2030/05/06

Naoko Zaizen

リコーダー

大人になっても熱中できる世界がそこにある



  ∮ 大人のための趣味のリコーダー
      ドレミから始めるリコーダー
     
4月開講
  ∮ Holly EIWA ハリーえいわ カルチャースクール
           (東大阪市 近鉄・JR河内永和駅すぐ)

     「大人が奏でるリコーダーの世界」

       第2・4月曜:13時~、14時30分~
     「KIDSリコーダークラブ」 小・中学生対象
      第2・4月曜:16時30分~
     
     詳しくはこちらのHPをごらんください ハリーえいわ


  ∮ 柏原リコーダーアンサンブル(大阪・柏原市)
     小学3年生~ :土曜日(月3回) 10時~


   ∮ アンリュウリコーダー倶楽部  指導 秋山 滋 (大阪市住之江区)
      基礎コース     ; 第1・3火曜
      アンサンブルコース; 第3火曜       こちらから






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春から始まった東大阪市永和の「ハリー永和」というカルチャーセンターのリコーダークラス、とても楽しいクラスになっています

毎回、「楽しいです~」「早く来て練習します~」「(合わせるときは)ちょっと緊張するけどこのドキドキがいいですね~」など嬉しい感想をいただき、一緒にリコーダーが吹ける喜びを共に感じております

今日は第3回目のレッスンにしてソプラノリコーダーを加えて
アンサンブルってみよう!
いきなり大丈夫かな・・・という心配は全く無用でございましたスラスラと、それもキレイな可愛いらしい音色で吹いてくださいました。とてもウン十年ぶりとは思えないアルトだってまだウン十年ぶりに手にして1カ月ほどしか経っていないはずなのに

いろんな曲ができそうで、これからが楽しみです~



リコーダー吹きの共通の最大の試練?!
それは…

「なんでリコーダーなんかやってるの?

おそらくリコーダー愛好家は誰しも1度や2度(いやっ、もっと)は言われた経験をお持ちなのではないでしょうか?
今日の生徒さんも「どうせならフルート習えばいいのに」言われたそうです。
そりゃフルートも優雅に吹けたら楽しいことは間違いないでしょう。でも全く楽器経験のない大人が一からフルートの始めようとしたら、

  楽器を買って(それなりのお値段です~)
  まず音を出すのに一苦労
  腕をあげての横吹きは結構キツイ
  もちろん息の量もキツイ。

その点リコーダーは、

  とりあえずの楽器は安価(中学生のころのが実家にあったりする)
  吹けば鳴る
  子供のころ一度経験しているのですぐ勘が戻る
  故にすぐにメロディが吹けて音楽ができる


ねっ!仕事や家庭、育児に追われる世代、引退世代の体力的なことを考えても、今から始めるならリコーダーがいいと思いませんコト

リコーダーって不思議な魅力の楽器で、聞くより断然吹く方が楽しいのです。騙されたと思って、一度押入れの中のリコーダーに復活の息を吹き込んであげてください


カルチャースクール ハリー永和
http://www.holly-eiwa.co.jp/culture/index.html


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2012/05/14

唐辛子の力

わたくしの基本形、バリバリの主婦でありますから、
こんなものに興味があったりします

もにたぁとかぁ、さんぷるぅとかぁ・・・



最近あるブロガーさんのページから「モラタメ」というサイトを知り、
早速登録!

モラタメ


新商品などを無料やお試し価格で試せたりするサイトです。
とりあえず無料のサンプルに応募するも、まだまだ新参者故ラッキー!ってことにはなっていませんが、当たる人は結構な確率で当たっているそうマメさに欠ける私は昔から懸賞などほぼ無縁でしたが、まっ地道にポチッとしていきます


というわけで、せっかく参加したので何か試してみようと思い…

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ハウス「唐辛子の力」

ハウス ウコンの力~♪の姉妹品?!「唐辛子の力」
辛味を抑えたカプサイシン(唐辛子由来成分)などの働きで運動時の消費カロリーを上げてくれるのか

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赤いボトルと唐辛子という漢字表記が見るからに
でも“辛くない、すっきりレモン風味”らしい。

飲んでみる。

想像以上に酸っぱ甘くて飲みやすい

こういうのって効果の程は分かりにくいけど、
運動のみならず家事の前でも飲んでみよう。
そうだ、リコーダーの練習の前にも飲んでみよう。
ちなみにアイス大好きパパも飲んでみるそうです。
内臓脂肪を気にしてるみたい
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2012/05/10

生放送

何度か竹山リコーダーの取材でテレビ出演をさせていただく機会がありましたが、今回は「スーパーニュースアンカー」生放送ということでリハーサルの間から慌ただしい雰囲気でした。

私たちはほんの30秒ほどのことですが、時間内に納めなくてはならないとか、当然やり直しはきかないわけで、なんとも落ち着かない気分です。

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工場のリポートから計6分ぐらいの中継でも段取りの打ち合わせ、カメラ割、中継車とのやり取りなど大変そうでした。

ふと見ると、見たことのあるお兄さんが

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関西テレビ 坂元アナウンサーとLガナ

番組のテーマソングをリコーダーで吹くということで3人で3重奏に。こちらは別撮りで。



本番まで時間もあったので控室で3人でマッタリしながら時間を待ち、
いよいよ本番。
演奏中はともかく、吹いていないときのほうがどこを見ていいのやらわからず、キョロキョロしていた様子がバッチリ放映されていて…


