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男性ヴォーカルユニット HAMORI-BE(はもりべ)さんのステージを拝見しました。とあるイベントでゲストとして1時間のステージ。ブルーのスーツに黄色の花のコサージュ、ビシッと決まっています

HAMORIーBE(はもりべ)というユニット名は”語り部”語り伝える人…この部(べ)をハモるにくっつけた言葉。ハーモニーを通して日本の歌を伝承していきたいという思いから付けられたそうです。

もちろん今日も古くから歌い継がれている日本の歌をメインに魅せてくださいました。秋にちなんだ曲、ふるさとを想う曲、北原白秋・山田耕筰コンビの名作などなど。

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どの曲も知っている曲ばかりで、テノールの揃った歌声とお二人の息のあった掛け合いなどのアレンジ。あっという間の1時間でした。

歌声は言うまでも無く、立ち居振る舞いからトークまで流石完成されていますゆったりとした時間の流れではありますが、無駄の無いスムーズな流れに“見習わなくては・・・”とステージに立つ側の目で見てしまっていました

それにしても、こういう歌って私はどこで聞き覚えたのか習ったのか・・・

♪てんてん 手毬は てん手毬~♪

何十年ぶりに聞いただろう

今の子供たちはきっと知らないだろうな。
今知らないとずっと知らないだろうな。
でもそれはよろしくないな。
理由は良く分からないけど、きっとよろしくないような気がする。

HAMORI-BEさんたちのような方が歌い継がれていくことには大きな意味があるように思います。私も子供たちにリコーダーを教えていく中で、伝承すべき楽曲は取り上げていかないといけないと始めたころから思ってはいました。教科書に載らなかったような唱歌も折を見てやっていかないといけないと今日は再確認しました。

くしくもリコーダーアンサンブル ガナッシュでも日本の素晴らしいメロディーをもっと、日本だけでなく世界の人々にも知ってもらいたいということから、モダンなアレンジにした日本歌曲に取り組んでいます。先ほど出版された楽譜がこちら・・・

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昨年ガナッシュで共演させていただいた
ジャズベーシストの木村知之さんアレンジの「ふるさと」

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「からたちの花」

リコーダーアンサンブルの楽譜とは思えないようなステキな表紙の絵と題字秋山師のお義母様の作品です。アンリュウリコーダーギャラリーに置いていただいてますので、よろしかったら手にとってご覧下さい。ご興味がおありの方は当ブログ経由でお問合せくださいマセ

日本人が日本の歌を歌わなくてどうする
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2012/09/17

princessSAKURA

大阪、天満橋のハープ屋さん“青山ハープ”さんへお邪魔しました


たくさんのハープが展示されているのですが、
その中でもひときわゴージャス&エレガントな一品が


その名も

princess SAKURA


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蒔絵のような見事なさくら


せっかくなので…

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ハープ初体験
グリッサンドですっかりハープ奏者気分

もっと肩にずっしりくるのかと思っていたけどそんなこともなく、ただやはり弦はしっかりしているので、特に低音は素手で弾くのは大変そう


来月18日、天満橋で一緒に演奏させていただきます
もちろん私はハープではありませんが
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通奏低音:バロック音楽の演奏で、チェンバロなどの奏者が低音旋律と和音を示す数字に基づいて即興的に和音を補いながら伴奏部を弾くこと。また、その低音部。数字付き低音。


今回チェンバロ奏者の岩淵恵美子先生が基本からの講座を開かれるということで聴講にいってまいりました。

課題曲が大好きなコレッリのFーdurということ、シュシュでご一緒しているヴァイオリンのUさんも通奏低音&旋律弾きで参加されると聞いて、これは行くしかない!!と急遽参加することに。

とても鍵盤を押さえるところまではできないので聴講だけ

初参加数名、通奏低音に慣れた方、旋律楽器奏者の方など和気藹々と進んでいきます。

数字の読み方から基本ルール、和音の進行などわかりやすく説明してくださいました。

数字譜だけですっと弾くようなことはとてもできませんが少しずつ研究していくようにしよう!

