上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
pagetop
軽く道に迷った。

目的地への目印は『さくら歯科医院』

深みにはまらないうちにと、側におられたマダムに

「この辺りに『さくら歯科医院』ってありますか?」

すると、

「そこのお茶屋さんのお隣が歯医者さんですよ」


あら、気付かないで通り過ぎてしまっていたわ

そそくさと来た道を戻って、

歯医者さんなんてあったかな?とお茶屋さんの隣の建物を覗きこむ。




あ…あった!
Image068.jpg


なんて大雑把な……

pagetop

2011/05/29

傷テープ

ちょっとしたケガのときに傷口に貼るテープ。
なんて呼びますか?

絆創膏

ですよね、ばんそうこう。


先日ある子供の
「ばんそこ取ってぇ~」
という発言を聞いて思わず反応してしまいました。


私:「なんて?」

子:「ばんそこ取って」

私:「ばんそこ?」

子:「うん。ばんそこ」

私:「ばんそうこうじゃないの?」

子:「ば・ん・そ・こ


思い出した!
私の実家でもばんそこ事件が。(そんな大げさなものじゃない
小さい引き出しがたくさんある卓上小ダンスの一つの引き出しに
「ばんそこ」と書いたラベルが貼ってあったのです。
結婚当初、実家でそれを見た主人が
「??」
となっていたので、母に確認すると
何のためらいもなく、もちろん傷口に貼るテープのことと言います。
おそらく絆創膏という字があることを知らない…というより
そんなこと考えたこともなかったのでしょうね。

だってあれはばんそこなのですから。


きっとあの子のお家の親もおばあちゃんも
「ばんそこ」と呼んでいるでしょう。

これは大阪弁なのかな?

河内弁?

ケンミンSHOWのネタで使えるかな??
pagetop
年配の方にも馴染みのあるものをと

唱歌を数曲練習しています。

逆に今の子供たちには退屈だったりするのかな?と

選曲を考えていたときには思っていたけど


やっぱりみんな日本人。

小さくたって日本人。

ゲームばっかりしてても日本人。(←我が子


自然にすーっと入ってくるメロディーなんでしょうね。

とっても美しくナチュラルに演奏してくれます。



編曲がちょっと難しくて、

メロディ以外のパートは臨時記号のオンパレードだけど

子供って凄いです。

ソプラノは学校仕様のためジャーマン式。

指使いが違うのに、ソプラノ・アルトと混乱することもなく

月3回の練習でここまでできるのかと、

お家でもたくさん練習してくれているんだろうなと、

改めて感激



浴衣とか着て演奏したら、聴いてくださるおじいちゃん、おばあちゃん

もっと喜んでくださるかな?

もう少し演出も考えてみよう。
pagetop
今日は本業のはなし。

リコーダーを知らない人はいないでしょうね。
小学校3年生になったら学校で習います。
手の小さな子供でも扱えるサイズのソプラノリコーダーです。
中学生になったらアルトリコーダー。
他にも手のひらサイズから2メートル級のものまでいろいろあります。
学校で使うのは樹脂製のものですが本来は殆ど木で作られています。

リコーダーは300年も400年も前からあった楽器です。
現代のピアノやフルートなどが開発されるもっと前から。
リコーダーにはフルートのようにキー
(穴をふさぐための指を押さえるところ)がありません。
時代が進んでくると楽器も合理的に、実用的に改良されていきます。
リコーダーは現在も昔のままの形で残っている楽器なのです。

当然その時代に演奏されていたリコーダーのための曲も沢山あります。
一般にクラシック音楽と呼ばれる曲の作曲家、
有名なモーツァルトとかベートーベンらが生まれるもっと前の時代に
リコーダーは盛んに演奏されていました。

私たちはそんなリコーダー全盛期の楽曲を中心に勉強しています。

学校で使う教育楽器のイメージが強いリコーダーですが、

一人でも多くの方に、

バイオリンやフルートと同じ

芸術楽器であることを知っていただきたいな~と思いながら

演奏させていただいていいる今日この頃




今日は同志をご紹介。

ガナッシュリコーダーアンサンブルで一緒に演奏している

江戸聖一郎さん

 フルートが専門ですがリコーダーも吹きます。
 フルート奏団アンサンブルリュネットというグループもされていて
 高度な演奏技術はもとより、見せる楽団、
 とても楽しいコンサートを展開しておられます。
 最近は司会も演技もできる芸人さんが沢山いらっしゃいますが
 彼は芸もできる音楽家??ついにクラシック界にも新星現る!


