です。

開場時間が迫るとロビーにはお客様が続々と。実際にどれくらいの方が来てくださるのか最後まで不安だったので、少しホッと・・・・する間はありませんでした(笑)(時間的に)

開演直前に柏原リコーダーアンサンブルの子達に3曲演奏してもらいました。開演までの時間も退屈せずにお過ごしいただけたらということでやってみましたが、これはよかったと思います。前説で会場を暖めるのと同じで、お客さんも自然と本番に入れたのではないでしょうか。

チェンバロのソロでプレリュードとして一曲、ご挨拶ののち、絵本の読み聞かせと手遊び。あおきさんの味のある語りくちで皆さん音絵巻ワールドに入っておられます。

メーンのハルコネコ。照明を落として、しっとりと。不思議なネコの世界と、心温まるストーリーを音楽が世界を広げます。

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ライブペィンティングでは、ヘンデルのソナタからイメージする色や風景をあおきさんと子供たちが即興で書いてくれました.。

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最後は音楽だけの世界です。せっかく赤ちゃんも来ていただけるコンサートなので、全員が知っている超有名童謡メドレーなど。「2歳の子供も喜んでいました!」と後で聞いて、嬉しかったですね。

盛りだくさんの1時間はあっという間に過ぎました。あっという間過ぎて、自分たちではこの音絵巻がどのように伝わっていたのか感じきれずでしたが、たくさん書いてくださったアンケートやいただいたメールを見ると、やってよかったと思えました。改善点はたくさんありますが、今後も音絵巻と続けていけたらと思っています。(小学校公演は一つ決まっております)

出演者の皆様、お手伝いくださった方々、この企画にご後援いただきました柏原市・教育委員会さま、お力添えくださいました皆様に感謝いたします。
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構想うん年、準備も一年、いよいよこの日がやってきました。

あおきさんとの出会いもいつだったか忘れてしまうくらい日が経っていましたが、絵本とリコーダーで一緒に何かさせてもらえないかとずっと話していました。更にチェンバロが入ると音の幅も格段に広がるし、何より聞く人にとっても聞きやすくなります。(単音楽器の辛いところ)

チェンバロの岡本さんは、YAMAHAの音楽教室の先生をしてらっしゃるので小さい子の音楽に精通しておられるしアレンジもお手のもの!と当初軽い感じで持ちかけ、岡本さんも「いいよー」と快諾してくださいました。
しかし、いざ作曲、しかも既に出来上がっている絵本の世界を壊さないように作ることは大変なプレッシャーだったそうです。そりゃそうですよね。

岡本さんのFacebook記事より~

♪♪絵本「ハルコネコ」の音楽について♪♪

最初このお話をいただいたときは「ハルコネコ」という絵本のことは知りませんでした。
「ハルコ/ネコ」なのか「ハル/コネコ」なのか???
絵本を読んでみてまずあおきさんのほのぼのしたタッチの絵に魅せられ、次にストーリーに感動し……なんといってもネコ好きのハートを鷲掴みにしたのは途中に出てくるユニークなネコたち(=^ェ^=)
譜面台に五線紙と絵本を広げて曲作りを始めました。
せっかくリコーダーとチェンバロでの演奏だから曲はバロック調にしたい。でもそればかりだと絵のタッチにそぐわない。
ということでバロックスタイル(グラウンド、ジーグ、シチリアーナ)と、子どもらしい現代的なリズムの曲とが場面によって混在することになったのですが。
一見対極的なそれらが一つの物語の中でまとまるように、「ハルコのテーマ」という曲をまず作りました。
「ハ↑ル↓コ↓」と呼びかけたそのままの音型がこの曲のモチーフになっています。
間違っても昔のドラマに出てくるような大阪弁のイントネーション(「ハ↓ル↓コ↑」)ではありませんww
そしてそのモチーフがテーマ曲だけでなく他の曲にもあちこち形を変えて出てくる仕掛けになっています。



楽器の特性もあるので、実際に音を出してみてリコーダー的にしっくりこない部分を訂正したり、本と読み合わせて曲の長さのバランスを考えたり、試行錯誤あれこれ。ページをめくるタイミング、音を入れるタイミングなど念入りに打ち合わせをかさねました。
あおきさんご本人との合わせでは、私たちが感じていた間とはまた違う部分もあったりで、作者、作曲者、演奏者、語り部、それぞれの思いを尊重しつつ出来上がったハルコネコなのでした。

