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今年も柏原リコーダーアンサンブルはKピアノ教室の発表会にゲスト出演させていただきました。
結成以来ですから今年で5回目。
初めての時はみんなまだ小さくて、ホールのレンタル譜面台では顔が隠れてしまうと写真屋さんを困らせていたのに、今ではすっかり大きくなって私も追い越されてしまっています。

今年はホイットニーの「3つの民謡」を演奏しました。この曲は吹いていても聞いていても楽しくて私の大好きな曲の一つです。曲のイメージ作りが出来てくると、あとは技術的に精度を上げることに集中。本番2週間前の段階で4人での掛け合いや繋がりがいまいちスッキリしなくて、どうしたものかと思っておりました。が、二日前の最終練習では、それまでいったい何をもたついていたのか??というくらいスッといくではありませんか。

「なんか、急に出来るようになってん!」

ニッコリ笑顔でそう答えたAちゃん。そしてノーミスで吹けてガッツポーズをするもう一人のAちゃん。みんな頼もしい!出来る女たちです(笑)

発表会当日も午前中学校のクラブに参加してから駆けつけてくれたTちゃん。運動部で練習が厳しい中、皆と合わせる時間も少なくなりつつもリコーダーも続けてくれていて、なおかつソプラノで引っ張っていくパートを担当。不安やプレッシャーも大きかったと思います。

そして抜群の安定感のバス担当のAちゃん。(4人中3人がAちゃんだ(笑))一番お姉さんで、明るくマジメで学校のことなんかもたくさん話してくれます。皆を引っ張ってくれているさすがの上級生。


「この曲嫌や~」とかぐちぐち言いながらの和やかな練習のなかにも、一人1パートという責任感からか、やるときはやる!そして達成感を感じてくれているのが伝わってきます。本番終了後、楽屋で聞こえた声。

「楽しかった!」

これ以上の言葉はありません




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2013/10/30

リベンジ

柏原リコーダーアンサンブルが毎年出演させていたいているKピアノ教室の発表会。今年も演奏させていただきました。演目はもちろんコンクールで演奏した曲。

一ヶ月前はハプニング続きでみんなが落ち着かない中での本番でしたが、今回は慣れた場所に他の出演者(ピアノ)も馴染みの顔ぶれ。心の余裕が全く違います。

前日練習したときも、新しい曲の練習を始めていたこともあって、翌日の本番の曲はほんの少し練習しただけ。

私:「明日本番って感じがしないねー」
あ:「先生がそういう感じの練習にするからやん

そりゃそうだ
でも散々せわしなく練習してきて今更ピリピリした練習しても仕方ないし、のびのび楽しく程よい緊張感で出来るといいなと思ったので、いいのです

結果、まず当日舞台でのリハーサル、音も揃ってるし落ち着いてミスも少なく、これくらい本番でも演奏できるとバッチリ!そういえば私はみんなの本番の演奏を正面から聞くことはなかったなぁ。

そして本番。
客席で聞いていたお母さんは「この前(コンクール)よりも落ち着いていてよかったよ!」ということでした。他のお母さんからも“落ち着いていた”という言葉が出たので、前は相当不安な様子が伺えたのでしょうね。きっとリハ同様いい感じの演奏が出来ていたのでしょう~
私はどちらも袖で聞いていたので全体の音は良く聞こえなかったのですが、リハよりミスが多かったことが残念。曲が長い上にほとんど休み無く吹き続けなので後半みんな楽器が詰まる。それが集中力が欠けてしまう要因にもなっているかもしれません。
それでもみんな1ヶ月前のリベンジは出来たのではないでしょうか。この大曲に取り組んで“出来た”って思えるところまでたどり着いたと思います。ピアノの先生や生徒さんのお母さんからも「年々レベルアップしてるね」「今年の曲はすごく難しそうでスゴイね!」と声をかけていただきました。

終わってホッとして、あることに気づく・・・

写真を撮っていない・・
ビデオを撮っていない・・


あちゃ~

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この夏、今までに無いくらい練習をしてきた成果を発表する日がやってきました。

9月14日、西日本リコーダーコンクール


難しい曲を形にできたのもコンクール出場という目標があったから。きっとそうでなかったらここまで頑張れなかったと正直思います。それほど今までより練習時間を多くとって5人全員頑張ってくれました。

ところが本番10日ほど前、一人の子が練習をお休みするという連絡がありました。そして1週間前、入院するという連絡が・・・

なんということでしょう

5人で5重奏。一人1パートです。一人欠けても出られない状態でした。当の本人は体調も悪い上、この状況を考えると一番ショックなのは良く分かるし、本当にかわいそう。。

しかし1週間前のこの土壇場でどうする

1週間の間に体調が落ち着けば一日外出許可が出るかもしれないということだったので、そこに望みをかけつつも、最悪の場合にも備えておかなくてはなりません。

諦めるか、代役を立てるか、曲を変更して4人で出るか・・・

代役案は、さすがに一週間前で小中学生しか代わりが出来ないとなると、そう見つかるものではありません。
とりあえず4人で出来る曲を練習しておきましたが、心配でもあるし、急遽担当楽器が変わったりと落ち着かない状態ではありました。

バタバタとした3日間が過ぎ、前日その子のお母さんから連絡が。

「病院から外泊許可が出ました!

よかったぁ~

でも安静にしていなくてはいけないので電車での移動はムリ。車で送ってもらって、少しの練習と本番だけなんとか参加してもらうことになりました。とはいえ本当にみんなホッとして、よかった、よかったと会場へ。


受付を済ませて、お昼を食べて、指定された座席に着いて、まず一般の部がスタートしました。


・・

・・

「あっ!」

という小さな声が子供たちのところから・・・

「どうしたん?」

「楽譜が落ちた」

「えっ?!」

ここのホールの座席は可動式になっていて、座席と座席の間などいたるところに隙間があるのです。紙類などはスッと落ちてしまいます。しかし楽譜はクリアファイルに入れていたのに、どうして???