深田智英さん

 若くてキャシャな彼女。
 これから始まる無限の未来に向かって突き進む
 芯の通った音楽家です。
 沢山のことを吸収して益々輝いていくことでしょう。
 (姪っ子を見守る伯母ですか、私は…






pagetop
近所のスーパー。
レジで商品をバーコードに通すときレジ係の人が金額を読み上げるシステムのようです。

「198円、238円、598円、100円……」

軽快にテンポよく次々と読み上げるリズムに心奪われ…釘付け…
ってそんなラブリーなものではなく

「ウン タタ タン タン タタ ターアー ウン、
 ウタタタ タン タン タタ ターアー ウン、
 ウタタタ タン タン タタ ターアー ウン、
 タタ ターアー ウン……」

  
綺麗に4拍子、おっ変拍子!(笑)
音は「ミミミラ ♯ソ♯ソミー」ぐらいかな。


まっ、それで「●●ひゃくえーん」の「えーん」♯ソーミーの上がり具合がこれまた気になって気になって(笑)

そんなことを考えていたら、一つ頼まれ物でレシートを別にしてもらいたかったのに言うのをわすれてしまいました



あるお洋服屋さんで。
なんどきなく「いらしゃいませー」と言いながら洋服たたんだりしている店員さん。

「ウタタタ タンタタ ーアーアーアー アーウンウンウン」

ミミミ ミ ミラ~~~~ァッ

しかもしかもラ~~~~ァッはオクターブ上がるのです!
グリッサンド??
しかもしかもしかも、スーパークレッシェンドーーー!
 (更に最後は押しで終わる)


頼むから止めて~

さすがに激しい不快感を覚え、早々に店を後にしたのでした。



Image062.jpg
スーパーで購入したタイ料理のソース
激辛でスパイシーで美味しかった
pagetop

2011/05/26

マッギョ

誰だって凹んだり、シュンってなったりすることはあると思います。

大失態とか、心ない言葉を浴びせられたとか。


そんな大したことじゃなくても、


なんとなくいい気持ちしないなーとか

悪いことしちゃったかなーとか

やっぱり買っとけばよかったなーとか

食べなきゃよかったーとか


些細なことでもぶるーになってしまうお年頃(オイッ

そんな気持ちを落ち着かせる方法は人それぞれ。


声高らかに、ポケモンの名前を連呼する歌を歌いあげる、歌い続ける、

エンドレス…


そんな息子を眺めていると


母でよかった


マッギョ
pagetop
とあるビストロへランチに。

店員さんが本日のお肉料理とお魚料理の説明をしてくだいました。

ちょっと声が控えめだったのですが、

「あちらの黒板にも書いていますので」とおっしゃったので、

説明が終わってからゆっくり選んだらいいかな、と思っておりました。

が、黒板が見えない

私たちの席からはちょっと角度が悪くて。


すると、お隣のテーブルの一人の年配の男性。
(…というかおじいちゃんといった方がイメージ近し)

「ホタテとサバと……」とスマートに読みあげてくださいました



赤ワインとアラカルト数皿でランチを楽しまれる

親切なジェントルマン。

この辺りにもこんなオシャレなご老人がいらっしゃるとは(笑)

ありがとうございました



Image056.jpg
デザート:さくら美人のプリン

pagetop
「あなたの風邪はどこから?鼻から?喉から?」

私は喉派。

特に声帯が弱いのか、声が出なくなることが年に数回…

声が枯れてきたなと思っても喋らないわけにもいかず酷使していると…


鬼奴かっ


でもまだ鬼奴さんのうちはいいんです。

完全に出なくなったら、無理に出すと裏返ったりするでしょ。

もう、嫌んなります


今朝も子供が熱があったのでクラブをお休みすることになりました。

誘いにきてくれた友達にインターホン越しに話すのも変な声だし、

学校に電話するのも変な声だし。



喉を乾燥させないことが第一かと思いますが、

声帯を鍛える方法は無いのかと調べてみたら、

声帯も筋肉なので鍛えられるし、

甘やかしていたら老化もするそうです。

皆さんも一緒に声帯のアンチエイジング、頑張ってみます?
pagetop
アンサンブルでは全員での合奏練習をメインでするのですが、学年の違う子供たちが混ざっているので一人ひとり聴かせてもらう時間を少しとっています。歌本の中から好きな曲とかアンサンブルで吹いているパートとか曲はなんでも良くて、各自練習して吹きに来てもらいます。