まずは指折り数えなくてもすむように



ん~ やっぱり通奏低音はステキだわ

和音つけるのもいいけど、バスラインを弾くのに憧れるぅ
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市内の全中学校吹奏楽部が一同に集う音楽祭「柏原市青少年音楽祭」が3年ぶりに開かれた。詳しくはわからないけど大人の事情で2年間開催されなかったそう。それが今年復活。市民ホールであるリビエールホールの経営があの“よしもと”グループとなって、イベントも少々様変わり。司会に吉本のタレントさんが起用されるということで楽しみにしておりました。


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舞台に現れたのはイケメン系の若手芸人コンビ“プリマ旦那”(私は存じ上げず帰宅後ググって判明)

「はい、どーも~」

当たり前かもしれないけどテレビでよく見るいわゆる芸人さんトークです。ん~親近感あるし見やすい、けど若干の違和感

「では○○中学校のえんそーです。お聞きください、どーぞ」

♪♪♪

「nn……はいっ、ありがとうございました。いやぁ、すごいですね~・・・・・・」

みたいな


後半からは司会が変わって、現れたのは“未知やすえ”さん。
おお~!有名人に会場どよめき
テレビで見るより細い~
新喜劇でのお約束の怒鳴りちらすギャグも交えての司会でした。


肝心の演奏ですが、人数の少ない中学から順に登場。息子の学校がトップバッターでした。20人という吹奏楽では小編成。楽器も揃わない中でよく音も鳴っているし、なかなかハイレベルです。コンクール直前のこの時期、どの学校もコンクール曲を本番さながらの緊張感で披露。聞いていてもう少しあーしてこーしてと思うところもありましたが、あと2週間で詰めていってほしいものです。

指導者によるのか各校とも特徴があって面白いです。パーカッションが上手い学校、金管が充実している学校など。全体的に感じたのは、どこの演奏も弱音部分・スローな部分の詰めが甘い。派手な曲想のところはそれなりに聞こえるのですが、ピアノになったらアラが目立つし、音楽作りももう一息。レベルが高いだけにもったいない。

最後に登場した学校は50人を超える部員数で、久々に聞いたこれぞ吹奏楽!という響きでした。どうしてこんなにも部員数に差があるのかな。



んん・・・一人?!

まさか市内の吹奏楽部員で男子はうちの子一人だけ???


最後に増税166人の全員合奏の時間があったのですが、見たところ女の子ばっかり。

なんとまぁ


大阪教育大学の打楽器専攻者による打楽器アンサンブルの演奏もありました。同大学教授のヤニック・パジェ氏編曲の打楽器による「ボレロ」。これはなかなかの迫力でした。あらゆる打楽器で音程をつけて延々繰り返し出てくるメロディに変化をつけて、最後はやっぱりドラのブォ~ン

最後の全員演奏の時の指揮もパジェ先生でした。子供たちはプロの指揮者で演奏できるというたいへんよい経験になったことでしょう。

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ちなみに、よしもと系になったおかげでこんなお土産をいただきました。

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リングノート

左上から
ガリガリガリクソン・[?]・[?]・パンクブーブー
ノンスタイル・タカ&トシ・チュートリアル・はんにゃ
ブラマヨ・[?]・森三中・ロザン

だと思うけど、3組は不明



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こんなタイトルの曲があるそうな

マラン・マレ作曲のヴィオラ・ダ・ガンバの曲で、

膀胱結石の手術の様子をナレーション入りで綴った曲だそうです

マラン・マレ「膀胱結石手術図」 youtubeより


 手術台に登ろうと決心する~
 いよいよ切開~
 声も出ない~
 血が流れる~



麻酔もなかった時代、壮絶な手術の様子が思い浮かびます・・


日本語のナレーションで演奏されたこともあるとかで、先日日本語訳の書き込まれた楽譜を見せていただきました一度聞いてみたいですね

これは静かに聴くのかな?
やっぱりきっと少しはリアクションしてしまうよね・・・


余談ですが、休日は午前中はソフトボール、午後はバレーボール、夜は野球をしているような、きっと地球人ではないともっぱらの噂の元気人である知人が胆石で入院されています。(幸い大したことはない様なのでよかったのですが、)もし手術をすることになったらマレを聞きながら是非麻酔なしで乗り切ってもらいたいものです(笑)
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神戸市の御影公会堂で行われた、ヴィオラ・ダ・ガンバという一般的にはあまり聞き慣れない楽器のイベントに参加しました。
ガンバ愛好家対象のイベントなのですが、コンソート(合奏)メンバーにリコーダーもどうぞ とお声をかけていただき、喜んで参りました。


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見た目はチェロのような、
音もチェロのような楽器ではありますが違う種族の楽器です。