そんなことより、大急ぎでスタッフの方に落ちたと説明したものの

「取れません」

「うそ・・・

パート譜の予備は持っていないし、楽譜がないととても吹けないし、本番まであと1時間。どうにもこうにもなりません。応援に来てくれると言っていたKさんに楽譜を持ってないか電話してみたけどこの曲の楽譜は無く、自宅に取りに帰る時間ももちろん無く、唯一持っていたスコアを使うしか方法がない。でもすごいページ数で譜めくりはムリ。
もう作るしかない!と大急ぎでスコアをコピー、そのパートだけ切り取り貼ってパート譜作成!大慌てで作業してたので順番違って貼り付けてたりでまたやり直しとか、そんな怒涛の1時間

結局本番予定時間には間に合わず、出番を最後に回してもらって、なんとかなんとか間に合ったという、なんともお騒がせな団体となってしまいました。


今までにいろんな発表の場で演奏してきたから、それほど緊張することもないのかと思っていたけど、さすがに落ち着いてというわけにもいかなかったでしょう。しかも普段とは違う環境の舞台ですし。袖で「緊張する~」ってみんないつもと違う表情でした。

演奏は、ん・・・100%の力が出せたかというと、そうでもなかったかもしれません。それぞれ悔しい思いもしたかもしれません。始めてのコンクール、ちょっと甘く見ていた部分もあったかもしれません。私自身も選曲の段階で、もう少し基礎力を上げることに専念できる曲にするほうが良かったのかと反省しています。難しい譜面を吹くことに精一杯で、限られた時間でそれ以上のことまで手が回らなかったのも事実だし。

でも今回思ったのはみんなのメンタルが強いってこと。そして5人が凄く支えあってるってことを再確認できました。

この大曲を吹くことが出来たことは凄く自信になっていると思います。みんな頑張った!という自負があると思うから。来月もう一度発表する機会があります。リベンジでミス無く演奏できるように改めて頑張りましょう!

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小学生が4人で中学生は一人だけなのに、中学生の部でしかエントリーできないって・・・
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次男のピアノ発表会

13時スタートの、会場を出たのは19時前。

これでもお兄ちゃんが小さいころに比べたら早くなったほうです。当時は先生とその娘さんお二人も生徒さんを見てらっしゃったので大所帯のそれはそれは立派な発表会。

お姉さん先生がご結婚で引っ越されてからは、妹さん先生と先生のお二人ですが、それでも大人数。今回の会はこれまたたくさんのちびっ子たちがデビュー

まだまだ衰え見せない、恐るべし…いえ、とってもやさしく可愛らしい、たくさんのピアニストたちを育てておられるスーパー先生です。


うちの二人の息子たちも4,5歳くらいからお世話になっておりました。長男は中2くらいでフェードアウトしましたが次男はまだまだ現役。思えば二人とも始めたころは片手で「ド・ミ・レ・ド・レ・レ・レ ウン」とかだったのが、よくまぁあんなに少ない練習時間でもそれなりに弾けるようになったもんだと感慨深いものがありました。

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さすがに弾き込み不足は否めないところはありましたが、本人もミスったところを悔しがったりしつつ達成感は感じたようなのでよかったです。



さて、先にも書きましたが、リコーダーアンサンブルのみんなも出演させていただいたのです。グンとハイレベルな曲に挑戦したみんなの出来はどうだったでしょう。

今回私は全く舞台上に出ないことにしていたので、子供たちだけでのステージです。

どやっ!私を見て!!

っていうようなタイプの子たちではないので、舞台の上でもちょっと控えめな表情。緊張というよりは恥ずかしいという感じかな。私もそんなタイプなのでよく分かるけど、観客の立場からすると舞台の上では堂々としていてもらいたいもの。胸張って楽しそうな雰囲気をだしましょう(←自己啓発)

そんなことをリハーサルで言いながら、最終チェックをしていざ本番!


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ホームスイートホーム

ピアノの音に比べるととってもお上品な音色のリコーダー。迫力では到底対抗できないけど、逆に静かな音色にふっと癒されたのではないでしょうか。

トランペット吹きの休日

うって変わって最初から最後まで攻めの曲。全く違う世界観の鋭さをしっかり出して演奏しました。考えてみれば鋭いスタッカートを求められる曲ってあまりしたことなかったな。たぶん子供たちが学校で吹いているのもそんなに表情に変化をつけて吹くことも無いだろうから、意外と鋭いスタッカートに苦労しました。
本番では一瞬のタイミングを合わせることにも集中してバッチリ
曲のラストまでの集中がお客様にも伝わったようで、最後の音がなるや否や拍手をいただけて、とてもいい演奏でしたよ。みんなもいい笑顔で戻ってきてくれました。

これまでの練習の中で、やる気があるのか無いのか分からないような発言が出るときもあったけど、出来ないところはしっかり克服してきたし、人数が少ない分足を引っ張らないようにしなくてはという思いもあったと思います。すごく良いチームワークができているんだと確信しました。

こうやって本番を重ねることで得るものはたくさんあります。きっとこれからの成長にプラスになっていると思います。何より今が楽しく充実していることが一番ですけどね。


みんなお疲れ様でした。
でものんびりしている暇はありません!次に向かってまたたくさんの曲に挑戦していきましょう。いよいよもう一つ大きな楽器にもトライしようね!
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次男の通うピアノ教室の発表会が2年ぶりにあります。

今回も柏原リコーダーアンサンブル出演させていただくことになりました。

幼稚園児から音大生、大人まで生徒さんの数も多く、前回は教え子であるプロピアニストも演奏してくださったりと、大変盛大な発表会です。先生もとてもアクティブな方で毎回いろいろな企画や演出をされて楽しい発表会なのです

せっかく声をかけていただいたのに、そんな会にふさわしい演奏をしなくてはと練習にも力が入ります。

学校のクラブではないので月に3回だけ集まっての練習では正直音楽をまとめるのに結構苦労します。しかも今回の曲は今までやってきた曲のなかでも最も難しいかもしれません。音数自体も多いし、テンポ速いし、アーティキュレーションも細かく言ったし、バスラインは他のパートと全く違うことをし続けないといけないし

ぎりぎりまで不安の残る箇所があった子も最終練習の今日にはバッチリ仕上げてきてくれて、いやぁ嬉しかった

急遽追加することになったもう1曲も、一番日の浅いメンバーもしっかり自主練習してきてくれて、ホントみんなエライ

集中力に欠けてゴソゴソしてきた子に最年長の中学生は「はい、やるよ」と声をかけてくれます。さすがお姉さん

文句も言わず(いや、文句言いつつも)、練習に参加してくれて、各自しっかり個人練習もしてくれて、そんなこんなで最後の追い込み、今週2回の臨時練習を入れて何とか仕上げることができました。

息つく暇のないずっと緊張し続けの曲、みんなの気迫に秘かにウルッときたよ・・

最後に曲のイメージをみんなで統一確認して、明日の本番に臨みます。

気持ちのいい演奏ができるように頑張りましょう

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出来立てホヤホヤのチラシを持ってお友達やら地域のお店やらを回っています。嬉しいことに「貼っておいてあげるよ!」と快く言ってくださる方々がたくさん

マンションのフロントに置いてもらえるって!
知り合いのお店にも貼ってもらえるように頼んであげる!
幼稚園に貼らしてもらえるように頼んでみるね!
子ども会で配ってあげるよ!