そんなこんなで、あっという間の6分間、いや1分間でした



撮影クルー撤収後、
竹山リコーダーの皆さんと関西テレビの記念品争奪ジャンケン大会

知る人ぞ知る、
ジャンケン勝率10%以下
の私がなんと2位通過

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ヤマヒロアナウンサーの癒し玉をゲット


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世界の竹山社長も「ん・・・どれにしよかいなぁ」



たまたま見ていてくれた友人たちから「びくっりしたよ!」というメッセージと共に、リコーダー製作過程を初めて見た、手間暇かかってるのね~、最近注目の楽器ナノ?! などなど感想をいただきました。多くの人にリコーダーに関心を持ってもらえると嬉しいです
世間のニーズにも合わせたアピールも必要かもとふと考える一日でした

最後に、
いつも竹山社長、ありがとうございますっ
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7日放送の関西テレビの夕方の番組

スーパーニュースアンカー」内で

竹山木管楽器製作所からの中継コーナーがあります。
(17時40分ごろ)

リコーダー製作の様子が工房からの生中継で紹介されると思います。


ちょこっとだけLガナッシュで演奏させていただきますので

よかったらご覧くださいマセ
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ひょんなことから久々にいずみホールへ古楽を聴きに行くことになりました。日本テレマン協会の定演なのですが、オールバッハプログラム。有名どころの管弦楽組曲やブランデンブルグの4番もあったので次男も連れて行ってまいりました。

パパと待ち合わせをして、巨大な大阪駅をキョロキョロしながらも早めの夕食にイタリアン。時間も迫っていたため急いだものの結局少し遅れて大阪城公園駅へ


ホールに着いたら当然コンサートは始まっていて、1曲目の1楽章が終わったところでホール内へ。久しぶりに来たけど、木をふんだんに使った立派なホールです

この日のコンサートはウッラ・ブンディーズさんという女性のバロックバイオリン奏者の方がこの春からテレマン室内オーケストラの首席客演コンサートマスターに就任されたそうで、そのお披露目演奏会。
チェンバロに高田泰治さん、フルート&リコーダーに森本英希さんと出口かよ子さん。ということで、バイオリン、チェンバロ、フルートの活躍するプログラムでした。

ショパンやドヴュッシー、ラフマニノフあたりがお好みのピアノ弾きのパパはバロックにはてんで興味なし。でも“バイオリンとオブリガートチェンバロのためのソナタ第6番ト長調”を聴いて「この人の弾き方いいね~」なんて言ってましたわ

管弦楽組曲第2番のフルートも素晴らしかったです。森本さんのフルートは以前、京都芸大で開かれたヤロスラフ・トゥーマ氏(チェンバロ)の公開講座の時に聴かせていただいたことがありました。そういえばシュシュのヴァイオリンさんとチェンバロさんも今度一緒に演奏されるんだったかと。

ブランデンブルグではフルート奏者のお二人がリコーダーに持ち替えて登場されました。弦隊もフルメンバー。ヴァイオリンソロも華々しく迫力のある演奏でした。ただ、大きな響きの良いホールで弦楽器がヴァイオリン7、ヴィオラ2、チェロ2、コントラバス1、チェンバロとあると笛の音が良く聞こえない…曲を知っていて一生懸命聴いて聞こえるって感じだったなぁ。座席が悪かったかな?ちょっと残念でした小編成の管弦楽組曲2番でもフルートがもう少し聞こえて欲しかった感があったしなぁ…


とはいえ贅沢な空間でゆったりとした時間を過ごすことができました。
アンサンブルをするうえでの拍子感とかフレーズの出し方、曲の中ではそれぞれのパートがが独立してる部分もありますが、必ず全員が一緒になるところが現れます。そのポイントでの一体感の出し方などで曲全体の表情が随分変わるのだろうな


このような古楽器をつかった大きなコンサートでリコーダーの登場する曲をもっと取り上げてもらえたら、たくさんの人にリコーダーの芸術性を認知してもらえるのかもしれないと思いつつ会場を後にしたのでありました


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こんな立派なホールで演奏できると気持ちいいだろうな~

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「1日にみんなで遊ぶからよかったら来てね」

誘っていただいて、キョトンとした。
学校関係のスケジュールが常であった我が家には5月1日が休日であるという感覚が全くなかったのである。そうか”労働者の日”だったのか。


フルートさんたち、はじめましてのオーボエ&ガンバさん、今日はガンバ&リコーダーさんたち、そしてチェンバロさんとで遊び会。申し合わせた訳でもないのに、ケーキ、パン、お団子、アイス、イチゴとバランス良くいろいろなご馳走でいっぱいのテーブルを見て、

音楽バックにまったりするゾ~


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リカちゃんがイチゴ抱えてるかわいい~



とはいえ古楽好きの皆さん。お菓子だけじゃありません。たくさんの楽譜を持ち寄って、次から次へといろいろな編成で合わせます。オーボエが入ると一気に宮廷音楽の雰囲気になっておもしろい。テレマンやルイエ、スカルラッティにフィリドールもさらっと音出し。普段はガンバやリュートを弾いている面々と7月にリコーダーコンソートをすることになったので、その打ち合わせと曲選びもぬかりなく。

それにしても皆さんハイレベル音楽歴も相当長いし、いっぱい勉強されている方々ばっかりなので学ぶことだらけです。曲とか音とか表現に対する思いが深いので一緒に音楽するのがとっても楽しい(音楽するものにとっては当然のことだけど、私なんぞでも時々“ん??”って思うこともあるのでね