この日ガンバの体験もできるということだったので、せっかくの機会だしパパと次男も誘って3人で体験してきました

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まずは楽器の構え方から。
弦楽器には縁のなかったパパもなかなかサマになっています。
恐々弓を弾くも何度かやるうちに少しだけコツがつかめて、親子3人でなんとかdurとmollの和音を奏でることができました
先生が上手~く褒めてくださって、短時間でここまで出来たら凄い~!と言ってくださったりでパパもすっかり気分良くなって、次男も楽しかったと言ってたし、誘ったかいがありました


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御影公会堂はとてもレトロな洋館で、地下の食堂も雰囲気たっぷり。
昼食に有名なオムライスをいただいて、パパと次男はここでお別れ。


午後からはガンバ奏者の坂本利文先生のガンバコンソートのクラスに入れていただきました。もうお一人リコーダーの方がいらっしゃって、バスガンバ、テナーガンバ、アルトリコーダー、トレブルガンバ、ソプラノリコーダーという5声編成で2曲。初めての方たちと合わせるのも楽しいものです。
さすが、さらっと鳴らされる坂本先生の音がとてもクリアでした

一日中行われていた数々のコンソートのクラス。
イベントの締めくくりは全部の発表会。
それぞれ個性的ではありますが、ガンバの落ち着いた音色に包まれました。リコーダーが入ると華やかな音になりました。

アンサンブルシュシュでご一緒しているヴァイオリンのUさんもバスガンバで参加されていたのですが、なんというのでしょう、流石です。

上手い人は何やっても上手いな~

というのが正直な感想…
合奏の低音部を弾いておられても際立っておりました。


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今回も講師で来られていた女性のガンバ奏者の方々。
みなさん凛とした雰囲気を持ってらっしゃるように感じます。

高尚で優雅な世界。

そして私のガンバへの憧れがまた復活したのでした…





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今日は二つのコンサートのハシゴをして参りました。
それも時間ぎりぎりの強行スケジュール


13時 住之江区にて 
スーパーリコーダーカルテット

我が師匠所属のリコーダー楽団です。
こちらの楽団、いつもはボスである藤田隆氏がMCをされることが多いのですが、今日はほぼ師匠が話されておりました。こなれたトークでお客様も自然と笑顔になり、和やかな1時間。
今回メンバーのお一人の北村さんが体調を崩され、急遽ピンチヒッターに入られた渡辺清美さんはスラッと長身の女性で、派手過ぎず地味過ぎず、とっても馴染んでおられました。いつものSRQとはまた違って華やかでした~「7つの笛の踊り」西宮で良く練習していた頃を思い出して、懐かしかった…

しかし、本編終了後の拍手も鳴りやまないうちにそそくさと失礼するという無礼に後ろめたさを感じつつ、ダッシュで駅へ向かったのでした。
そう、次なる会場へ急げ~


15時 中央区島之内教会にて  
アンサンブル風葉華心

女性4人の古楽アンサンブルグループです。
とっても魅力的なプログラムで、是非伺いたい!と思っていました。女性だけのグループも珍しいし
今まであまり歌を聴くことが無かったので、とっても新鮮で素敵でした。ソプラノの月岡さんの澄みきった声にすっかり魅了されてしまいました。
第一部はイタリアの作品を、2部ではフランスの作品を取り上げられていて、とっても盛りだくさんで贅沢なプログラム。酒飲みの歌?!では髪をほどいてジョッキを片手に、教会が一気に酒場の雰囲気に
何といっても一番のお目当てはマレの
「パリのサント・ジュヌヴィエーヴ・デュ・モン教会の鐘」
ガンバがとにかく格好いい!私の所属するアンサンブルシュシュのガンバ弾きさんたちも憧れの曲。相当難しいそうです。こちらの水谷さんは何事も無いように落ち着いて演奏されていました。凄~い
チェンバロソロのフレスコバルディのパルティータも格好よかった。

お客様の中には高校生くらいの男の子や若い女性も来られていて、クラシック、特にバロック室内楽となると年配の方が多い中、とても嬉しくなりました。他国では若い人もクラシックに興味を持つ人も多いと聞きますが、日本ではなぜか若者の姿はあまり見かけません。若い人たちにも落ち着いた素敵な音楽を聴く機会をもっと持って欲しいものです。

とっても贅沢な一日を過ごさせていただきました。
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2011/09/11