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あっという間に2月になっておりました。

不規則、不安定な毎日からようやく脱出できることを願って、今日はまさに自分自身の節分です。

1月24日に天王寺YMCAで定期的に行われているライブラリーコンサートに“ほっこり~ず”として出演させていただきました。ソプラノ、メゾの歌の方2名が主のグループで、今回私は旋律楽器担当での参加です。

ほっこり~ずはコンサートの時節に合わせた宗教曲を必ずプログラムに入れることにされているそうで、この日はテレマンの《音楽の礼拝》よりTWV1:941でした。テレマンという人はリコーダーの名手でもありましたから難しい曲が多いんですが、これもなんとも吹きにくい音の飛びが多いので油断するとピッとかキッとか鳴ってしまう。神を讃え、神に捧げる歌ですから、崇高に演奏しなくてはと思っていましたがどうだっでしょうか。

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テレマン、リハーサル中。後ろは金屏風ではありません

ソロ曲はディヴぃジョンフルートからフォリアを。
これは昨年末のシュシュのコンサートでやったんですが、キャラクター付けを再度確認してリベンジです!

聞いてくださった方が、「次は何が来るんだろう?と楽しみになったし、だんだん高揚してきて、周りのお客さんたちもそうなってきていることを感じて、すごく良かったよ」とおっしゃってくださいました。これはフォリア冥利に尽きるお言葉です!!

あとは、古いイタリア歌曲にオブリガードをつけたり間奏を入れたりとなかなか楽しい演奏会でした。歌にのせて対旋律を吹くのはとっても気持ちがいいですね。技術的なことに意識を注ぐことなく、メロディに全神経を込められる。

カフェでの打ち上げも、明日に迫った今月のメーンイベントことも忘れてゆっくり楽しんでしまいました。
ほっこり~ずさん、またぜひご一緒させてくださいね。

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YMCAの子供さんが書いてくれた案内板
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プチフールの植田師匠がこんなカードを作ってくださいました!



今年もどうぞご贔屓に!
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2014/12/24

違いない!

「あぁ、もう12月かぁ」

と思ったら

「えっ?クリスマス?年末?お正月??」



12月は地球の回転速度が速いに違いない!!
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2014/12/19

温室!

アンサンブルシュシュ 第41回定例演奏会が11月の最終日にありました。

いやぁ、暑かったですね~


どういうこと???
と思われますよね、こんな時期に
(しかもこの記事を書いているのは12月半ば過ぎ、大寒波が日本列島を襲っている真っ只中・・・)

南港サンセットホールという海の見えるビルの10階にある立派なホール。とても響く、笛吹には気持ちのよいホールなのですが、全面ガラス張り。日当たり良好!

朝9時に集合して、会場設営、リハーサルをして本番は午後3時からです。
この日はお天気も最高によく、気持ちいいのなんのって。お空も海も真っ青です。

もう一度言いますが、
全面ガラス張り。日当たり良好!


温室です。。。。


隣の楽屋においてあったチョコレートは溶けています・・・

明日から12月です(笑)

我らの楽器はそれでなくても繊細な楽器たち。
少しの温度変化でもすぐに音程が変わってくるような子たちです。
汗がボタボタ落ちる過酷なリハーサル。。

本番では少し陰ってきたものの、お越しくださったお客様にも気の毒で申し訳なかったです。。。

ある意味思い出に残るコンサートとなりました。
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8月にガナッシュカルテットでコンサートをしましたが、今度は西宮の某お宅でサロンコンサートをさせていただきました。ご自宅のリビングに40名近くもの方がイスで座れるとは、なんと大きなお家(*^^*)

今回はキルトの作品とリコーダーのコラボ企画。
キルトの先生&生徒さんでリコーダーをされているかたがいらして、主催のサロンオーナーさんもそのお一人。なので部屋中に大きなキルトの大作が!どれもカラフルで繊細。幾何学模様はもちろん、色鮮やかなお花やステンドグラス風のもの、12カ月を花や行事で表し、バックのキルトもそれぞれ波や畳のようなデザインという和の趣たっぷりの凝ったものなど。





こちらのサロンコンサートには常連のお客様、そして初めてお越しの方もいらっしゃいましたが、この日はまずはキルト鑑賞で和んでくださっていたので、そこからのコンサートはとてもやりやすい(笑)