なんとも贅沢な一日でした


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某地下鉄の駅構内のエレベーターの壁
なぜ古代エジプト…

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ママ友…

というよりもはや子供そっちのけでワイワイやっているお仲間たちと、テント張って、コンロで炭を熾して、肉やら野菜やら魚介をジュージュー焼く、GWらしいイベントをしました

みんなと出会ったころはまだ子供たちも小さくて、チョロチョロする小ちゃいのを気にしながらのワイワイでしたが、今では最年少組がうちの次男の5年生。上は高校生や社会人になっている子供らもいて月日が経つのを感じます

子供たちも大きくなってくるとそれぞれのスケジュールがバラバラ。
朝からクラブ子や午後からクラブの子といろいろなので、午前中からジュージュー

「はよ食べて行きや~

「おかえり~ おなかすいたやろ~ いっぱい食べや~

大阪の母たちの声が飛び交います


子供たちは小学生から高校生まで入り混じって何時間も走りまわり、
親たちはまったりのんびりウダウダ


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おなかも心も一杯のGW前半戦でした。
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大阪近辺の天気予報“雨風共に大荒れ”の予報の22日。
アンサンブル シュシュ のコンサートはたくさんのお客様と共に無事に終えることができました。高い天井で海の見えるガラス張りの明るいホールに赤い椅子が映えます。中央にはチェンバロもスタンバイ。

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段取りのよい男性陣は手際よく会場設営に奮闘。
女性陣は邪魔にならないようにのんびりちょこっとお手伝い
しっかりと組まれたタイムテーブルに沿ってリハーサル。
各曲サクサクと進んでいきます。

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今回は曲数が多いので本番までも時間があるかなーと思っていたけど、意外とあっという間。気づけばゆっくり昼食をとることもなく緊張感のないまま、あらもう時間。


まずはリュリみたいな人率いるシュシュ恒例の全体合奏

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楽屋へ戻るや否や歌舞伎の早変わりの如く、
イスタンピーメンバーは怒涛の衣装チェンジ


第一部 中世からフランス古典


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分かりにくいけど、キラキラのヘッドバンド着けてます

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童話の世界

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インド?? 似合いすぎ…

いろんな楽器が代わる代わる重なり合って賑やかな曲から、
サンドドラムの波の音漂うトリスタン…
哀愁のチーンが素敵です


始まったばかりのコンサートですがこれで一つのヤマを越えた…といいたいところ、出番は続けさまにまだ2曲。急いで着替えて、初披露のヴォイスフルートでボワモルティエ。落ち着かないまま終わってしまい、ちょっと凹む…間もなく次はデュパール。個人的には今回一番思い入れの強かった作品だけに、切り替えて臨まなくては!!ヴァイオリンとソプラノリコーダーでメロディを重ねているのでより豪華な響きになっていると思います。

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overtureはホント格好いい


第二部 イタリアとドイツバロック

コレッリのC-dur。なんと美しい…幸せいっぱいになる一楽章。
華やかで優しくて、素晴らしい
続いてモッシ。誰それ?っていう聞いたことのない作曲家でしたが、
ザ・ヴァイオリン
といった感じの劇的な一楽章と超絶技巧の数々。素晴らしかったです。
テレマンのターフェルムジーク四重奏。テレマンらしい吹き応えのある曲です。リコーダーコンチェルト??というような2楽章にとても指周りの難しい1小節があり、実は直前まで苦戦していました。本番3日ほど前からようやくクリアになってきて、ドキドキの本番。なんとかすり抜けられてホッ4楽章ではテンポの変わり目がリハまでしっくりいかずこれまたスリリングでライブ感あふれる曲になりました


第三部 バッハの息子たちとモーツァルト

魔笛から3曲をフルートとヴァイオリンの2重奏。モダンフルートの優雅な響きとヴァイオリンの組み合わせがシンプルで美しく、アレンジも凝っていてモーツァルトの有名なメロディーが心地よく響きます。
トラヴェルソでバッハ、モーツァルトのピアノの艶のある表現力にドキッとし、チェロ、ビオラも登場して、最後はまた全員でのラモーの大合奏でエンディングでした。


私なんぞがこんなことを思うのも失礼ですが、何年も一緒にやっていると表現とか安定感とか変わってきているのが良く分かります。お互い刺激し合って成長し合っているんだと実感します。自分も一緒にレベルアップしていればいいけど、うかうかしてたら足引っ張るだけの人になってしまうここまでの音楽づくりが出来るグループにいられることに幸せを感じつつ、お払い箱にならないようにガンバロー


3時間という長丁場、お運びくださった皆様有難うございまいた。次回は秋ごろの予定です


あぁ、デュパール、もうやらないのかぁ



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私の居住市には“ファミリーサポート”といって、子育て中の親御さんの援助をするために、市の運営する有償ボランティアシステムがあります。近くにおじいちゃんおばあちゃんのいないご家庭は、美容院へ行くのもままならなかったり、たまには息抜きしたいわー、仕事で幼稚園のお迎え行けないわーとか、日常のなかでいろいろと大変なこともあります。ちょっとした手助けがあれば随分気持ちも楽に生活できる
援助を求める会員さんと、援助する会員さんの双方の希望を社会福祉協議会のセンターがコーディネートして、条件が合えばお手伝いをするというシステムなのです。


さて、この春から小学校に入学した女の子。放課後児童会のお迎えからご両親がお帰りになるまでのほんの1時間ほどですが、週に何回かうちで過ごしてもらっています。

夕方学校へ迎えに行くと、近所の2年生の男の子が…


「えっ?? 産んだん??」


あまりのストレートな質問に大笑い


「そう!妹ができてん


と答えておきました
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シュシュのコンサートが1週間後に迫りました。

今回は練習以外の部分にもいろいろ考えてくださって、案内チラシに始まり、プログラム、当日のタイムスケジュール、打ち上げの段取りまで、もう準備万端です

そしてメンバーの若手ガンバ弾きさん(最近リコーダーにもハマる)が
手作り
の衣装まで用意してくださっています

今までのコンサートでは服装を特に統一することもなかったし今回も基本そうなんですが、いつのころから

“エスタンピー(中世の器楽曲)”はコスプレで賑やかにやろう!