今日4年生の子が初めて吹く曲を、それも少し長い曲を吹いてくれました。彼女は今まで音楽の授業以外では楽譜を読む機会もあまりなかったと思うのですが、アンサンブルを始めてから徐々に楽譜に慣れて来たように思います。

3拍子の曲には最初子供たちも戸惑うようで集中力が切れてくると、1拍足りなくなったり、1拍増えたり。タイがでてきたりすると更にややこしい。しかも長い曲だし。


それでも凄く一生懸命頑張ってくれていました。

二度、三度と何回も挑戦してくれました。

とってもやさしい音色で丁寧な演奏してくれる子。

せっかくなのでノーミスで吹けるように来週もう一回挑戦しよう!と約束して今日は終わりました。

とっても頑張りやさんの女の子です。
pagetop

2011/05/22

お師匠さん

リコーダーに携わって随分経ちますが

その中でも私が最も影響を受け

常に発展的な導きをしてくださっている師匠・秋山滋さんのHPで

私のブログのことを紹介してくださっています。

このページからもリンクしていますので、

ぜひそちらもご覧ください。





pagetop
義務教育では小学校3年生になると器楽演奏としてリコーダーを扱います。初めて吹奏楽器に触れるわけですから、子供たちはとても興味を持つことでしょう。もちろん担任の先生や音楽の先生がリコーダーの持ち方やタンキングなど指導されるのですが、子供たちにより深くリコーダーを知ってもらい更に興味を持ってもらえるように、専門家が小学校へ出向いて「リコーダー導入講習会」というものをされる学校があります。
我が子の通う小学校でもしかり。


タンタカタンタン タンタカタカタカ タンタカタカタカタカタカタカタカ~~♪(エレクトリカルパレードの音楽←自宅電話の呼び出し音)


お昼すぎ、電話が鳴りました。

「●●です」

随分御無沙汰していたリコーダーの先生でした。

「今●●小学校の前に居るんです。」

とても驚きましたがよくよく話を聞くと、導入で我が子の学校へ来られていたそうで、先生もせっかく近くに来たからと連絡してくださったのでした。昼食がまだだということでしたのでご一緒しましょうということになり、午後から授業参観のため出かける準備はできていたのですぐに向かいました。

久しぶりの再会にお互い近況や共通の知り合いの様子など話し、懐かしく楽しい時間でした。

導入授業での子供たちの様子も伺い、

 とても耳のいい子たちでしたよ。
 授業の終わりにはとてもいい音になりました。
 みんな「また来てね~」と言ってくれました


と褒めていただき、3年生に我が子はいませんが嬉しくなりました。

 音楽の先生と財前さんの話もしていたのよ。

私自身は音楽の先生と直接お話ししたことがなかったのですが、私がリコーダーをしていることはご存知でしたのでいろいろと話題に上がっていたようでした。

いい機会だったので、参観のあと音楽の先生にご挨拶させていただき、その先生もリコーダーがお好きで、以前東京リコーダー協会のリコーダー合宿にも参加したことがあると伺い「私も昔行きました~」なんて盛り上がってしまいました。
やはり音楽に触れる子供たちが多くなることを望む気持ちは同じで、私が指導しているリコーダークラブのことも応援してくださり、
とても励みになりました。


ひょんなところからリコーダー談義が出来たこと。

久しぶりに連絡をくださってまた繋がりが深くなったこと。


リコーダーを通じてたくさんの人と繋がっていられることは、
私にとって宝です。














pagetop
おままごととか、お人形遊びより、外を走り回って、
どちらかというと休み時間は男子と遊ぶような子供であった私。

なので、物を作ったりとか、手芸関係には近寄らないタイプです。
そこまで不器用というわけでもないと思うのですが、
性に合わないってことなんですかね。
これでも一応母ですので裾上げしたりボタン付けくらいはしますケド。