プログラムはバロック中心。大きいリコーダーでは重厚な音の重なりを聞いていただきました。1時間という時間はあっという間に過ぎてしまいますが、それでもなかなか盛りだくさんのプログラムで、いつに無くたくさんの音を吹いた気がします(笑)

サロンのオーナーさんはご自身でも音楽をされるし、たくさんの音楽家たちに演奏の場を提供する形で応援されたり、愛犬家でわんこの支援もされたり、山登りされたり、、、本当にバイタリティあふれる素敵な方です。おうちに3mほどあるキリン(装飾品!)がいました。聞くと、キリンが好きで一時本気でお庭でキリンを飼おうと思っていたんですって!



たくさんの方に支えられて私もリコーダー生活を送ることができています。今回もこのような場をいただいて感謝です。自己満足に終わらないよう、集まってくださった方たちがまた聴きたいと思っていただけるように、日々精進!!
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昨年に引き続き、北花田にあるとても美しいお庭のギャラリーKARATAさんでプチフールのコンサートをさせていただきました。

今回は近くにある“てるうさカフェ”さんとの共同企画。素材にこだわったお菓子はもちろん、美味しいこだわりのコーヒーと可愛い雑貨、そしてご主人が手間隙かけて育てていらっしゃる無農薬野菜の販売までそろった盛りだくさんコンサート。こちらのギャラリーのお庭は芝生なのでそこでプチマルシェです!



プチフールの公演には本当にいつもたくさんのお客様にお越しいただいていて、感謝でございます。
もう何度もお越しくださっている方、会場近くの方など古楽器初体験の方々。今回は“ヨーロッパ諸国巡り”と題しましまので、各楽器がソロでそれぞれ違う国の作品を演奏しました。

リコーダーはイタリア
トラヴェルソはスウェーデン
ガンバはフランス
チェンバロはイギリス

奏者がそれぞれ作品や楽器のご紹介などもさせていただきました。珍しい楽器なので興味深く聞いていただけたかと思います。



それにしても忙しいプログラムでした。曲数はそれほど多くないのですが、音数はかつてない多さだったような気がする(´▽`;)ゞちょっと落ち着いたテンポでいこうと思っていたのに、一気に駆け抜けて終わってしまいました…

テレマンのトリエッタ、これは3声の絡みが凄く面白くて難しい。またどこかでやりたいなー

てるうさカフェさんは朝からマルシェの準備とティータイムの用意とで大忙し。小2の娘さんもしっかりお手伝いしてくれています。コーヒーもお菓子も美味しくてお客様にも大好評でしたね!
私たちも終演後に雑貨やお野菜も買わせていただき、楽器とドレスのスーツケースにしっかり大根も詰め込んで帰りました(笑)

心配だったお天気も良くて、多くの方のご協力でとても楽しいイベントになりました。今後ともプチフール、どうぞご贔屓に!




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今年も柏原リコーダーアンサンブルはKピアノ教室の発表会にゲスト出演させていただきました。
結成以来ですから今年で5回目。
初めての時はみんなまだ小さくて、ホールのレンタル譜面台では顔が隠れてしまうと写真屋さんを困らせていたのに、今ではすっかり大きくなって私も追い越されてしまっています。

今年はホイットニーの「3つの民謡」を演奏しました。この曲は吹いていても聞いていても楽しくて私の大好きな曲の一つです。曲のイメージ作りが出来てくると、あとは技術的に精度を上げることに集中。本番2週間前の段階で4人での掛け合いや繋がりがいまいちスッキリしなくて、どうしたものかと思っておりました。が、二日前の最終練習では、それまでいったい何をもたついていたのか??というくらいスッといくではありませんか。

「なんか、急に出来るようになってん!」

ニッコリ笑顔でそう答えたAちゃん。そしてノーミスで吹けてガッツポーズをするもう一人のAちゃん。みんな頼もしい!出来る女たちです(笑)

発表会当日も午前中学校のクラブに参加してから駆けつけてくれたTちゃん。運動部で練習が厳しい中、皆と合わせる時間も少なくなりつつもリコーダーも続けてくれていて、なおかつソプラノで引っ張っていくパートを担当。不安やプレッシャーも大きかったと思います。

そして抜群の安定感のバス担当のAちゃん。(4人中3人がAちゃんだ(笑))一番お姉さんで、明るくマジメで学校のことなんかもたくさん話してくれます。皆を引っ張ってくれているさすがの上級生。


「この曲嫌や~」とかぐちぐち言いながらの和やかな練習のなかにも、一人1パートという責任感からか、やるときはやる!そして達成感を感じてくれているのが伝わってきます。本番終了後、楽屋で聞こえた声。

「楽しかった!」

これ以上の言葉はありません




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今更そんな!