などなど、本当に皆さんありがとうございます!自分ひとりではとてもそこまでできませんもの。感謝感謝でございます

市の名前が入っているとはいえ、公の助成のあるようなクラブではありませんからなかなか地域の施設にお願いするわけにもいかず・・・とビビッていたら「もっと学校や幼稚園に演奏の売り込みに行ったら?」と助言してくださる方もいて、そうですね営業活動?!も頑張らねばならんですね
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柏原の子供たちと頑張っているリコーダーアンサンブル

この度立派なチラシを作っていただきました。


ジャーン

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最終的には子供たちが色も選んでくれて

とってもやさしくやわらかい雰囲気

そしてみんなの笑顔がステキなデザインになりました。

さっそく地域のお店屋さんにも置かせていただき、

これからどんどんお友達に配ったりして周知活動に励みます。

みなさんご協力本当にありがとうございます。

皆様のお力添えなしではここまで来れませんでした。

今後とも柏原リコーダーアンサンブルをよろしくお願いいたします
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夏にもお世話になった堺市の福祉施設さまにまたまた声をかけていただいて、子供たちと演奏に行ってきました。

今回はアンリュウリコーダー倶楽部にご参加くださっているOさんがボランティア活動されている「どんぐりバンド」さんとジョイントコンサートという形になりました。

どんぐりさんの特色はたくさんの楽器たち。この日はお琴を二面(って数えるんだそうですね。知らなかった)持ってきてくだいました。他にはハーモニカ、鍵盤ハーモニカ、リコーダー、電子ドラム、ピアノと賑やかに盛り上げてくださいました。

KREのみんなは電車で小一時間かけて出かけた疲れもなく元気いっぱい。2度目の場所なので慣れたもんですただ、どんぐりさんとは初顔合わせ。一緒に演奏する曲のリハーサルと全体の流れを確認して、本番に臨みます。

今回は子供らしい曲で「ねこふんじゃった」「おおブレネリ」を最初にやりました。みなさん鼻歌交じりで口ずさんでくださって、なんだかうれしい年配の方たちなので落ち着いたメロディアスな曲がいいのかと思いきや、やっぱりリズミカルな楽しいものは明るい気持ちになるんですね。

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古い舞曲を演奏したあと、今やKRE慰問演奏の十八番となった
“子供たちによる昔遊び”
今回は「あんたがたどこさ」に挑戦。ボール持参で参りましたよ。

二人の女の子に皆さんの前で鞠つきやってもらいました!緊張したと思うなー。控え室でもリコーダーの練習はしないけど、鞠つきの練習はずっとしてました無事成功してホッ

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ボールが見えない

利用者さんと一緒にちょっとしたゲームをしたり、子供たちも肩たたきしたりと触れ合った後、春の歌を一緒に歌いました。「さくらさくら」「荒城の月」前にも書きましたが、日本のメロディは染みますね~

話がそれるけど「君が代」のメロディなんて超かっこいい!いろいろ問題はあるけど(それが歌詞なのか日の丸なのかはおいておいて)純粋にメロディがステキって思うのさ。


ここでどんぐりバンドさんにバトンタッチ。

お琴での「ひなまつり」や「瀬戸の花嫁」「千の風になって」、最後は「河内おとこ節」を利用者さんも一緒に踊って盛り上げてくださいました。いやぁ、さすが年間20回以上もボランティア演奏をしてらっしゃるだけあって、凄いです

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最後は全員でふるさとの大合奏&大合唱で1時間のプログラム終了。どんぐりさんたちには短い時間で物足りなかったと思います。申し訳なかったな…


柏原リコーダーアンサンブルのみんなは人数が少ない分すごく仲良し。今までにたくさんの本番を一緒にやってきた仲間、見えない何かで繋がっているのはみんなの顔を見ているとよくわかります。


新メンバー大募集中!!
学校や他のお稽古事ではできない経験を
一緒にたくさんやりましょう!

お問い合わせは当ブログメールフォームより

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どんぐりバンドのリコーダー隊のみなさんと「ヴィヴァルディ“春”」
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来月子供たちと堺市の福祉施設へボランティア演奏に参ります。

3月なので春の曲をと急遽2曲追加。

さくらさくら荒城の月

中西覚編曲の渋く美しい曲です。

音符的には難しくはないので子供たちもすぐに吹きます。

とりあえずなんとなく吹く。

音価をそろえたりしながらまとめていくうちに・・・

自然とみんなメロディーに入っていく。

ちゃんと歌って吹けている。

ちょっとゾクッと、ちょっと感動

短調だって、地味だって

和の音列、そこに重なるハーモニーが素敵だと感じるのは

大人も子供も関係ないのですね。

美しいものは美しい

そゆこと
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柏原リコーダーアンサンブル

おかげさまでこの春から4年目に突入します。

市の広報誌にメンバー募集のお知らせを掲載していただきました。

知り合いにもメールで宣伝ヨロシク!!とあつかましくお願いしました。

どうぞお気軽に遊びに来てくださいね。

リコーダーなんてわざわざ習わなくても・・・と思うお母さんも多いとは思いますが、

仲間と一緒に曲をつくる時間は、貴重な時間なのでございます。

しかもみんなとっても仲良し。

楽しいグループです。


春から3年生でリコーダーが始まる子たち

4年生になってもっとたくさんの曲が吹きたい子たち

中学生になってアルトリコーダーが始まる子たち


みんな大歓迎!


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今年、柏原リコーダーアンサンブルのみんなは年末ギリギリまで引っ張りだこでした

25日クリスマスの日、地域の商店街のクリスマスイベントに呼んでいただいて演奏しましたクリスマス寒波到来の中、屋外だったので寒さと戦いながらの演奏でしたが、地元の人たちに子供たちの演奏を聞いていただくよい機会になってよかったです



翌26日はここ数年お世話になっているピアノ教室の先生とのミニ発表会。その名も「音楽しみ会~おたのしみかい~」

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メルヘンチックは白いピアノ

ピアノの生徒さん十数人のソロ演奏、連弾、全員でのリレー連弾。
そして私たちのリコーダーの演奏と、最後は全員でドラムや木琴、鉄琴などたくさんお楽器をつかっての大合奏。今年はポニョをやりました。
プレゼント交換や、ティータイムもあって、とてもアットホームな楽しい音楽会「音楽しみ会」です。


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リハーサル一回での全員合奏。
ピアノを始めて4ヶ月の幼稚園の女の子、合奏でもしっかり合わせてくれていました


みんな連日お疲れ様でした。また来年もたくさんの曲をたくさんの人に聞いてもらえるように頑張りましょうね。



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夏から秋にかけて本番が沢山あってとっても頑張ってくれていた柏原リコーダーアンサンブル。

一息つく間もなくありがたいことにまた二つの演奏依頼をいただきました

一つはクリスマスのイベントで子供たちの演奏を
もう一つは夏にお世話になった大きな施設ソルメゾンさま


今回は私がいつも秋山先生のサポートで入いらせていただいているアンリュウリコーダー倶楽部に通われている方にご協力をお願いしました
この方は以前から読み聞かせなどを中心にボランティア活動をされていると伺っていたので、ぜひ柏原の子供達と一緒にイベントを盛り上げてもらえないかなと!
そしてよくよくお話を伺ってみると、ピアノやお琴など色々な楽器をするメンバーが揃っている楽団なのだそう。快く“やりましょう~!”というお返事をいただき、子供達とどんなコラボレーションになるのか今から楽しみです
来年2月か3月あたりに向けて準備を進めていきましょうね