コツコツと

4年生の息子、ピアノのコンクール終了。

一応“賞”と名のつくものをいただきましたが、

本人共々ちょっと残念な結果。


結局、そりゃあの練習量ではね…


ということに尽きるのですが、

この年齢くらいになってくると音楽に限らず勉強でも何でも、

今まで地道な努力をきっちりしてきたかどうかの差が出てくるんだと実感。

今まではそれなりになんでもこなしてきたとしても、

もうごまかしや上っ面だけでは済まないなと。


真面目にコツコツ


これができる人が生き残っていくのでしょう。

楽しいことだけ、やりたいことだけ

それでなんでも上手くいくはずがない。


これが理解できたらワンランク上のクオリティにたどり着けるのかも。

自分も肝に銘じます…


兎にも角にもお疲れ様でした。

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いただきました~♪

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絵本作家 長谷川義史さん、あおきひろえさんのCD
夫婦シアター~大阪うまいもんのうた

そして、長谷川さんがボーカルとウクレレの
ようちえんのブルース



夫婦シアター~大阪うまいもんのうた」>」←

1、大阪うまいもんのうた
2、柴犬のチャイ
3、おもちつき

子供の遊びうただけど、とってもオシャレなアレンジ
楽しいし、かわいい
大阪のうまいもんを長谷川さんのいい感じにちょっと抜けたボーカルで
名古屋のうまいもんをあおきさんの名古屋弁で歌ってはります~
豆柴のチャイくんも登場するし、おもちつきでは絵本の中そのままのおじいさんとおばあさんが登場。



ようちえんのブルース」←

1、ようちえんのブルース
2、じゃがいもポテトくん
3、おおさかべん

シビアな園児の気持ちがブルースに乗って…ええわ~
 ようちえんに行くのがいやや~
 ぼくのいすのマークがヘビさんやからいやや~
 発表会の時おばあちゃんがいっぱいくるからいやや~



ジャケットも歌詞カードも歌詞も声も、

ぜ~んぶ長谷川・あおきワールドです
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パーティーステージで7時間にも及ぶロングランコンサートをされた
田代音楽教室サマのHPをご紹介します。

田代音楽教室

大阪市内で教室をされている、とってもバイタリティ溢れる先生です。

生徒さんたちも明るく元気で、高いモチベーション

こちらのページも是非ご覧くださいマセ
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大阪府吹奏楽コンクール地区大会。

息子の中学は中地区大会に出場しました。大阪は参加校が多いため4つの地区に分かれて地区大会が開かれ、各地区から代表3校(?)が選ばれ大阪大会に進みます。その中の上位校が関西大会へ、そして全国大会へと。

学生のクラブの大きな大会としては、高校野球を筆頭にバレーボールなどメディアで取り上げられる大会がありますが、吹奏楽も実はとても大きく厳しい大会なのです

◆吹奏楽コンクール参加校数 (2010年度)
 
 中学校 6629校
(小編成の部だけでも3981校)
  

◆夏の高校野球参加校数 (2011年度)

 4014校


スポーツと違って一目瞭然の結果が出ないジャンルなので一般受けしないのかもしれませんが、実はかなりの激戦を潜り抜けていかなくてはいけない厳しい大会。

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吹奏楽部は体育会系とよく言われます。練習時間が長いこともありますが、そうしないととても出来あがらない。楽器を扱う技術と表現する技術、大人数で一つの音楽を作り上げるチームワーク、体力、精神力、集中力、いろんな要素を制限時間内に発揮しなくてはなりません。

楽器をしたことのない方は、吹けばその音が鳴ると思ってらっしゃる方もいるかもしれませんが、同じ音を出しても微妙に高かったり低かったり、人間が吹く楽器で同じ音程の音を出すのは容易ではありません。大人数になるとなおさらです。楽譜に書いてある音符全てを合わせていくくらいのことをしなくては、美しい音楽が出来あがらないのです。
地道な練習、合わせをし、そして曲全体の構成を作り上げていきます。もちろん指揮者はかなりの重責

真剣に取り組んで作り上げられた音楽には素晴らしい感動があります。一音一音に思いを込めた演奏者は、曲としての素晴らしさと、それ以上に熱い思いと充実感、達成感が詰まった数分間を体験するのです。


あ~青春

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優秀賞おめでとう
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8月に行う「夏祭りパーティーステージ」の打ち合わせに参加してまいりました。前回大筋で内容は決まっていたので、今日はホールの方との打ち合わせと、当日の細かい動きやスケジュールについて話し合いです。


とにかくこの企画の一番大変なところは、コンサート前にする縁日。綿あめ、お菓子すくい、輪投げにくじ引き。考え出すとあれもこれもとなってしまいそうになるも、メインはピアノの発表会。縁日で力尽きないようにしなくては
初めてピアノを人前で弾く“デビュー”の子供たちが10名ほどいるので、特にその子たちが緊張せずステージを楽しんでくれたら嬉しいな~