ということに
中世ヨーロッパの街角さながらの雰囲気になるかなー

こんなイメージ??
(ここまでは徹底出来ないケドね)

乞うご期待




アンサンブルシュシュ サロンコンサート

4月22日(日)15時より

南港サンセットホール 入場無料

ChouChou ホームページはこちら
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年度初めは何かとバタバタいたします。
母も慌ただしい毎日です。

子供らもクラス替えがあり、お手紙やら提出書類やらいろいろ持って帰ってきます。小学校のか中学校のか訳が分からなくなりながらも書類を書きます。その中の“家庭のようす”という書類。毎年だか2年に1回だか提出するのですが、家族構成と自宅の地図を記します。これって変更があるところだけ訂正するのでいいんじゃないの??

そのシステム、習慣、習わし必要?アナログやなー

と思うところは多々あります。


中学校PTAの企画委員というものをお引き受けして、入学式にも参列いたしました。真新しいブカブカの制服が初々しい1年生。緊張感ただよう式典…と思いきや、しょっぱなから波乱の幕開けです


集合場所の部屋を間違えた3人の役員(私含む

校舎の階段でつまずいてコケる副会長

入学式入場の時に、よそ見をして前を歩く人に激突して玉突き事故をおこす人(私



まぁ、なんと和やかなPTA。
楽しく1年お世話させていただきます。
ちなみに役職は広報委員長。PTA新聞というものの発行に尽力いたします。せっかく作るからには少しでも読んでいただけるものにするべくがんばりますー


リコーダーの新しい講座も始まり、アンサンブルの子供たちの春からの行事予定も徐々に決まり、気持ちも新たに、スタートの春です
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先日からのタイタニックとおフランスつながりで

「仮面の男」鑑賞。

無題

ディカプリオ演じる、傲慢でやりたい放題の暴君ルイ14世(そんなぁ
バスティーユに投獄されている仮面の男。
夜中にこの画はコワイよっ

タイタニックもそうだけど、ディカプリオ若いなーー



「シャーロックホームズ」

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すっかり映画づいてます

いやぁ面白かった~
最初はちょっと戸惑いましたが…

というのも、この有名な2人どっちがホームズでどっちがワトソン君だと思います?
イメージでは右がホームズっぽくないですか
それが、逆なんですよ!
しかもホームズめちゃ強い
もちろん観察力と推理力は凄いんだけど、それに加えて肉体派・格闘系
映像も展開も見ごたえありでgood


続編は現在公開中

シャーロックホームズ シャドーゲーム

ん…これも見たいな・・・

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なんとなく借りたDVD「猿の惑星・創世記ジェネシス」を見た。

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おおもとの猿の惑星とリメイク版の猿の惑星は見てるので、これも押さえておかないとと一応。

猿の表情がCGの凄さでちょっと怖い
テンポよくザーッと見れるけど、1回みたらまぁいいかなっ




タイタニック3D

予告編見てるだけでドキドキ、ウルウルするよ~
もう15年も経つんですね。
3D化するにあたって、映像の色彩も明るくしたりの手直しがかなりされているそうで、よりリアルに、実際に船に乗っているような感覚になるそうです。

見に行こうかなー
行きたいなー
絶対泣くの分かってるから、一人でこっそり行こうかなー


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って、全然ジャンル違うしっ




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神戸市の御影公会堂で行われた、ヴィオラ・ダ・ガンバという一般的にはあまり聞き慣れない楽器のイベントに参加しました。
ガンバ愛好家対象のイベントなのですが、コンソート(合奏)メンバーにリコーダーもどうぞ とお声をかけていただき、喜んで参りました。


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見た目はチェロのような、
音もチェロのような楽器ではありますが違う種族の楽器です。




この日ガンバの体験もできるということだったので、せっかくの機会だしパパと次男も誘って3人で体験してきました

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まずは楽器の構え方から。
弦楽器には縁のなかったパパもなかなかサマになっています。
恐々弓を弾くも何度かやるうちに少しだけコツがつかめて、親子3人でなんとかdurとmollの和音を奏でることができました
先生が上手~く褒めてくださって、短時間でここまで出来たら凄い~!と言ってくださったりでパパもすっかり気分良くなって、次男も楽しかったと言ってたし、誘ったかいがありました


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御影公会堂はとてもレトロな洋館で、地下の食堂も雰囲気たっぷり。
昼食に有名なオムライスをいただいて、パパと次男はここでお別れ。


午後からはガンバ奏者の坂本利文先生のガンバコンソートのクラスに入れていただきました。もうお一人リコーダーの方がいらっしゃって、バスガンバ、テナーガンバ、アルトリコーダー、トレブルガンバ、ソプラノリコーダーという5声編成で2曲。初めての方たちと合わせるのも楽しいものです。
さすが、さらっと鳴らされる坂本先生の音がとてもクリアでした

一日中行われていた数々のコンソートのクラス。
イベントの締めくくりは全部の発表会。
それぞれ個性的ではありますが、ガンバの落ち着いた音色に包まれました。リコーダーが入ると華やかな音になりました。