結成3年、小さなサークルではありますが本当にたくさんの演奏の機会を持ち、子供たちは貴重な体験を沢山してくれていると思います。ボランティアで行かせていただくことも増えて高齢の方たちと身近で接することを何度も経験して、仲間と一緒に演奏することの楽しさに加えて、子供たちの心の成長になにかしら刺激を受けていてくれたら嬉しいです。

学校以外で活動している音楽サークル、ことに子供たちにとっても身近な楽器リコーダーのサークルは珍しいと思います。音楽は一人で楽しむよりも誰かと一緒の方が数倍楽しくなりますよ。仲良く和やかに練習しています。ひとりでも多くの仲間が増えますように


柏原リコーダーアンサンブル
メンバー随時募集中!体験・見学お気軽にどうぞ
お問い合わせは当ヘージ内メールフォームより

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出来たてホヤホヤのユニホームを来て柏原リコーダーアンサンブルのみんなが土日連チャンで演奏してくれました。


土曜日  地域の小学校で開かれたイベントの舞台発表に出演

去年も出演させていただいたのですが、広い体育館でリコーダーの生音は小さすぎで後ろの方まで聞こえにくかったということがあり、今年はマイクを設置していただきました。おかげで低音までしっかり聞こえてよかった
グループの子たちだけの演奏に加えて、今年は夏のリコーダーの練習会に参加してくれた子供たち9人が最後の1曲を一緒に吹いてくれました。小学校の音楽の先生にピアノ伴奏をお願いして、練習会でとりあげた“生きてる生きてく(福山雅治)”を。楽しい曲だしみんな知ってるし参加してくれたみんなも楽しそうでした。短い舞台発表でしたが、小学校でのお祭りの演目としは我ながら良いプログラムになったと思います。


日曜日  ホールにてピアノ発表会のゲスト出演

今年で3回目の出演となるピアノ教室の発表会でのゲスト演奏です。夏のコンサート後から発表会の曲を新たに始め、全員合奏とデュエットとカルテットと組み合わせを変えた曲を取り入れたことで、結果練習時間が思いのほかなかったのでありました。この時期学校行事も多く子供たちも忙しい日々の中、臨時練習にも集まってくれました。本人たちのためにも、見に来てくださるご家族のためにも本番では立派に吹いて欲しい…と今回ばかりは正直焦りの日々でした。6年生の男の子が本番当日のリハーサルの時間に用事で間に合わないということで、出番直前まで控え室でみんなで合わせをしました。
でもそんな心配はよそに子供たちはきっちり本番までには仕上げてきてくれました間違ったりズレたりということがあってもきっちり戻ってこれるようにもなっていました。



本番…


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全員で“四季より春”
女の子4人で“アヴィニヨンの橋で”
ソプラノのソロからだんだんパートが増えてゆき、最後に全員で合奏になる編曲。本番ではミスなくばっちり一人一人の責任感が普段より求められる編曲に子供たちも自信がついたのではないでしょうか。
男の子二人で“ラヴィーニュの組曲ハ長調よりパストラール、リゴドン、メヌエット”
まず今まで吹いてきた曲より圧倒的に音数が多いバロック作品に挑戦してくれた二人。練習の時は常にじゃれあってとにかく楽しそうな二人。よほど気が合うのか盛り上がりすぎて「もーーっ」ってなることもあったけど、何度か合わせるうちにお互いの吹き方を聞き合えるようになり、それぞれの曲想の違いも出せて、そして本番でいちばんいい演奏をしてくれました。ホントによく頑張りました。

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全員で舞曲“Pavana in passa e mezzo,Gagliarda:La Traditora,Ballo del Gran duca(Alta Carretta)
中世の世界に会場を包み込む演奏ができたと思います繰り返しが多いし3曲続けると結構長い。でも「心にジーンと響きました」となんとも感動的な感想をいただいて心底嬉しいです。元メンバーの中学生の子も聞きに来てれていたのですが「レベルアップしてるね」「一緒に吹きたい」と思ってくれたこともまた嬉しい



ひとまわりもふたまわりも大きく成長してくれた二日間だったように思います。学校の先生や友達と共演する機会を与えてくださった学校や健全育成会の方々、立派な舞台に立たせてくださった神牧先生、ありがとうございました。

そろそろ新しい仲間が増えるようにちょっと働きかけて更なるステージに向けて頑張っていきたいと思いますので、今後共よろしくお願いいたします

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本番が終わって満面の笑み

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子供たちのアンサンブル柏原リコーダーアンサンブルのユニホームがついに完成しました


ありがたいことに今年もたくさんの演奏の機会をいただいて、こんなに出番があるならいっそお揃いの服を作ったら?とメンバーのお母さんが言ってくださったので思い切って作ることにしたのでした。
と言ってもそんな大げさなものでもなくて、白いポロシャツにチーム名を刺繍してもらっただけなんですが、それでもなんか嬉しい

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早速、明日あさってと二日続けて本番

ついにお披露目です


いろいろと無理をきいてくださった刺繍屋さん
ありがとうございました
刺しゅうショップ こまどり
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すっかり秋らしく涼しい風が吹くようになりました。子供たちは毎日運動会の練習で汗まみれの砂まみれ

秋はイベントが多い季節。スポーツの秋のあとには文化の秋がやってくる。10月末に小学校区の地域のお祭り、「地域ふれあい広場」というイベントがあります。去年に引き続き柏原リコーダーアンサンブルに出演依頼をいただきました今年はソプラノ歌手のかたもこられるそうで、子供たちのリコーダーが霞んでしまわないようになんとか工夫を凝らしたいところ


そこで、夏休みの企画に参加してくれた子供たちも一緒に「生きてる生きてく」を舞台で吹いてもらうことにしました。ピアノ伴奏もいれてもらって・・・

ん・・・誰に弾いてもらおう

すると子供たちから「学校の音楽の先生に頼んだら」とアドバイスが。

そういえば、去年は音楽の先生が一緒にリコーダーでアンサンブルに加わってくださり、メンバーも、見ている学校の子達も喜んでくれていました。今年、去年の先生が退職されて新しい音楽の先生が来られたのでその先生にピアノをお願いしたら、ということでした。

そんなことお願いしてもいいのかなぁと心配しつつ、とりあえず校長に相談。そしたら「どうぞ!どうぞ!」とおっしゃってくださり、当の先生も快諾してくださいましたお忙しいのにスミマセン