そんな私が、
「革のストラップ作り」
という一日体験のイベントに行ってきました。
しかも私から友達誘って
(きっと彼女はどういう風のふきまわし?と思ったことでしょう)

そもそも、なぜ参加しようかと思ったか…
単に出来上がりが可愛いし使えるなっと思ったから。
たいした理由などアリマセン
縫ったり、デザイン考えたりとかしなくてよさそうだったし(笑)


案の定、キットをハサミで切って、

Image052.jpg

金槌でトントンするだけ。

Image053.jpg
これ実は途中のトントンを写真を撮るのを忘れたため
後から撮った資料写真(汗)

できあがり
Image054.jpg

ピンクとブラウンでは、白い小さい花の重ね方がちょっと違います。
大きい花弁に揃えたバージョンと、あえてずらしたバージョン。
私はずらした方が好きかな。

小さいキーホルダーの小花の並び具合は
ピンクの二つくっついて並んでる方がかわいいな。

私のはブラウンでした。
どこに付けようかな~




pagetop
まるでスペース・ファンタジー・ザ・ライドのスタートのように
ちょとわくわくドキドキするようなトンネルを抜けると
目の前には鳥羽湾の波しぶきを間近で感じられる砂浜。

子供たちは我先にと着替えて、すでに臨戦態勢?!
波打ち際へ走る子や、もう砂を掘ってる子や、
みんな一気にテンション

海ってやっぱり解放感~

しばらく遊んでいると、お待ちかねの潮干狩りのアナウンス。

あれ?

よく見たら砂浜の波の届かない場所にロープで囲ってあるエリアが。
今時の潮干狩り、アサリはまかれているとは思っていたけど
5m×10mぐらい?のエリアを参加者全員(300人??)で「せーの」で掘りまくる!!

もちろん出るわ出るわ、ざっくざっくと大判小判

普通の潮干狩りっていったら、そうアサリは見つからないし、腰は痛いしで結構大変なのに、こんなに楽ちんで面白い潮干狩りなら子供たちも飽きることなく宝探しみたいに楽しんでいました。

ほどよい時間で砂中の貝もなくなり、みんないっぱい捕れた~と大満足で潮干狩り、ハイ終了。


次なるイベントは魚つかみ。

砂浜を地引網で囲ってその中にお魚たちを放して、それをみんなで襲うのです。( お魚さん、ごめんねぇ )
鯛や鯵、タコやフグみないなの、シマシマなのもいました。

こちらも係員さんの GO! の合図で一斉に突撃~~!!

平気な子は次々に大物をget、追いかけても追いかけても逃げられる切ない子、子供にいいところ見せようと頑張るお父さんやおじいちゃん。
みんな楽しそうにジャブジャブしていました。

捕まえた魚はその場で血抜き…
海の男に一気にグサっと〆てもらい、お持ち帰り~

その後はみんなでお弁当を食べて、アサリ汁をしこたま飲んで、
まったり海を満喫する…
いえいえ、子供らはまだまだパワー全開なので、冷たい海にガタガタ震えながらも入っては出て砂に埋もれて温まってまた入って砂に埋もれて入って埋もれて入っ埋も入埋入埋入埋……