というようなタイトルですが、、、


読めない~(笑)


今月はお陰さまで人前で演奏することもなく日々鍛練。来月は本番が3回。そして今回はヴオイスフルートの出番が多い。テレマンにドルネルにウッチェリーニ。
特にテレマン、こやつはなんだ!!(笑)
テレマン後期の作品なのか、予想外の音の羅列で、しかも1楽章、3楽章とも息つく暇もない、、、
ウッチェリーニも忙しいし、ドルネルもしかり。ヴオイスでここまで音数の多い曲を同時に抱えることがなかったなぁ。


そして、


アルトを持って慣れない楽譜を見たら


ト音記号がヘ音記号に見える!



リコーダーやっている人には分かってもらえると思うのですが、音が飛んだり楽譜の段が変わったりすると、ト音記号だかヘ音記号だか訳が分からなくなってくる~f(^_^)

加えてバスでのソナタもあるので、アルト指ヘ音記号率が高すぎる10月です(〃⌒ー⌒〃)ゞ
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さて、このセミナーの特徴は可憐なお姫様のような先生の指導と古楽器の生演奏で踊るというところ。参加してくださった方は様々で、バロック音楽を知っている方もいれば、音楽も躍りについても真っ白な状態からの方も。

お話を聞きながら軽くストレッチをしてレッスンスタートです。
岩佐先生はバロックダンスとはどんなものか、当時の様子や貴族のマナー、服装の特徴とダンスの関係など、分かりやすく丁寧に話してくださいます。

「グリーンスリーブス」やパーセルの「こよなく美しい島」など3拍子の曲に合わせて徐々に複雑な動きに今回の目標はメヌエットを踊ること。基本の6拍のステップみなさん最初はドギマギしながら動きもぎこちなく始まりましたが、しばらくすると肩の力も抜けてきて自然に足が動くようになってきました。

演奏しながら皆さんの動きを「難しそー、私には無理だわー」と見ていたら、同じところで何度もミスるという醜態…大変失礼いたしました、、、

午前の部ではメヌエットを、午後はコントルダンス(イングリッシュカントリーダンス)を中心にレッスンされました。コントルダンスはフォークダンスみたいで楽しそう!
学校でもヒップホップとかばっかりやってないで、優雅で相手を思いやる仕草を重視するこういうダンスのもすればいいのに。

丁寧な指導、無理のないステップからのスタートで初回体験としてはとても良かったんではないでしょうか。これを期にもっと深くやってみたいと思ったり、本物を見てみたいと思ってくれる人が増えると万々歳です(*≧∀≦*)

レッスン後に皆さんにドレスの試着をしていただきました。当時の貴婦人たちはこんなにずっしりとしたドレスで優雅に踊っていたのか、しかも下はコルセットでガチガチになってるはずだし、頭も巨大になってたりと、なかなかの体力ですよね。

また次回があるようです。ご興味あるかたはぜひぜひご参加ください。ほんとに素敵な先生ですよ!



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4月にプチフールのコンサートでご一緒した岩佐樹里さんをお招きしてのバロックダンスセミナーを行いました。
会場は“ザ・なにわ!”って感じの通天閣が目の前にそびえる新世界のど真ん中。そんなところにある、まさかの超メルヘンでナチュラルなカフェ“アートギャラリーKirin”さん。
オーナーさんは動物大好き、写真はプロ並み、もちろんコーヒーも手作りケーキもとっても美味しい癒しの空間です。

この日は壁一面にキリンちゃんの写真がぎっしり!全てオーナーさんが撮られた作品だそう。どのこも表情がとっても愛らしくてかわいい!いやぁセンスの良さに脱帽です。



全国の動物園を巡って各地の動物たちに会ってこられているそうで、動物たちに対する愛情が半端ないのです。そんな気持ちで撮る写真だからこそ、あの表情がとらえられるのでしょうね。
ぜひ一度訪れてみてください。オススメですよ!