アンサンブルシュシュでご一緒しているヴァイオリンのUさんもバスガンバで参加されていたのですが、なんというのでしょう、流石です。

上手い人は何やっても上手いな~

というのが正直な感想…
合奏の低音部を弾いておられても際立っておりました。


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今回も講師で来られていた女性のガンバ奏者の方々。
みなさん凛とした雰囲気を持ってらっしゃるように感じます。

高尚で優雅な世界。

そして私のガンバへの憧れがまた復活したのでした…





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大阪の天保山で開催中のツタンカーメン展に行ってまいりました。


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大阪港近辺は町中ツタンカーメンだらけ


まず駅を降りて

「入場制限中 150分待ち」

の表示に驚く…
混んでいるだろうとはおもっていたけど
USJもびっくりの待ち時間。

とにかく会場へ急ぎます。

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海の前まであふれかえる人・人・人

交代で並んで昼食をとりつつ待ちます。
ちなみにフードコートも人だらけ。



何といっても有名なのはツタンカーメンの黄金のマスク。
47年前に一度来日したらしいのですが、しかしこちらはもう持ち出しできないそうで、今回のメインはマスク同様細かい細工が施されたツタンカーメンのカノポスだそう。カノポスとはミイラにするために取り出した内臓を入れておく容器のこと。

というより、わたくし幼少のころツタンカーメンのマスクを見たことがあるように思うですよ。でも1965年に来日ということで、さすがにわたくしまだ生れておりません。

・・・
でも小学生くらいのときに親に連れられて見に行った記憶があるような。

で、ちょっと調べてみたら同世代の人が同じころツタンカーメンを見た記憶があると書いていらっしゃるではありませんか。80年代に「プスセンネス一世のマスク」が来ていたらしくそれだったのかなぁ…と思うも、同じような記憶を持った方がいるということは、何かのイベントでレプリカが展示されていたのか、確かなことは謎のままです。
これも王家の谷の謎、ファラオの呪い??


ようやく入った館内も当然人だらけで
ゆったりエジプトの音楽と神秘の世界に浸りたかったけど、
そうもいかずざわざわしたなかでの鑑賞。
3000年以上も前の遺物とは思えない輝きと色彩、
細工と発想に驚きの時間。
印象的なブルー、スカラベ、立像の左足が前の立ち姿など
古代エジプトに詳しいわけではなくても、とても興味深い品々でした。
いろんな王の像や、シャブティ(木彫りの人形、墓に一緒に埋蔵されてたようなので埴輪のようなものかな?)などの表情を見ていて感じたのは、

ツタンカーメンはイケメンである!

他とは全然違って目鼻立ちが整っておられるのですよ。
19歳で亡くなったこともあるのだろうけど、若々しく、大人の面長になりきっていないお顔のバランスが余計にそう感じさせるのかな。

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それにしても心臓以外の内臓を全部とりだしてミイラにしてって
恐ろしい…


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難しい図録はきっと読まないので子供向けのガイドブックを購入。これは分かりやすくてよろしいわ。


今度「ハムナプトラ」とか見てみよう。
あっ、でもヴェルサイユが終わってからにしようかな



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2012/03/27

講座開講♪

東大阪市のカルチャーセンターでリコーダー講座を持ちませんか?とお声をかけていただいた。


何か音楽をしてみたい!
リコーダー始めてみようかな!

という方のきっかけ作りになるなら、これ幸い。




体験日


数名参加してくださり
中学校以来だとおっしゃいますが、みなさんスラスラと演奏されます
あっという間にアルト3重奏できてしまいました

明るく楽しく、気楽に続けていただけるクラスになるように
やりがいと音楽のある生活のお手伝いさせていただきます



ハリーEIWA(近鉄・JR河内永和駅すぐ)
「大人が奏でるリコーダーの世界」

随時募集中!
お近くの方、まずは手ぶらでお越しくださいマセ


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今日の柏原リコーダーアンサンブルの練習はいつもと場所を変えて、市のホールに併設の練習室をお借りしました。ここは目の前に大きな川があるので子供たちは河川敷で遊ぶ気満々で朝集合していました。というのも、先週から

「本年度最後の練習日だし、春休みだし、みんなで遠足とか行こうか~?」

なんて話してたもので、そんな気分になっていたのも当然の成り行き

とはいえ、せっかく楽器を持って集まったので一通り練習はしましたよ。
最近スケールやアルペジオも取り入れたところ、なかなか基礎力も着いてきたと思われます
新曲の譜読みもして、

「じゃ、今日はこのへんで切り上げよっか

ささっと片付けをして、みんなで河原へGO



男の子お女の子も学年もバラバラなのに、
なにもない広場で一緒に仲良く遊ぶ姿は微笑ましく、
春の山と川の景色にほのぼのと…


うぅっ 風が つ よ い …



天気予報どおり、過ごすぎる西風
飛ばされそう


「アイスでも買ってきてあげるわ~」
なんて調子よく言ったものの、
肉まんとかにすればよかったとちょっと後悔したのでありました


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2012/03/22

CONCERT NEWS

Emsemble CHOUCHOU ≪第36回室内楽定例演奏会≫
アンサンブル・シュシュ 
サロンコンサート  ~中世からモーツァルトへ~
    

    2012年4月22日(日) 
              15:00開演 (14:30開場)
      南港サンセットホール (南港ATC10階)
              ニュートラム トレードセンター前駅 下車