夏休み参加の子供たちも出演してくれることが決まり、また楽しみが一つ増えて喜んでいた次第であります


そんなある日、あるお母さんが

「〇〇ちゃんが(夏休みに参加してくれていた子)学校で先生に『夏休みに何かしたの?すっごくリコーダー上手になってるね』て言われたそうで、〇〇ちゃんのお母さん喜んではったよ!」

と教えてくれました。


うぉ~それはすっごく嬉しいではありませんか

もともとピカイチで上手だった子なのですが、先生がそう感じたということは更に良くなってたってことなのでしょうね。

ん?でも、夏の短い時間に彼女に特に細かくあーだこーだ指導のようなことはしなかったと思うのですが。だって、もともと吹けてたから

ただひとつ思い当たるといえば、見本というわけではないけど課題の曲をワンフレーズちらっと私が吹いたとき彼女は「おお~」って言ってくれてた。

ピアノも弾けるし、きっと耳もいいのだと思います。良く聞いてくれていてその瞬間に何かを感じ取ってくれていたのかもしれません。

今更だけど、これって音楽を学ぶ上で必要なことなのでしょうね。良い音を聞く、良い演奏を聞く、技術的なことを細かく言うよりも、聞いて真似る。“百聞は一見にしかず”的な。音楽に限らずなんでもそうでしょうけど、師匠の動きを見て盗めみたいな。

彼女がそれで音楽的に少しでもレベルアップしてくれていたならとても喜ばしく、こんな私でも先生冥利に尽きるというものです。


ふれあい広場の日が楽しみです。
お近くの方、ぜひ10月27日「柏原リコーダーアンサンブルとその仲間たち」の演奏を聞きに来てあげてくださいね

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まずは夏休みの話から


柏原リコーダーアンサンブル(KRE)…

小・中学生のリコーダーアンサンブルチームで普段はソプラノ、アルト、テナーリコーダーを使ってアンサンブルの練習をしているのですが、夏休みに特別企画として“夏休みの宿題のリコーダーの練習を一緒にしましょ!”という催しを企画したところ10人程の小学生たちが参加してくれました。

学年も学校も違う面々、もちろん宿題の曲も違うのでどう進めたものかと考えましたが、分からないところなどはKREの子供たちがそれぞれの子の隣りで教えてあげてくれたりと助けてくれました。

結構難しい曲を吹いている学年もあったりで、こりゃリコーダー苦手な子は大変だろうな
でも今回参加してくれた子はみんなリコーダーが好きなようでとっても上手

これはできるかも

せっかくアンサンブルのグループ企画なのでリコーダーアンサンブルを体験してもらいたいと用意していた曲をやってみることに。

ドラえもんの映画の曲
「生きてる生きてく」
福山雅治の曲です。SSATの4重奏にして、アルトリコーダーの体験もしてもらえるようにアルトは左手3つくらいの音の刻みと伸ばしのみ。

少ない時間でどこまでできるかわからなかったけど、知ってる曲だけにみんな集中して練習してくれます。高学年の子にアルトを吹いてもらって、KREのメンバーでテナーとハモリのソプラノパート。

ほんの30分足らずの時間でしたが、おおっ!曲になったではありませんか

やるね~!みんな


夏休み2回だけの企画でしたが、参加してくれたみんな楽しんでくれていたようです。(ぜひ即戦力でKREにも入って欲しいものですが・・

また来年もできたらいいなぁと思っていたのでありました



そんなことがあった夏、そして2学期へ…


つづく

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高い天井のホールにリコーダーの音はよく響きます。

KRE(柏原リコーダーアンサンブル)、ピアーレ合同で“小さな世界”
ソプラニーノの持ち替えもバッチリ吹けました

続いて太鼓をいれて古い舞曲を。

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続いてのKREの5人でしっとりとした演奏のあと、手遊びタイム

今や我らの十八番となった浴衣に着替えての“みかんの花の咲く丘”

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女の子は可愛いですね浴衣姿は涼しげで華やか
とっても似合っています~

ピアーレのみなさんも客席へ出て下さり、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に懐かしい手遊び。おじいちゃんたちはちょっと恥ずかしいみたい

手遊びつながりで、今度はピアーレさんによる“ずいずいずっころばし”

子供たちは輪になって手をグーにして、曲に合わせてずいずい・・・
おじいちゃん、おばあちゃんもずいずい・・・

そのままピアーレさんの“浜辺の歌”の演奏にあわせて一緒に歌います。波の音が聞こえてきそうな気分

続いてはKREチーム vs ピアーレチームで輪唱したり歌のゲームをしたりしました。どのプログラムも皆さん積極的に参加してくださるので盛り上がります

洋物の曲を聴いていただいて、いよいよ最後の曲、全員参加の“ふるさと”の演奏と歌 感動のフィナーレとなったのでした~

利用者さん、そのご家族、スタッフさん、KREのご家族の皆さんなど総勢80名超のお客様の拍手とアンコールまでいただき、私たちも充実した時間になりました



今回のコンサートで一番嬉しかったこと、それは私が特に言わなくても自分たちから手拍子をしたり大きな声で歌ってくれたりと子供達が盛り上げてくた、そんな成長した姿を見れたことです。
沢山の観客の皆さんが積極的に参加してくださったのも、その気持ちが伝わったのだと思います。
自分が頑張ったことが誰かが喜んでくださることに繋がることを知って、更に子供たちが成長してくれると嬉しいなー


お世話になったソルメゾンの皆さん、ピアーレの皆さん、KREの保護者の方々、本当にありがとうございました。
子供たち共々次へ向けてまた頑張ってまいりますっ










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1学期の終業式翌日、つまり夏休み初日の21日、柏原リコーダーアンサンブルのみんなは電車に乗って堺市初芝の介護福祉施設「ソルメゾン」さんへボランティアで慰問演奏に伺いました。

乗り慣れない南海電車に揺られて、初めて降り立つ初芝の駅。駅前にはキチッとした感じの運転手さんのお迎えの車が待っていてくださいました。

車に乗って住宅街を抜けて5分も経たないうちに見えてきました。


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「おおーっ、大っきい~
「綺麗~
「ホテルみたい~

ちょっとした旅行さながらテンション上がりますっ

館内も明るく清潔で、演奏させていただくホールも吹き抜け、ガラス張りで開放感あふれるフロアです。ステージもセッティングされており至れり尽せり。

丁重にお出迎えいただき控え室へ入ると、先に到着されていたこの日共演していただく奈良のピアーレさんという主婦6名のアンサンブルグループのみなさんとご対面~

こちらの施設の規模を伺って、子供たち数人ではちょっと音量的にも物足りないと感じていたので、今回ピアーレさんに共演をお願いしたのです。2、3ヶ月前に急にお願いしたので練習など大変だったと思うのですが、快く引き受けて下さり、子供たちにも良い刺激になればと期待しておりました。

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さあ、リハーサルを始めましょう。
二つのグループ、この日初めて一緒に合わせます