ギャラリーカフェ Kirin


今回のダンスセミナーにはオーナーさんと娘さん、そしてそのお友達も参加してくださいました。ちなみに娘さんも絵を描いたり、もふもふのシロクマちゃん作ったりアーティストファミリーです。
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2014/09/18

立ち飲み

学生時代の友人と今流行りの立ち飲み屋さんへ行きました。同級生のご家族がされているお店です。

主婦やバリバリ働く女たちがいるのでスタートは16時(さすがに喫茶店でお茶からのスタート)、その後続々と合流したり、仕事なか抜けで来た子はまた職場に戻ったりとメンバー入れ替わりながらの飲み会。私が合流したときには5人、内2人は私の到着を待っていてくれたのですぐにサヨナラ(笑)アリガトネ!

その後4人で小さいテーブル囲んで立ったまま2時間近く。最初からいた子は一体何時間立って喋り続けていたんだろ(笑)

帰り際「さすがにちょっと腰にきた」と言うEちゃん。翌日メールで「今日になって足腰に疲れを感じた~Eちゃんはその日に感じてるから若いのねー」というマシンガントークのムードメーカーTちゃん(笑)
お陰さまで私はコンサートで長時間立っていることが多いせいか、その辺りの疲れは今のところまだありません。
マシンガンにつられて喋りまくりでスカッとできた楽しい2時間でした!

追伸
blog更新をサボっていることをツッコまれたよー(笑)
見てくれている人がいることに感謝し励みにし、がんばりますっ!(^o^;)
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2014/09/03

感性

ひょんなご縁である女の子のレッスンをさせていただくことになりました。女の子といってもお仕事してるらしいのでもう大人の女性ですね。彼女はダウン症の女の子です。

ずっとリコーダーを習っていて、私も数年前にとあるイベントで演奏を聞かせてもらったこともありました。普段は別の先生に習ってらっしゃるのですが、次の日曜にある演奏会前にもう一度レッスンを受けたかったらしく、でも先生との予定が合わず…ということで急遽臨時でこちらに連絡をいただきました。

今日までに彼女とは直接話したことは無かったのですが、とても上手に吹くことは知っていましたし、とても明るくてしっかりしたお嬢さんであることも聞いていましたので特に身構えることもありませんでした。でも実際にダウン症の方と密に接する機会が今までになかっただけに、正直、私大丈夫かなぁと思うところはありました。

が、それは私の無知であるが故の要らぬ心配でした。ごくごく普通の明るくて元気な、リコーダーが、音楽が大好きな女の子です。

どんな演奏会にでるの?とかちょっとした話をしてから、演奏する曲4曲を吹いてもらいました。とっても丁寧にしっかりとした演奏です。私ができるアドバイスは曲想や姿勢が中心に。楽譜を見るとカタカナでドレミがふってあったので、「楽譜はよめるの?」と訪ねたら、一緒に来られていたお母さんから「読めないので書いてます。リズムもメロディを聞いて覚えるんです。」とのことでした。

なるほど。

持ち前の感性と耳のよさがあるので、こんな感じでどう?と吹いてあげると、お~!微妙なニュアンスをすぐに吸収してくれます。本番前に今まで吹いてきたリズムを変えると戸惑ってよくないかなぁと思ったのですが、彼女も「その方がこの曲に合っていていい!」と言ってくれて、とっても楽しそう。

一ヵ所音の間違いがあり、よくよく楽譜をみたら、ふってあるカタカナのドレミが違ってました。

「お母さ~ん

二人で大爆笑
お母さんは汗、汗

4曲をソロで吹くので体力的にも大変ですが、本当に心の底から楽しそうに吹いている姿、私のいうことを全て受け止めようとしてくれいている姿がとっても印象的でした。きっと本番でもステキな演奏をしてくれることと思います。
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無事に全員揃って本番を迎えることができるよろこびをかみしてめてリハーサル(笑)

時間に余裕はあったのに少々落ち着かない私(^_^;)
そして結局この日はアンコール終るまでずっとこんな感じでした。
優雅にフレンチバロックを、というプログラムなのに優雅さ出しきれぬまま終わってしまった、、、

きっとアレのせいだ!