      入場無料 


≪プログラム≫
 第一部 中世からフランス古典
 第二部 イタリアとドイツバロック
 第三部 バッハの息子たちとモーツァルト
     

詳細はこちらから アンサンブルシュシュ HP
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2012/03/22

春うらら

春ですね~


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うめ




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さくら 




こんな風に気持ちも音も柔らかく

ほわっと…
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数組のアンサンブルのお仲間が集まっての
ホームパーティーにお誘いいただきました。

リコーダー大好きな大人たちらしく、
まずはそれぞれのグループの演奏を披露

気の知れた者同士とはいえ、みなさんリコーダーへの想いが強いぶん個々に高きを目指す気持ちも強く、緊張もまたひとしお。

一人で演奏するのと違ってアンサンブルはメロディーの人、伴奏、裏旋律、合いの手など、それぞれの役割の責任がありますから、自分がコケるとみんなに迷惑かけるんじゃないか…っていう不安が。でも逆にそれが責任感と達成感を味わえるポイントになっているんだと思うのです。
みなさん程よい緊張感で、個性あふれる演奏でした。
楽しいグループの様子が伝わってきます。

われらの演奏の番になり、楽譜やらの準備をしていると
…なんか様子がおかしい。

実は私、この日1曲目に演奏する曲を完全に忘れていました
もちろん楽譜も持ってない…
しかもパートはソプラノ…
あちゃーやってもたー

隣の楽譜を覗き込んで何食わぬ顔で演奏
複雑な曲でなくてよかった
続いて何事もなかったように後の2曲も演奏して無事終了。

さぁ!お待ちかねのランチタ~イム

15人ほどがおうちに集まってランチができるなんて凄いですよね。
長いテーブルにお手製のピラフとスープ、美味しいパンとお野菜たっぷりのオードブルやお料理。
席順も、あいうえお順とか生れ月順とかいろんな人とお喋りできるように配慮してくださっていました。凄い!

おなかいっぱいいただいて、さあ第2部スタート

ここからは今日のメインイベント。
グループを解体していろんな人とアンサンブルってみよう!
みんな今日初めて合わせるぶっつけの本番。
ひやっとしたり、アクシデントがあったり、それもまた楽し
最後に全員で大合奏をして、気負わない発表会パーティー終了。

その後、愛情のいっぱい詰まったデザートプレートをいただきました。


みなさん日々の生活には諸事情あるかもしれないけど、
諸々やりくりしてリコーダーと共に充実した生活を送ってらっしゃって、
本当に生き生きしていらっしゃいます。
とっても素敵なお仲間たちで、
そんな方々と楽しい時間を過ごさせていただいて嬉しかった~

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このデザートにはとっても深い意味があるのです



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2012/03/17

感激♪

子供たちのリコーダークラブ「柏原リコーダーアンサンブル」にはこの度小学校をめでたく卒業した6年生が2人います。
中学生になると生活時間も今までとは変わってくるので、このままクラブを続けてくれるのかは難しいかな…と思っていました。

ところが、一人の子が

「 これからも続けたい>

って


お母様からもその旨連絡いただき、
大変感激したのでありました

学校のクラブに入ったら時間的に無理が出てくるかもしれないけど
今の気持ちがとっても嬉しかったのです~

少ない人数ではあるけど、みんな仲良くほのぼのとして、
楽しい時間を過ごさせてもらっています。

春からは新しいメンバーも来てくれるので
気持ちも新たに、でもマイペースでやっていきたいと思います。


特に組織のバックアップがあるわけでもない中で続けてきているので
なかなか大変な部分はあるのですが、
もう少し仲間が増えるように
もっと地域にアピールしていかないと。

子供たちの一生懸命で美しいリコーダーの演奏をぜひ聴いてください!
施設、その他イベントのご依頼お待ちしています~

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2012/03/16

ボケボケ

《先週 8日》

子供のピアノのレッスンの帰り際

「3月は5週あるので、この日(5週目)はお休みですね」

と、カレンダーを見ながら先生と共に確認した。




《1週間後 15日》

学校から帰った子供に、

「今日はピアノお休みやったよね」

「やったー!じゃ、遊びに行ってくる~




  ※ ??とお思いでしょうがそのままお読みください




《同日レッスン開始時間から30分後》

  


「今日のレッスンはお休みでしょうか?




AAAAAAAAAAA---------




なんでこんな思い違いを・・・

ボケボケですわ・・・

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来月に迫ったコンサート

朝から雑多とした和室で本日1コマ目のデュパールの練習。

レッスン以降初の練習なので、先生に教わったことを思い出し確認。
アンサンブルの場合、曲のイメージを統一することが重要。
言葉で伝えあっても、見えないイメージを理解しあうのはなかなか難しい。
一音一音の音の表情にしても、抽象的な伝え方をしても、
人それぞれの感覚、生活、環境、人生などによって受け取り方が違うかもしれないし(だからこそ面白い部分も多いのだけれど)、
いい意味で妥協し合って統一していく。

レッスンを受けると、その先生の感性をもとに作るのでまとまりやすい。
しかも先日の先生はとても具体的に伝えてくださったので、実践しやすい。
あとは、それを不自然にならないように体に染みつくように吹き込んでいかないと!


2コマ目はテレマン。
トラヴェルソ2本とリコーダー、それとチェンバロの編成だったのだけれど、
チェロの方が復活してくださり、さらに豪華になった!
残り少ない時間だけど、なんとかまとめていきたいな。

3コマ目は久方ぶりの大合奏の練習。
メンバー全員集合で和室の床が抜けるのではないかという
人と楽器と生活用品と機材とネコと…もの凄い状態!