合同での演奏が3曲、それぞれの演奏と手あそびやゲームの演奏、段取り・立ち位置など急ぎ足でザーッと説明。
(ドタバタで申し訳なかったです
なんとか時間内に一通り確認をして、本番に備えます。

ホールには車椅子のおじいちゃん、おばあちゃんたちが続々の集まってこられます。大きな施設ですから入居、ショートステイ、デイサービス利用とたくさんの方々。もちろん全員の方が降りてこられるわけではありませんが、ホールぎっしりに集まってくださっています
「わぁ、すごーい!」
子供たちからも思わずこんな声がでました

さぁ、いよいよ本番です
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2012/07/01

力強い言葉

今日の柏原リコーダーアンサンブルのみんなの様子は、本番を終えてまたひとつ自信を身につけ、チームとしての一体感が増したようでした。男の子も女の子も他学年も違う学校も関係なく、みんな仲良しで微笑ましい

夏以降の行事のための曲準備にもとりかかりつつ、再来週の遠征ボランティア演奏の練習に励みました。

この春から参加してくれている4年生の女の子。
他のメンバーは去年一度舞台で吹いている古い舞曲(結構長い)をこの数週間で練習してきてくれました。途中テンポやリズムも変わるのでちょっとこの短期間で人前で吹くのは難しいかな・・・と思っていたのですが、本人も「吹ける!」と力強い言葉
よし!じゃ頑張ってみよう

なんとも心強いメンバーたちです


休憩時間にふと見ると・・

捜査会議が行われておりました


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「大阪南通り魔事件」


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「麻薬取引殺人事件」


重大事件ばかりです
ベテラン警部と中堅刑事、新人刑事らの操作により、無事犯人は捕まり、フードと帽子で顔を隠して連行されておりました。

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柏原リコーダーアンサンブルの皆でグループホーム「かがやき」へ演奏に伺いました。

到着すると、既にホームのみなさんはスタンバイしてくださっていて、それも皆さん艶やかな浴衣姿でとても涼しげな装いです

我らも急いで準備やら何やら
今回司会をお願いしたこちらでレクもやってらっしゃる友人と打ち合わせをしたりでちょっとドタバタしたまま、じゃそろそろ始めましょうか?みたいなスタードだったため、子供らも本番の緊張感もさほど感じられず普段通りの雰囲気。


出だしの音が少々不安げではありましたが始まってしまえば元気に演奏してくれました。2曲目のしっとり系の曲も気持ちよく聞いていただけたかな

女の子が二人浴衣に着替えてくれて、懐かし手遊びを一緒にして、ちょっとした体操なんかも取り混ぜなから歌ったりで楽しんでいただけたかと思います。

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途中で予想外のインタビューが!
子供たちにマイクが向けられました

 
 ※リコーダーを始めたきっかけは?

   「リコーダーが上手になりたいからです」
   「先生のコンサートを聴いてやってみたいなーと思いました」
   「先生みたいになりたいと思ったからです」



いや~ん
嬉しいじゃないですかー
 
思いがけない言葉に感動でウルウルですよー
前にも、学校で書いた何かの感想文に
  「リコーダーの発表会で何度か演奏して、
   (聴衆に)喜んでもらえたことが嬉しかった」
というようなことを書いてくれていて、私もやっててよかったと思ったことがありました。


ホームの皆さんやスタッフの方々には最後まで元気な歌声と手拍子で盛り上げていただいて、無事に1時間のプログラムを終えることができました。
このような機会をいただけたことに感謝です

もちろん私自身も含め反省点も多々。子供らも何度目かの経験になるので、良くも悪くもちょっと慣れてきています。

7月の時にはビシッと決めるところは決められるように頑張りましょう


保護者のみなさま、お世話になった皆様、ありがとうございました。
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柏原リコーダーアンサンブルの子供たちは、この土曜日に近くのグループホーム&デイサービスで演奏させていただきます。本年度初のイベントであります。前から練習していた曲に新しく始めた曲も取り混ぜて、利用者さんと子供たちの触れ合える企画も盛り込みながらのプログラムにしました。
子供たちは、まぁアレコレ言いながらもやっぱり練習の成果を聞いてもらえる機会は楽しみなのではないかな目標ができると練習にも張り合いができるし、喜んでもらえると素直に嬉しいと感じるだろうし。お年寄りにとっても“子供”という存在自体が癒しになるようですし。楽しい時間になればと思います。


そしてありがたいことに来月も依頼をいただき、堺市の「ソルメゾン」という施設へ演奏に伺います。こちらは規模が大きい施設で、イベントも毎日のように行われています。利用者さんも大勢いらっしゃるようで、これはちと私とうちの子供たちだけでは音量その他も含めて力不足かも・・・

ということで、大人のリコーダーグループにヘルプをお願いすることにしました。学園前で活動をされている「ピアーレ」さんというグループにお声をかけさせていただいたところ、遠方にもかかわらず快諾いただき、感謝感謝

今日、打ち合わせを兼ねて練習にお邪魔させていただきました。
とても熱心にまた丁寧に演奏されるグループで、もちろんお上手ですしリコーダー吹くのが皆さん楽しいんだろうなと感じられる演奏で、とても頼もしく、これで本番も乗り切れる!と安心いたしました

子供達と一緒に演奏する曲の合わせをして、全体の流れの確認。


・・・当日私の仕切りが一番の不安材料です


がんばりますっ



ところで、自宅から学園前に向かうのに「のんびりJRルート」を選択したのですが、JR大和路線王寺駅で驚きの出来事が


終点王寺駅で降りようと思いドアの前にたっていたら・・

ドアが開かない

なんで?!
隣りのドア見たら開いてるし、降りてるし。

なんで?!

よくわからないままとりあえず隣りのドアから降車。

ん?!まさか手動


普段使っている大和路線。大阪市内、天王寺から各駅停車に乗ることもあります。王寺へ行くことも過去に何度かありました。たまたまそういう車両だったのか、王寺止まりだったからなのか、節電なのか。手前の駅ではどうなっていたか、気にもしていなかったのでもちろん不明。

あまりにも驚いたので、ググってみたところ同じことを書いてらっしゃるブログを発見。

結構大きな駅なのに、いやぁビックリでした

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今日の柏原リコーダーアンサンブルの練習はいつもと場所を変えて、市のホールに併設の練習室をお借りしました。ここは目の前に大きな川があるので子供たちは河川敷で遊ぶ気満々で朝集合していました。というのも、先週から

「本年度最後の練習日だし、春休みだし、みんなで遠足とか行こうか~?」

なんて話してたもので、そんな気分になっていたのも当然の成り行き

とはいえ、せっかく楽器を持って集まったので一通り練習はしましたよ。
最近スケールやアルペジオも取り入れたところ、なかなか基礎力も着いてきたと思われます
新曲の譜読みもして、