クレランボーのカンタータ「レアンドロとエロ」



曲の合間合間に解説を入れる演出で、もともと降り番だった私がそのナレーションをすることになってしまったのです。

そもそも声を使って表現できる人なら楽器なんて手にしていないっつーの(笑)
関西弁でざっくり進行で喋るならまだしも、いやはや予想以上のプレッシャーでした。

ストーリー自体は分かりやすいお話で曲も場面をイメージしやすく、テレビドラマのようにオープニングとエンディングのような曲があって、とても面白かったですよ。次回は喋りと演技のプロを呼んで寸劇入りでやりましょうかね。

今回はアンコールでバスリコーダーも使用しました。実際ファゴットパートだったのですが、お客様も「なんだ?あれ、ファゴットじゃないよね??」と思っていらしたようです(笑)


ノワアコルデの平井オーナーとプチフール&居森優子さん

平井さんには大変お世話になりました。コンサート終了後にはご主人様が使っていらっしゃった楽器のケースを譲っていただきました。亡くなられたご主人様はクラリネットがご専門の先生ですがリコーダーアンサンブルもしておられました。実は私がリコーダーを始めたきっかけとも少し繋がっていたことを2年ほど前に知り、そのときは大変驚きました。そんなご縁もあり大切なケースと楽譜等をお預かりさせていただくことに。大切に使わせていただきます。


いつも満席になるほど沢山のお客様がお越しくださって本当に幸せもののプチフールです。次の公演は11月と、年に3、4回のペースで演奏の機会をいただいておりますので、都度新しい企画も織り混ぜながら気軽に楽しんでいただける音楽会を作っていきたいと思います。

ご協力下さった皆さんありがとうございました。
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豊中市服部に素敵な音楽サロンがあります。国内外のそうそうたる演奏家が演奏会を開いているところです。

ノワ・アコルデ音楽アートサロン

以前からノワさん企画のレッスンやコンサートでお世話になってはいましたが、そんなご縁もあり今回プチフール+歌の居森さんとでコンサートをさせていただきました。実はオーナーの平井さんから直々に我がプチフールのヴァイオリン上田さんにオファーがあったとか

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岡山の津山市にお住まいの居森さんは4月の川口教会でもご一緒しましたが、リハーサルの度に大阪へ来てくださいます。今年の夏は台風が多く、それも半端ない雨風で,、電車は動くのか?!避難勧告でてるよ~
そんな日もあったかと思えば、
本番直前、ガンバさんが出張で急遽渡米
本番前日の夜中に羽田着、当日朝一で直接会場入りという、なんとも言えぬドタバタぶり

しかも極めつけはアメリカから日本へ帰る飛行に乗る直前に、最近流行りのlineが乗っ取られるという災難にあうという… lineのグループで連絡を取り合っていたので、無事に日本へ帰ってきてるのかも分からず、当日の打ち合わせもスムーズにできないとか…もう踏んだり蹴ったりです

そんな困難を乗り越えての当日、
個人的には2週間前に急遽決まった楽器を持たない演目に「なぜ引き受けた・・・」といつもに増して落ち着かないリハーサルが進んでゆくのでありました。
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ガナッシュといえば秋山滋師率いるクインテット中心のリコーダーアンサンブルなのですが、この度下々の(笑)4人でめでたくデビューとなりました。

アンリュウリコーダーギャラリーの目の前にあるサロンで、サマーコンサートと題して気軽に楽しんでいただけるミニコンサートを行いました。

老若男女問わず、それこそ赤ちゃんから入っていただけるコンサートでしたので、選曲も誰もが知っている聞きやすいものに徹しました。



全力で走り抜けたかのような60分。
終ったとたんに汗が吹き出して止まらなかったf(^_^)

午前、午後と二回公演でしたがどちらも満席の暖かいお客様。小学生の子供たちもたくさんの来てくださいました。奈良や姫路といった遠方からもお越しくださって、皆さまありがとうございます。お客様の笑顔が今後の励みになります。

まだまだ未熟なアンサンブルではありますが、楽しいコンサートだったとたくさんの方がアンケートにも書いてくださったように、客席と同じ高さで一体感のあるコンサートになったと安堵しています。

お世話になったリトゥムさま、アンリュウリコーダーギャラリーさま、ありがとうございました。


住之江の商店街でドレスでピース(^^)v
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2014/07/30

やられた…

最近ニュースで聞くSNSの“乗っ取り”