しかも、ふと見ると…


Image277.jpg

もう訳分からなくてなってきた…
一応貴族のカツラってことなんだけどね。
音楽室でよく見た写真のようなやつ。

当時、最初は背を高く見せるためとか、髪の薄いのを隠すためとかで着けだされ、それが流行ったということらしい。今でいう“盛る”っていう状態と一緒かも。


4コマ目は欠席して、住之江へ移動。
テレマンで復活したチェロ弾きさんと共に師匠のコンサートへ。
なんと前日、このコンサートでチェロを弾かれる高橋さんのレッスンを受けていたとか。

オトテールにフィリドールといったマニアックなプログラムだけど
フレンチモードの私にはぴったり。
朝からアルマンド、クーラント、ジグ…とどれだけ舞曲を聴いたことか。
でもおかげで、自分の中で舞曲のイメージが少し見えてきた気がした。

師匠のリコーダーの音色や音のニュアンス、通奏低音の主体性がどれだけ重要か、チェンバロのセンス。どれも素晴らしい演奏だった。
アンコールでバッハのアリアをフレンチチックなアレンジで。
誰もが知っている曲をバロックアレンジで聴かせるというのは楽しい試みだと思った。これは良いと思う~



ご近所の友人宅で不幸があったので、
コンサート終了後は急いで失礼して、その足でお通夜へ。

夜、やたら寒いくて体が痛い…

熱あるな…

薬と冷えピタと気合いで一晩で解熱。




とても盛り沢山の一日だった。











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ヴェルサイユ気分を高めようと、久しぶりに映画を見ました。


マリー・アントワネット


無題


言わずと知れたフランス王妃
14歳でオーストリアからフランス王室・ルイ16世のもとへ嫁いだマリー。
形式を重んじるフランス王宮のしきたりに戸惑うも、華やかな生活を送ることになる。だが子供に恵まれないことで陰口を叩かれ、そのストレスから夜な夜なパーティーや浪費三昧の生活に…



この映画は実際のヴェルサイユ宮殿で撮影されたこともあって、
とにかく豪華絢爛

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もちろんドレスも靴もメイクも煌びやか
歴史映画とは思えないポップでカラフルな色彩と音楽。

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imagesCAG2335K.jpg



歴史に忠実かといえばいろいろツッコミどころはあるようですが、
可愛くてオシャレで、当時の華やかさを知るには楽しい映画です。


imagesCA9RK9Z6.jpg


週末には師匠のフランスバロックプログラムのコンサートもあることだし、
イメージを膨らませて私も仕上げにかかります


3月9日(金)&11日(日)
秋山 滋
バロックリコーダーエクスペリエンス VOL.2
 ~オトテール作品集~ 







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2012/03/04

ししゃも

今宵はひなまつりにつき、夕食は手巻き寿司にした


おなかをすかせた次男は大好きなマグロを目の前にして


一刻も早くスタートしたく、せっせと準備を手伝ってくれていた。


テーブルにネタを並べて、海苔もスタンバイ。


中央には半切をドーンと据えました。




 次男 : 「ししゃもは?」

  母 : 「何??」

 次男 : 「ししゃも」

  父 : 「ししゃもはお寿司には入れへんやろ??」

 次男 : 「ししゃも。人数分いるやん」


  ………


 父・母: 「 しゃもじ 」






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子供会の春の遠足の下見に行ってまいりました。

イチゴ狩りが出来るところがいいと、
次期会長さんがネットで見つけてきた観光農園。
“パラダイス”の匂いがプンプンする穴場な予感


高速降りてしばらくは街中を走っていたのに、気づけば周りは山。
有名農業公園「ハーベストの丘」を横目に通り過ぎ、山を登っていきます。

ナビではそろそろ目的地。
どこにあるのかちょっと不安になってきたころ…
手作り感満載の看板を発見


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「南楽園」
映画村のような門構え。
うん、うん、パラダイスなんじゃない~
だって、ほら、よく見て!


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改めまして、ここは一体どういうところかというと、
年中味覚狩りが楽しめて、いっぱい遊べるお山なのです

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事務所でおばちゃんが丁寧に説明をしてくれました。
イチゴ狩りとバーベキューのプランを検討。
他にも釣り堀やアスレチックもあって、一日たっぷり遊べそう。
とても良心的な料金システムで、なかなかの好印象。

その後、楽園内を見学させてもらいました。

まずはイチゴ

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かわいいーー
今はハウスだけど、2段の棚で育てられるから屈まなくていいし、
目の前に赤い実がいっぱいでテンション
一粒試食。
甘くておいしかったよ~
コンデンスミルクも置いてくれてたけど必要なし!
これは大人も子供も喜ぶだろうな。


次に広大な敷地(山)を一回り。
チャボの小屋を通り過ぎると、

ヒィッ

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なぞのウシとおじさん



みかん山を抜けて釣り堀へ。
結構大きな池には金魚や鯉がいるそうです。

300人収容可能なバーベキュー場と広場を確認。

またみかん山を越えてアスレチックへ。
山はけっこう急こう配。なかなかのスリルです。

手作りアスレチックと書いてあったので、
数も少ないだろうし期待もしてなかったのですが
なんのなんの、立派です。充分です。

Image267.jpg
思わず乗ってしまう、御歳五十うん歳の名誉幹事さま


シーズンオフで閉まっていましたが「洞窟喫茶」なるものもあり、
(その昔薬品庫として使われていた洞窟を利用した喫茶店)
アヒルがガーガーちょこちょこ歩いていたりと、
今時の垢ぬけた施設ではありませんが、
想像以上のスケールのパラダイスでした。