「じゃ、今日はこのへんで切り上げよっか

ささっと片付けをして、みんなで河原へGO



男の子お女の子も学年もバラバラなのに、
なにもない広場で一緒に仲良く遊ぶ姿は微笑ましく、
春の山と川の景色にほのぼのと…


うぅっ 風が つ よ い …



天気予報どおり、過ごすぎる西風
飛ばされそう


「アイスでも買ってきてあげるわ~」
なんて調子よく言ったものの、
肉まんとかにすればよかったとちょっと後悔したのでありました


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2012/03/17

感激♪

子供たちのリコーダークラブ「柏原リコーダーアンサンブル」にはこの度小学校をめでたく卒業した6年生が2人います。
中学生になると生活時間も今までとは変わってくるので、このままクラブを続けてくれるのかは難しいかな…と思っていました。

ところが、一人の子が

「 これからも続けたい>

って


お母様からもその旨連絡いただき、
大変感激したのでありました

学校のクラブに入ったら時間的に無理が出てくるかもしれないけど
今の気持ちがとっても嬉しかったのです~

少ない人数ではあるけど、みんな仲良くほのぼのとして、
楽しい時間を過ごさせてもらっています。

春からは新しいメンバーも来てくれるので
気持ちも新たに、でもマイペースでやっていきたいと思います。


特に組織のバックアップがあるわけでもない中で続けてきているので
なかなか大変な部分はあるのですが、
もう少し仲間が増えるように
もっと地域にアピールしていかないと。

子供たちの一生懸命で美しいリコーダーの演奏をぜひ聴いてください!
施設、その他イベントのご依頼お待ちしています~

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柏原リコーダーアンサンブル

おかげ様で、今年は子供からお年寄りまで沢山の人たちに
演奏を聴いていただく機会をいただきました。

更なる野望(そんな大げさなものでもない)を秘めて
今回「クリスマス体験パーティー」なるイベントを試みました。

KRE(柏原リコーダーアンサンブル)の活動のことも知ってもらいたいし、
アンサンブルの楽しさも知ってもらいたい~

メインは小学生の子供たちにアルトリコーダーを使って
アンサンブルの体験をしてもらうこと。

小さなグループでまだまだこじんまりとした活動なので
人集めが最大の問題でしたが、
幸い先日近くの小学校で200人ほど集まる行事があり
そこで募集チラシを入れさせてもらえたことと、
友人達が市内各小学校の子どたちを誘ってくれたことなどで
予定より沢山の参加者で嬉しい悲鳴


当日開場直前のトラブル、というより非常事態
KREメンバーの団結力がギュッと深まり、
みんなの底力を垣間見るのでした。


そんなこんなで体験会スタート。

最初にスザートの舞曲でリコーダーの響きをお届け。

そして早速アルト体験。

「メリークリスマス」の4重奏にアルトパートで参加してもらいます。

わずかな時間でどこまで出来るのか…


全員にアルトリコーダーを配ります。

3分割されているリコーダーに戸惑う子供たち。

ましてやソプラノと違う音がなる楽器にいきなりの楽譜。

KREのメンバーが分散して優しく教えてあげながら10分ほど練習



Let's try Ensemble!


なんと!

凄い!

バッチリ!

感動!



マルマルモリモリのダンス付き4重奏、

CM曲名当てクイズで盛り上がり、

音楽ビンゴであっという間の1時間でした。


KREのメンバーも
参加してくれたみんなも楽しんでもらえたようで、ホッ

助けてくださった皆さん、メンバーのみんな、有難う


2012年、新しいメンバーを迎えて更なる飛躍の年となりますように。


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いただいたプレゼント
もったいなくてとてもテーブル拭けませんっ(エコふきん)
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お友達が先生をしてらっしゃるピアノ教室の発表会に柏原リコーダーアンサンブルがゲスト出演させていただきました。

昨年に続いて2度目なのですが、今年初めて出るメンバーもいるし新曲も披露するしでとても楽しみにしていました。
幸せなことに春から沢山の演奏の機会をいただき怒涛の数ヶ月でしたが、この発表会で大勢の人の前で演奏するのも一段落。
堅苦しすぎずアットホームな雰囲気でありながら、ちゃんとしたホールで専門のスタッフも付いてくださるので程良い緊張感が絶妙でした。子供たちも感じてくれていたと思います。

出来栄えもなかなか良かったのではないかと~

大学生によるBクラリネット4本によるアンサンブルがあったり、先生の古い教え子のショパンのスケルツォの演奏があったり…
そして、私も少しだけ演奏させていただきました。ピアノで伴奏をつけていただいてアヴェマリア(シューベルト)とテレマンのソナタヘ長調 1楽章を。

バロックを、リコーダーの曲を聴いていただくことができて凄く嬉しかった~

「あんなに綺麗な音がするのねー

そんな感想をいただいて、やっぱりリコーダーはリコーダーの曲を吹くことで魅力倍増だっ!!と再確認


お隣のホールではハロウィンパーティーが行われており仮装キッズがワイワイと、こちらのホールではドレスアップキッズがワイワイと、とっても賑やかで楽しい発表会でした。



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女子チームはいつもその瞬間を目一杯楽しんでいます


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男子チームはいつでもどこでもマイペース

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柏原リコーダーアンサンブルが小学校で行われた地域のイベントに出演させていただきました

小学生だけでなく地域の婦人会や育成会などなど沢山の団体が協力して開かれるお祭りで、幸いなことに学校の友達は先生を含めいろいろな方にリコーダーを知っていただける機会になりました。15分ほどお時間をいただけたので、3曲の演奏と少しリコーダーやアンサンブルのお話しを。


子供たちは今までと違って、同級生や先生の前での演奏に
ちょっぴり緊張気味
今回の出演にあたってご尽力いただいた音楽の先生にも
「1曲加わってくださいませんか」
とお誘いしたところ、快くOKをいただいていたのですが、実は当日先生が一番緊張してらしたかも。集合時間1番乗りでした
緞帳が上がる前の舞台上ではギリギリまでバタバタ
でも、いざ幕が開くとみんないい顔で演奏してくれました

友達の演奏する姿を一生懸命聴いてくれる同級生たち。
「お~!凄い!」
と、舞台でアンサンブルする先生の姿に驚く同僚の先生方

終了後は校長先生や教頭先生も
「難しい曲を、みんな凄いですね~」と喜んでくださり、よかったです。



学校の授業ではメロディを吹くことが殆どだと思います。
でもアンサンブルとなると、伴奏だったり合いの手だったり、全く違う旋律だったり、メロティとは音もリズムも違うことを吹かなくてはならないので、それって意外と難しいものです。

子供たち、ホントよく頑張ってくれてます。
目前に迫った次の本番に向けてラストスパート、頑張りましょう!