まさか自分がねぇ…
誰しも思っていると思います。

………

先日Facebookのアカウントを乗っ取られました。

脂汗タラタラ、さすがにパニクってしまいました。すぐに取り戻すことが出来たのでよかったのですが…

突然数名の知人のところへ「いますか?」というメッセージが送りつけられ、それにすぐに返信をしてくださった方に更に「友人の写真に投票してください」とリンク付きのメッセージが送られました。
私の知らぬところで知人と乗っ取り犯との会話がリアルタイムで進んでいくのを目の当たりにし恐怖を覚えました。その会話に割り込んで「無視して!乗っ取り!」などと送っても削除されるし、タイムラインに注意勧告の記事を投稿しても削除され、とっさにパスワードを変更して止めました。パスワードの変更が間に合ったのが不幸中の幸いでした。
今回、怪しいメールをスルーせずすぐに反応してくださったから直ちに気付けたというのも皮肉な話ですが、妙なメールは無視して、可能なら他の連絡ツールで確認をした方が安全だと実感しました。

乗っ取り犯からメッセージが送られた人は、今までの私とのメッセージのやり取りは全て削除されてしまっているのか私からは消えて見ることが出来ません。
しかも“友達”全員に送りつけられているのではないのにも驚きました。機械的に一斉送信されるようなものではないのでしょうか。まさかチマチマと個別に手作業でやってるんでしょうか?!それ更に怖い…(>_<)

https://m.facebook.com/help/203305893040179?refid=69
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リコーダーって大小たくさん持って歩かなくてはいけないので、いつも大きな鞄を使っています。でもなかなかコレッ!てのに巡り合わないので何時なしに良いのないかなーとネットで見たりしてしまいます。



おっ!かわいい!しかもデカイ(笑)
(この写真はお店のサイトのものです。私ではありませんww)

こちらのお店のバッグです。
sa-che サシュ


ピンクが可愛いけど使いにくいのでグレーをポチッと(^.^)

丁寧な梱包ですぐに届きましたよ。

マチが大きく高さもあるのでバスリコーダーを横にしても縦にしても入ります~

作りもしっかりしていて裏地が赤、安っぽさは全くないですね。もう少し軽いとよかったけど、使い勝手はしばらく使ってみないと分かりませんから、リコーダーSATB持って歩くときに使ってみます。




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ある日のランチ

ちょっと気取ってこんなところに行ってみました。



整列するエビちゃんズ




ふとお隣を見ると…






性格?癖?習慣?個性?

皆さんはどこから取りますか?

あと、オムライスはどこから攻める?o(*⌒O⌒)b

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2014/07/12

王の夏休み

アンサンブル プチフール 8月公演は豊中市のノワ アコルデさんで行います。

アンサンブル プチフール & 居森 優子
~王の夏休み~

8月23日(土)15:00~
ノワ・アコルデ音楽アートサロン
入場料:1,200円 クッキー付き(前売り)

pf8-s.jpg




ソプラノの居森さんは4月の川口教会でもご一緒した岡山県在住の歌手の方です。

今日は10時~のリハーサル。
何時起きで来てくださったのでしょう(^^)
ありがとうございます~

歌メニューは前回より増え、更にプチフールならではの多種楽器を取り混ぜてのプログラムなので、古楽に馴染みの無い方でも退屈することなくフランスバロックをお楽しみいただけるかと思います。

今日のリハはプチフール癒しキャラのガンバさん欠席。人一倍暑がりで人一倍食いしん坊さんがいないと、エアコンの温度が上がり、アイスや氷が必要なくなる?!

コンサート当日はガンバさんも当然いらっしゃいます。
冷え性の方は羽織るものを一枚持ってお越しくださいね(笑)
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ご訪問有難うございます
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プロフィール

f_bec

Author:f_bec
財前奈緒子 Zaizen Naoko
リコーダーを演奏しています
居住地:大阪東部

ガナッシュリコーダーアンサンブル、リコーダーデュオ deux Chantez、アンサンブルChouChou 各メンバー。柏原リコーダーアンサンブル 指導。カルチャースクールハリーEIWA講師。

これまでに弥永寿子氏、山下久子氏、秋山滋氏にリコーダーを師事。山岡重治氏、ダン・ラウリン氏によるレッスンや、リコーダー以外の古楽器奏者のレッスンにも臨み今なおステップアップに精進しています。

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