これは穴場発見ですよ。
大阪近辺の子供会や幼稚園さん、いちどお試しあれ。



  四季を楽しめる味覚狩りの里
   南楽園






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【女性コーラス「それいゆ」コンサート2012】
ゲスト出演させていただきました。

こちらのグループの歴史はとても長いそうなのですが、指導の先生が3年前から若い男性に変わったことでみなさんのモチベーションも一気に上がったとか

  小原有貴さん(はもりべ)

それいゆ単独のコンサートをされるのは久方ぶりなのだそうで、みなさんこの日のために相当な練習・準備に山あり谷ありだったようです



3部構成のステージの第2部にリコーダーとのコラボを企画してくださいました。リコーダーのご紹介も兼ねてバロックと今回のコンサートに合った感じの和風な曲をリコーダーのデュオでお聴きいただき、数曲コーラスとご一緒しました。



ステージに上がると300人を超える超満員のお客様、立ち見までぎっしりなのに驚くも平静を装います
「どんな音をだすんだろう?」と言わんばかりのシーンと静まり返るホール全体の緊張感。

第1部は童謡のステージだったので一気に空気が西洋に変わりましたが、皆さん熱心に聴いてくださいました。そして少しインタビューを受け、次の曲でまた和の空気に戻します。2曲目が終わると「おー」という声と共にいただく拍手に、ようやく緊張が解けました


赤とんぼのリコーダーデュエットに続いて、3声でのアカペラコーラス

沖縄の子守唄「童神」

石川啄木が故郷岩手を想い詠った「ふるさとの山に向かいて」


詞もメロディーも優しく響く曲に、効果的にリコーダーを加えての小原さんの演出にはお客様や団員の皆さんにも喜んでいただけたようで良かった

団員さんたちはステージごとに衣装を変え、あっという間の2時間でしたが、構成も凝っていてとても見ごたえのあるステージだったのではないでしょうか。



いくつになっても目的と希望を持って一心に打ち込む姿は美しいものです。

打ち上げの席での皆さんのお顔は達成感と安堵感、また新しい希望へと、ステキな笑顔と涙でした。多彩な方々全員のお力で大成功に終わったコンサート。私達も微力ながらお手伝いが出来てよかったです。


音楽の基本は歌です。
伝えることの大切さ、聴いていただくからには伝えなくては、伝わらなくては意味がないと再確認することのできたステージに出演させていただけて感謝です

ありがとうございました。


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おつかれさまでした
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タケヤマホールで開かれた「リコーダー愛好家によるコンサート」を聴きに行きました。


今回のこのコンサートは、主催者側でチェンバリストを招いて、リコーダー愛好家は普段なかなか体験することのできない通奏低音付きでの演奏をしてもらおうという、愛好家にとっては大変ありがたい企画でした。
そのチェンバリストさんは私がいつもアンサンブル・シュシュでご一緒しているYさん。そして出演される方々も愛好家とはいえ、方々でとても活躍されている方たちだと知り、是非伺おうと思ったのでした。

Image255.jpg


午前中のリコーダークラブのレッスン終了後、急いで住之江へ向かったのですが着いた時には開演から30分ほど経ってしまっていて、ホールのガラス越しに中を覗くと二人目の奏者の方が演奏してらっしゃいました。なので中で聴かせていただけたのは次の奏者の方と、後半のアンサンブルの皆さんの演奏でした。


リコーダー通の渋い選曲、華やかなイタリアバロック、テレマンの大作、どソロやデュオなど皆さんさまざまな曲を演奏されました。

夏にも聴かせてもらったKちゃんの演奏。今回はご両親のオカリナとのコラボもあり大変あたたかいものでした。彼女の演奏は心にしみるのです。歌心なのかな、ストレートに伝わってくるとても魅了的な演奏をされます。
音楽の原点ここにアリ!


皆さんに共通して思うのは、

どんだけリコーダー好きやねん!!

ってコト。

それぞれ長年リコーダーの専門の先生に指導を仰いでいらっしゃったり、アンサンブルを10年以上も続けていらっしゃったりと、ハマり度合いが半端ないです。これは自分も含めなんですが、この楽器のこれほどの魅力は何なのでしょう。

気軽さと奥深さのバランスがちょうどいいんだろうな。


たくさんの方とお目にかかれて、ステキな演奏も聞かせていただけて
私も吹きたい~
と思うよい雰囲気のコンサートでした。


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2012/02/26

CONCERT NEWS

deux Chantez~シャンテ~ 出演コンサート


柏原女性コーラス
『それいゆ』 コンサート2012
 ~ありがとうにつつまれて~

     2012年2月26日(日)14:00~
        リビエールホール(柏原市民文化会館)
       小ホール

        
        指 揮;小原有貴
        ピアノ;森田美里
        客 演;リコーダーデュオ deux Chantez
             財前奈緒子/木戸麻衣子

         入場無料《要整理券》   

        お問合せ;072-977-0244(近藤) 


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プロフィール

f_bec

Author:f_bec
財前奈緒子 Zaizen Naoko
リコーダーを演奏しています
居住地:大阪東部

ガナッシュリコーダーアンサンブル、リコーダーデュオ deux Chantez、アンサンブルChouChou 各メンバー。柏原リコーダーアンサンブル 指導。

これまでに弥永寿子氏、山下久子氏、秋山滋氏にリコーダーを師事。山岡重治氏のレッスンを受けるなど今なおステップアップに精進しています。

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