人が沢山いる体育館という場所では、なかなかリコーダーの音は届きにくかったかもしれないな。舞台にいっぱいある布の幕、あれなんとかならないものですかね。ちょっと残念。
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今週末、小学校で行われる地域イベントで柏原リコーダーアンサンブルが演奏します。小学生にとって身近な楽器であるのに何故か珍しいリコーダーアンサンブル。学校の音楽の先生が是非みんなにも聴かせてあげてくださいということで主催者さんに声をかけてくださいました。とても有難いお話しです
せっかくの機会なので先生も一緒にアンサンブルに参加されませんか?とお誘いしたところ快く引き受けてくださいました。

全員での最終練習の日、先生も来てくださり子供たちと一緒に練習です。みんなはちょっと緊張気味
ソプラノで参加してくださいましたが、さすが一人強力助っ人が加わると安定感が違います。先生も楽しそうです
 

 いや~ 凄いですね~
 いや~、テナーも上手に吹きはりますね~
 いや~ レベル高いですね~


終始感心してくださっていましたが、つまるところ子供たちの吸収する力は凄いですねと先生と確認しあうのでした。


 リコーダー好きなんですよ。低音が入るといいですね
 私もアンサンブルしたいんですけど、今はなかなか時間がなくて…


そうおっしゃっておられたので、是非時間を見つけて少しずつでも楽しんでくださったらいいのにな~と思います。


大勢の生徒たちも、普段学校で教えてくださっている先生が演奏している姿に興味を持って聴いてくれるのではないかと、土曜日の本番が楽しみです楽しく、かっこよく演奏しましょう!
 
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あの台風の後、一気に空気が秋に

と思いきや・・・やっぱりまだまだ暑い~

2学期も始まり、学校は運動会の練習スタート

今年のダンスの曲は郷ひろみ福山雅治だとか??

この選曲はどなたのチョイスなのかが今もっぱらの話題



スポーツの秋、そして芸術の秋。

我が「柏原リコーダーアンサンブル」略してKRE

ホントに有難いことに夏に続きこの秋も演奏の場を数回いただけそうです。

小学校で行われる地域イベントと、

去年に引き続きピアノ発表会のゲスト

8月にも2回本番があったばかり、

AKB顔負けの忙しさ(?)で子供たちも練習に励んでくれています。

流石に毎回曲を変えて臨むこともできないので、

少しずつレパートリーを増やしつつ

持ち曲をぐるぐるしながら頑張っています!


ピアノの先生から「有名クラシック曲を1曲吹いてもらえませんか?」とリクエストをいただいたので、今日は打ち合わせも兼ねて、シューベルトやらメンデルスゾーンやらチャイコフスキーやらをザーッと音出し。悲しいかな、どうしてもピアノの音量に負けてしまうので音量調節に気を配らくては。そして出来るだけ聴き映えのする曲を。


この秋もイベント沢山、楽しみです。

どれもこれも中途半端にだけはならないように気をつけよう。





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大型の台風が接近中

明日のリコーダーアンサンブルはできるかしら?

中学校のクラブは早々に明日は中止と決めたそう。

大阪も直撃かと思われたけど四国の方をノロノロ進んでいるようで、我が家のあたりは時折強い風が吹くものの今のところまだ雨風ともさほどではありません。夜中から明日の午前中がピークだとか。

先日の「みんなで楽しく吹きましょう!」の写真がアンリュウのページでUPされています。

よかったご覧ください。

http://www.a-rg.jp/event_past.php?pastid=25#e25

私たちのグループだけおうどん屋さんでの写真です


らしくていいわ
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アンリュウリコーダーギャラリーの夏休み企画
小中学生のための発表会に柏原リコーダーアンサンブルも参加しました。

せっかくはるばる出かけるので、
チンチン電車に乗って住吉大社にお参りをして発表会に参加する遠足企画にしました。

チンチン電車初体験の子もいて、道路を車と一緒に走る電車にワクワク

住吉大社の太鼓橋の角度の凄さにびっくり

上手く演奏できますようにとお参りをして
おみくじひいて
五大力石を探して
おもかる石で願掛けをして

さあ!これで今日の演奏はバッチリ
(ちなみに今朝のめざましテレビの星占いでも1位だった~)

いざアンリュウへ


受付を済ませて楽器の準備をしたら、まずは腹ごしらえ。
近くのおうどん屋さんで世界陸上を見ながら皆でお食事。
みんなと一緒にお出かけって、なんか嬉しい~

ギャラリーに戻ると他の出演グループの方々も集まって賑やかに。
同じような小学生のグループやご家族、高校生中心のグループまで
自分たち以外のリコーダーアンサンブルを初めて見る(聴く)子もいるので、ちょっと緊張したかも。
ましてや同じ年くらいの子供のグループなので、どんな風に感じたかな?

ホールには満員のお客様。でもほのぼのとした雰囲気で本番スタート。

最初の小学校のアンサンブルチームは中世のダンスリーをタンバリンも入って本格的。バスリコーダーも2本あり、しっかりしたアンサンブルです。
流石きっちりご指導されているなぁ

愛好家3名にお嬢さんが加わったアンサンブル。
大人顔負けの演奏でアンサンブルを引っ張っていた
ソプラノを吹く5年生の女の子
凄~い

ソロでジブリの曲を聴かせてくれた彼女。
ジーンときてしまいました
伝わる音楽っていうのは演奏技術とかそういうものを超えて心に響くものなんだと実感です。
“歌う”ってこういうことなんだ…と改めて

休憩をはさんで、いよいよ私達の出番です。
本番に慣れたみんなは今日も落ち着いた様子。
出だしも終わりもバッチリ決まり、なかなかよかったのでは
前回ちょっとミスってしまったところも今日は上手くいってリベンジ成功!
夏場の突貫練習、9月からはちょっと音程と曲作りをまとめていきましょう。

最後は高校生のグループ。
さすがにこの年になってくると音楽性や個性がはっきり出てきます。主張のある演奏で音楽づくりをしているなぁと思う演奏でした。


とにかく、どのグループもみんな楽しそう。
うちのみんなも何か刺激を受けてくれたかな。

最後のアンリュウオーナーのお言葉にもあったように、
大人も子供も誰が吹いても楽しいリコーダー。
沢山の人がずっと楽しんでくれるといいなー


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楽しく演奏できました!……夏休みも終わりかぁ~







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ご訪問有難うございます
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プロフィール

f_bec

Author:f_bec
財前奈緒子 Zaizen Naoko
リコーダーを演奏しています
居住地:大阪東部

ガナッシュリコーダーアンサンブル、リコーダーデュオ deux Chantez、アンサンブルChouChou 各メンバー。柏原リコーダーアンサンブル 指導。カルチャースクールハリーEIWA講師。

これまでに弥永寿子氏、山下久子氏、秋山滋氏にリコーダーを師事。山岡重治氏、ダン・ラウリン氏によるレッスンや、リコーダー以外の古楽器奏者のレッスンにも臨み今なおステップアップに精進しています。

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