ピアノの合間にリコーダーアンサンブルの子供たちも出演させていただきます。とりあえず私はなんとかそちらの演奏を形にしなくては。よく考えたらもう殆ど時間がないっ


とはいえ、まずこの週末は子供会のお祭りがあり、それを終えないことには落ち着きません。
おかげさまで忙しい夏になりそうです


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息子の所属する中学吹奏楽部。
とても熱心な顧問の先生で年中ほぼ休みなし。土日も一日中クラブです。多感な中学生、下手に時間があるより忙しいくらいの方がいいのかもしれないけど、まぁ息つく暇もないような日々を過ごしております。


今日も市主宰の講演会の余興(?)の演奏依頼を受けて朝から出かけました。休日クラブの日は、近所の同志たちが迎えに来てくれます。実は息子は部員の中で紅一点ならぬ黒一点。なので迎えに来てくれるのも当然女の子

「○○時に表に出といてよ!」

と毎度叱られているのに、いつもピンポーンと鳴ってから出ていきます。
たまに1時間ほど早く行かないといけない日には

「ちゃんと起きれてるやん!笑」

と、完全に尻にひかれている全く頼りない男子部員のようです体も小さいので力仕事でも役に立たないだろうから演奏で貢献…といいたいところですが、それもどうなのか…
部の連絡事項も、携帯を持たせていないので何人もの子が電話やメール(私の携帯に)などしてくれて、みんなに大事にというか
“大丈夫か?アイツ”
と気にかけてもらってるのね~とほほえましく思うのでした 違っ


それはさておき今日の演奏。
7月といえば期末試験とコンクール直前。この時期に40分ものステージを引き受けた先生もチャレンジャーと思いましたが、プログラムがまたびっくり。前半4曲はピアノ伴奏のホルン、バスクラ、トロンボーン、B♭クラそれぞれのソロ演奏。「先生も考えたな~」とある意味感心。後半はコンクール曲と、お客様が年配の人が多いということで時代劇メドレー。

コンクール曲はあと2週間でどこまで詰めていけるのかが楽しみな演奏でした。正直もっとグダグダを想像していたけどなんのなんの、この調子であと一息頑張って!といったところでした。

面白かったのは時代劇メドレー。
悲しいかな、懐かし~
吹いている本人たちは殆ど知らない曲だと思うけど…


水戸黄門

銭形平次

大江戸捜査網

大岡越前

暴れん坊将軍



大江戸捜査網なんてまるでウエストサイドストーリー!楽しかった~

ねっ、アラフォーのみなさん、聴きたくなったでしょ
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以前からお世話になっている同世代のピアノの先生が携わっておられるイベント。そのお手伝いをさせていただくことになり、今日打ち合わせにお邪魔しました。

「はじめまして
とっても明るい主宰の先生と、そのお弟子さんである若手の先生をご紹介いただきました。皆さんピアノの先生でちょっと分野は違うけれど、音楽繋がりがまた広がって、ワクワクします

とてもバイタリティあふれる先生方。
子供たちに音楽の楽しさを知ってもらうためにと
沢山のアイデアが飛び出す企画会議です


音楽の世界、
高きを目指すとコンクールやコンペティションに走りがち。

「2位じゃだめなんですか?」

やはり、上を目指してこそ技術も身に付き、学ぶことも増え、
今まで見えなかったことも見えてくるようになるので
ステップアップにはよいチャンスなのかもしれません。

ただ、初めからコンクールありきでスパルタになってしまうと、
負担が大きく感じる子や、本来楽しいはずの音楽を奏でることが、
そうでなくなってしまうかもしれません。

音楽の導入期に、

演奏することは楽しい

聴いてもらうのは嬉しい

そんな経験をさせてあげたい!という強い想いの企画作り。
とっても楽しいコンサートになりそうです

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家人はピアノを少々嗜みます。
若い頃はよく弾いていましたが、最近は忙しいこともありたまに弾くだけでした。それが今回、ある弦楽団から定期演奏会で弾いて欲しいとの依頼があり久々に人前で弾くことになりました。
もともと一人で黙々と弾くタイプなので、誰かと一緒に演奏するというようなことがあまり好みではないようですが、こんな機会はめったにあることではないのと、断りきれないのもあって、時間のない中毎日練習に励んでおられました。