そんなこんなで、全員ケガもなくたっぷり遊んで
帰りは竜宮城みたいな船に乗って
あおぞら号に乗って
無事に帰還したのでした。

幹事さんありがとうございました。
次の企画も楽しくやりましょう。

Image050.jpg
ぷにゅぷにゅアメフラシ







pagetop

2011/05/18

人魚と共に

あおぞら号に乗って大人も子供も全力でワイワイガヤガヤしていると

あっという間に鳥羽に到着。

鳥羽駅から歩いて5分くらいのフェリーターミナル、

最近出来たような新しいターミナルでした。

Image047.jpg



この船、船体の桜も凄いけど、上に大きなカモメと、

なぜか微妙なお顔立ちの人魚がデッキに二人、
下の階では添乗員に扮した人魚も。

なんとも印象的な船に乗って、磯の香りと、潮風を浴びながら

15分でイルカ島に到着。

Image049.jpg


レトロな看板のお出迎えを受けて、いざ上陸。

イルカプールの横のトンネルを抜けると、そこは砂浜。



さあ!待ちに待った潮干狩り~


pagetop

2011/05/17

あおぞらⅡ

日本一の私鉄、近鉄沿線に住まうものとしては

憧れの電車

あおぞら号

Image046.jpg


団体専用の貸し切り列車で、

私の故郷では小学生はみんなこの列車に乗って

鳥羽・伊勢へ修学旅行に行ったものでした。


今回は子供会の遠足で、このあおぞら号1両を貸し切ってもらい

まさに修学旅行

目指すは鳥羽・イルカ島!
pagetop
発表会も終わり、GWも明けて…

おっ、 


祝 結成 1周年


と、実は今気付く……



昨日の練習の時は、次のボランティア演奏まで時間がないことから

すーーっかり飛んでおりました。

いやっ、日々平凡に淡々と、努力を惜しまず前進してゆくことこそが

大切なのであります


なので、

1周年だ~だの、

みんな短い期間でとっても上手になったねだの、

メンバーも増えてよかったねだの、

大きな楽器も吹けるようになったねだの、

お休みしないで1年間きてくれたねだの、

おおきなホールを含め沢山演奏を聴いてもらえたねだの、

いろんな人に「凄くレベルアップしたね」と言ってもらえただの……



浮かれることもなく

淡々と。



みんなありがとう



pagetop
本年度はPTAの役員に小学校・中学校とWであたってしまいました。

数年前にも大きな役をお受けしたのですが、

そこで出会った友人は、今やママ友の域を超えて

よき仲間として皆さんお付き合いしてくださっています。

ホントにいろんな面で助けてもらって

感謝です

そんな経緯もあり、また学校のお手伝いをすることにはそれほど抵抗もないのですが…


先日、小学校の役員総会という初めての顔合わせのような集まりがありました。

もう長い間小学校にはお世話になっていますので

その手の集まりに顔を出しても

お馴染さんな顔ぶれなことが多かったのですが、

今年は、


んん…?! あれっ…?!


知った顔はチラホラ。



世代交代か…





pagetop
吹奏楽部に所属する息子は

全部員の中で紅一点ならぬ、黒一点。

ここ数年は3~4年に一人男子部員が入ってくるというペース。

当然その男子部員たちは女子の中に一人なわけで、

明けても暮れてもクラブをしているような

中学時代の大半の時間をそのハーレム?!で過ごすのです。

多感な時期に、3年間続けるだけでもエライ!


子供たちの中では音楽をするのは女子というイメージなのかな?

男の子がピアノを習っていると「男の子なのにすごいね」って。


東京スカパラダイスオーケストラとか、葉加瀬太郎さんとか

テレビでも楽器を演奏する男の人の姿はたくさん見るのに。

そして、きっと格好いいと映っているはず。


来月とある小学校でリコーダーアンサンブルの学校公演をいたします。

依頼をしてくださった先生のリクエストは、

「男性を交えたメンバーでお願いします」でした。

その理由は、男の人も音楽をする人は沢山いるのよ♪

と子供たちに伝えたいからとのことでした。



ちなみに今年我が校に転校生の男の子が来たそうです。

その子に目をつけた顧問の先生は、

息子と共になんとか部に引き込もうと目下奮闘中。







pagetop

2011/05/09

母の日

行事ごとにそれほどパワーを注ぐ家族でもないので

母の日だからといって派手なイベントが行われることもなく、

長男はクラブへ、私はリハへ。

残された大きい男子と小さい男子は

それぞれの仕事や片づけをしてくれておりました。

夕食もいかにも大阪の手抜きメニューである「お好み焼き定食(?)」

そんなだからか、やはり誰もそのキーワードは発しません。

まっ、別にいいけどね


でもちょっと悔しかったから、長男に

「今日何の日か知ってる?」

「???。」

「………。」

「あっ、思いだした!母の日やろ。」



もう遅い時間だったのに、マッサージを長い時間してくれました

自分も撮り溜めていたビデオを見たかったから一石二鳥だと思ったんだろうけど(笑)


ありがとね。

pagetop

2011/05/08

担任の先生

長男の中学の参観日でした。

担任の先生は若いお兄さん的な社会科の先生。

家庭訪問で来られた時の印象は、朴訥。

今日の授業風景もそんな感じでした。

参観後のクラス懇談会でも、なかなか話しも盛り上がらず

ミョーな間だらけで落ち着かない空気。

参加していたお母さんたちも、どうしましょって感じ。

そんな中で

「このクラスの子たちは男子と女子が仲良くて、
 みんな楽しそうにしています」

とおっしゃったときに、ニコッ

笑顔が見られて嬉しかった~
pagetop
先週、長年お世話になっている青木音楽教室さまの
ピアノコンサートがありました。
こちらの教室、実は生徒さんもたくさんいらして、

しかもハイレベルです!