今日、息子たち2人と一緒に聴きに行ってきました。


モーツァルト ピアノコンチェルト第9番 第1楽章


舞台に出てきたパパを見て
「緊張する~」
と次男。
「緊張する、緊張する」って何回も
自分もピアノの発表会で緊張したことがまだ記憶に新しいので余計に落ち着かないのでしょう。でもいざ始まると、いやいややっぱり当のご本人、相当緊張してらっしゃる
あっちもこっちも緊張してるので私もつられて緊張ですわ

でもさすが!曲が進んでくると落ち着いてきて、昔と変わらず繊細なタッチで弾かれます。音色がとても綺麗ショパン、ドビュッシー、ラフマニノフといったメロディアスなロマンチック系がお好きな人なので、テクニックはもちろんのこと歌心は今も昔も尊敬でございます。
ただ音量がちょっと小さく、リハではいいパランスだったということらしいんですが、蓋全部開けてもよかったのではないかとそれだけが残念でした。

本番終了後、指揮の先生も「今日が一番よかった」とおっしゃってくださったので、本人はいろいろ反省点もあるのでしょうがとりあえず一安心。

お疲れ様でした

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会場に咲く花菖蒲(たぶん
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近所のスーパー。
レジで商品をバーコードに通すときレジ係の人が金額を読み上げるシステムのようです。

「198円、238円、598円、100円……」

軽快にテンポよく次々と読み上げるリズムに心奪われ…釘付け…
ってそんなラブリーなものではなく

「ウン タタ タン タン タタ ターアー ウン、
 ウタタタ タン タン タタ ターアー ウン、
 ウタタタ タン タン タタ ターアー ウン、
 タタ ターアー ウン……」

  
綺麗に4拍子、おっ変拍子!(笑)
音は「ミミミラ ♯ソ♯ソミー」ぐらいかな。


まっ、それで「●●ひゃくえーん」の「えーん」♯ソーミーの上がり具合がこれまた気になって気になって(笑)

そんなことを考えていたら、一つ頼まれ物でレシートを別にしてもらいたかったのに言うのをわすれてしまいました



あるお洋服屋さんで。
なんどきなく「いらしゃいませー」と言いながら洋服たたんだりしている店員さん。

「ウタタタ タンタタ ーアーアーアー アーウンウンウン」

ミミミ ミ ミラ~~~~ァッ

しかもしかもラ~~~~ァッはオクターブ上がるのです!
グリッサンド??
しかもしかもしかも、スーパークレッシェンドーーー!
 (更に最後は押しで終わる)


頼むから止めて~

さすがに激しい不快感を覚え、早々に店を後にしたのでした。



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スーパーで購入したタイ料理のソース
激辛でスパイシーで美味しかった
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吹奏楽部に所属する息子は

全部員の中で紅一点ならぬ、黒一点。

ここ数年は3~4年に一人男子部員が入ってくるというペース。

当然その男子部員たちは女子の中に一人なわけで、

明けても暮れてもクラブをしているような

中学時代の大半の時間をそのハーレム?!で過ごすのです。

多感な時期に、3年間続けるだけでもエライ!


子供たちの中では音楽をするのは女子というイメージなのかな?

男の子がピアノを習っていると「男の子なのにすごいね」って。


東京スカパラダイスオーケストラとか、葉加瀬太郎さんとか

テレビでも楽器を演奏する男の人の姿はたくさん見るのに。

そして、きっと格好いいと映っているはず。


来月とある小学校でリコーダーアンサンブルの学校公演をいたします。

依頼をしてくださった先生のリクエストは、

「男性を交えたメンバーでお願いします」でした。

その理由は、男の人も音楽をする人は沢山いるのよ♪

と子供たちに伝えたいからとのことでした。



ちなみに今年我が校に転校生の男の子が来たそうです。

その子に目をつけた顧問の先生は、

息子と共になんとか部に引き込もうと目下奮闘中。







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プロフィール

f_bec

Author:f_bec
財前奈緒子 Zaizen Naoko
リコーダーを演奏しています
居住地:大阪東部

ガナッシュリコーダーアンサンブル、リコーダーデュオ deux Chantez、アンサンブルChouChou 各メンバー。柏原リコーダーアンサンブル 指導。カルチャースクールハリーEIWA講師。

これまでに弥永寿子氏、山下久子氏、秋山滋氏にリコーダーを師事。山岡重治氏、ダン・ラウリン氏によるレッスンや、リコーダー以外の古楽器奏者のレッスンにも臨み今なおステップアップに精進しています。

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