高校生以上のお弟子さんも多く、
ショパンのエチュードやバラードを弾きこなされる方々多数。
お弟子さんの中にはプロピアニストになられた方も。

蒲生祥子さん http://shokogamo.web.fc2.com/index.html

その日はお手伝いと演奏もしてくださいました。


そんな中、柏原リコーダーアンサンブルの子供たちも
ゲストとして出演をさせていただきました!

ミッキーや音符の形の大きなバルーンで
可愛く素敵に飾られた大きな舞台に みんなちょっとドキドキ♪

「背筋伸ばして座るのよ~」
「足はちゃんと床につけてね~」

幕が上がる直前までうるさく言ってしまったのですが、
いざ始まると、さすがやるときはやるみんなです。
元気いっぱい演奏してくれました。

あっという間に出番は終わってしまいましたが、
思い出に残るステキな経験になってくれていたらと思います。


次はデイサービスでのボランティア演奏です。
おじいちゃん、おばあちゃんが元気になってもらえるような演奏ができるように楽しく練習しましょう。



pagetop
何か夢中になれる趣味を持ちたい!と思っている方に。

若いころ楽器をしていたけど、もう随分触ってないから今更なぁ、と思っている方に。

音楽は好きだけど、楽譜も読めないし…と思っている方に。

近くで気軽に始められるならやってみようかな♪ と思っている方に。


そんなあなたにオススメの楽器、リコーダー。

ご承知のとおり、音を出すのはとても簡単。

でも意外と練習しないと指が回らない、故にやりがいのある楽器。

どんなジャンルの音楽も奏でられる、ハマるとっても奥の深い楽器。

子育てに仕事に一心不乱に駆け抜けてきたけれど、

自由な時間が少し持てるようになったころ

この楽器の魅力に取りつかれた大人は数知れず。


さぁ!まずは押し入れの中のアルトリコーダーを探してみてください。


●大人のための趣味のリコーダー教室
 ・初心者コース
 ・アンサンブル入門コース


 レッスン形態、内容等ご相談に応じます。
 まずはメールフォームまたは下記アドレスにメールにてご連絡ください。
 flute-a-bec(a)live(dot)jp
 (a)を@、(dot)を.に変換してください。

pagetop

2011/05/06

こどもの日

我が家には男児が2人おります。

長男次男とも、いかにも長男次男といったような動きをとる2人です。

特に次男。よくいえば天真爛漫というのでしょうが、

ん…まぁ、明るくていいです(笑)


今年のGWは家族それぞれに予定があり、本日やっと家族全員集合。

何をするでもなく、フツーに過ごして、買い物に出かけて、


それでも慌ただしかったこの1週間がようやく日常に戻って、


ホッ



pagetop
はじめまして。


この度ブログを始めることにしました。

私自身リコーダーを通じて多くの方と出会い

幸せなことに、たくさんのステキな経験をさせていただいています。

そんなこんなを

不慣れでなかなかうまくいかないかもしれませんが

焦らず、ゆっくり、マイペースで、ぼちぼちと…


皆さまどうぞよろしくお願いします。
pagetop
ご訪問有難うございます
Twitter
f_becをフォローしましょう
プロフィール

f_bec

Author:f_bec
財前奈緒子 Zaizen Naoko
リコーダーを演奏しています
居住地:大阪東部

ガナッシュリコーダーアンサンブル、リコーダーデュオ deux Chantez、アンサンブルChouChou 各メンバー。柏原リコーダーアンサンブル 指導。カルチャースクールハリーEIWA講師。

これまでに弥永寿子氏、山下久子氏、秋山滋氏にリコーダーを師事。山岡重治氏、ダン・ラウリン氏によるレッスンや、リコーダー以外の古楽器奏者のレッスンにも臨み今なおステップアップに精進しています。

ランキング参加中!
↓クリックよろしくお願いします↓
人気ブログランキングへ
お気に入り
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。