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アンサンブルシュシュの定期コンサートが日曜日にあります。

今回の会場は

大阪府 岸和田市立 自泉会館 (登録文化財)
http://www2.sensyu.ne.jp/fontaine/sisetu/sisetu.htm


岸和田といえば真っ先に思い浮かぶのはもちろん


だんじり


男くさい熱い街、和の空気が常に街中を占拠しているのかと思いきや

何を何を

こんなところに、こんな素敵な建物が

雰囲気のあるとってもステキな洋館。

昭和初期の近代建築を音楽と共にご堪能ください。


アンサンブルシュシュ サロンコンサート

 7月31日(日)15時開演 入場無料

 岸和田市立自泉会館







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当たった~

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「HEY!HEY!HEY!」に応募して、はるな愛のサイン入りTシャツGET~




って私じゃないんだケドね

お友達の話でした~

こういうのってすごく嬉しいよね
おめでとう
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大阪府吹奏楽コンクール地区大会。

息子の中学は中地区大会に出場しました。大阪は参加校が多いため4つの地区に分かれて地区大会が開かれ、各地区から代表3校(?)が選ばれ大阪大会に進みます。その中の上位校が関西大会へ、そして全国大会へと。

学生のクラブの大きな大会としては、高校野球を筆頭にバレーボールなどメディアで取り上げられる大会がありますが、吹奏楽も実はとても大きく厳しい大会なのです

◆吹奏楽コンクール参加校数 (2010年度)
 
 中学校 6629校
(小編成の部だけでも3981校)
  

◆夏の高校野球参加校数 (2011年度)

 4014校


スポーツと違って一目瞭然の結果が出ないジャンルなので一般受けしないのかもしれませんが、実はかなりの激戦を潜り抜けていかなくてはいけない厳しい大会。

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吹奏楽部は体育会系とよく言われます。練習時間が長いこともありますが、そうしないととても出来あがらない。楽器を扱う技術と表現する技術、大人数で一つの音楽を作り上げるチームワーク、体力、精神力、集中力、いろんな要素を制限時間内に発揮しなくてはなりません。

楽器をしたことのない方は、吹けばその音が鳴ると思ってらっしゃる方もいるかもしれませんが、同じ音を出しても微妙に高かったり低かったり、人間が吹く楽器で同じ音程の音を出すのは容易ではありません。大人数になるとなおさらです。楽譜に書いてある音符全てを合わせていくくらいのことをしなくては、美しい音楽が出来あがらないのです。
地道な練習、合わせをし、そして曲全体の構成を作り上げていきます。もちろん指揮者はかなりの重責

真剣に取り組んで作り上げられた音楽には素晴らしい感動があります。一音一音に思いを込めた演奏者は、曲としての素晴らしさと、それ以上に熱い思いと充実感、達成感が詰まった数分間を体験するのです。


あ~青春

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優秀賞おめでとう
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コレッリというバロック期の作曲家がいます。

Arcangelo Corelli(1653-1713)

バロック時代と言えばリコーダーを始め器楽音楽が発達した時代。誰もが耳にしたことのある高価な楽器の代名詞のようなストラディヴァリのヴァイオリンもこの時代に生まれました。同時にヴァイオリンのための音楽が新たに作り出されていった時代でもありました。

コレッリは、イタリアが生んだ最初のヴァイオリン音楽の巨匠で、後世へも多大な影響を与えた作曲家です。バッハやヴィヴァルディもコレッリの音楽に学んだと言われています。

そのコレッリのヴァイオリンソナタ、実はリコーダー吹きにも馴染みのある曲で、全12曲のうち6曲はリコーダーでも好んで演奏され、楽譜も沢山出版されています。(私はこの6曲以外の第4番が一番好き
もちろん自分でも吹き、リコーダー版のCDを聴いたりはするのですが、恥ずかしながら今まで本家本元のヴァイオリン版を全曲聴いたことがありませんでした。
それが先日、ようやくヴァイオリンソナタ全曲のCDを数種類get

優雅だわ~

楽器の特性があり、それぞれに良さがあり、好みもあるのですが、究極の“楽器”は“人の声”であるとするなら人間が歌うように奏でることが素晴らしい!となるのも納得です。が、リコーダーという楽器、余韻・陰影・ダイナミクスといった表現に欠かせない要素がとても出しにくい。(だからこそ時代の流れと共に第一線から消えていった
それがリコーダーも持ち味でもあるし、あえてその特性を生かした演奏をすることもあると思うのですが、もしかしたらそれはリコーダー奏者の勝手な解釈で、聴く側にするとリコーダーあれヴァイオリンであれ、要は美しく感動を与えるような演奏が魅力的と感じるのは当然のことでしょう。

響きが乏しくてもステキな演奏は十分可能だし、
結局何事も腕しだいなのですが…

奥深く、難しい楽器です。



アンサンブルシュシュ
   サロンコンサート


7月31日(日) 15時開演
岸和田市立自泉会館(国登録有形文化財)にて
入場無料

※今回のプログラムにコレッリはありません

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ネット配信とケーブルテレビで現在放送中の番組

「生まれたるは関西」

竹山木管楽器製作所の特集です。

木の温もりいっぱいのギャラリーと、手作りリコーダーの工房が紹介されており、職人さん達のインタビュー、リコーダー奏者の秋山滋氏のインタビュー、アンリュウリコーダー倶楽部の皆さんのレッスンの様子、そしてもちろん匠のお話しと14分の時間の中にリコーダーの魅力がいっぱい詰まっています。

その中で匠が見せてくださっている貴重なリコーダーの設計図。ブレッサンというリコーダーの名器を生み出した人物による設計図です。細かく書かれた数字は楽器の繊細さを表しています。
ちなみに私の楽器もこのブレッサン

リコーダーに興味をお持ちの方はもちろん、プラスチックのリコーダーしか見たことのない方、騙されたと思って一度ご覧くださいマセ。きっと未知の世界の扉が開かれることでしょう~

「生まれたるは関西」
http://eonet.jp/eohikari-ch/roots/
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今年の夏も暑い暑い暑い暑い~

法被をまとって曳き歩くこと90分。ようやく見えたかき氷
例年サッと綱を離して我先にと走っていく子もいるのですが、
今年はみんな最後までしっかり引っ張ってくれました

「はい!お疲れ~ みんな氷貰っておいで~」

みんなかき氷機の前に群がります。
一昨年購入したまだ真新しいマシンはフル稼働
大きな氷がどんどん雪のようになっていきます。


喉が潤い、体の熱が放出されると次は

「たこせんちょうだい~」

「キュウリちょうだい~」

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どんどんお食べ

ん~ 冷やしうどんも頑張れ~ 暑くて疲れて食欲もお疲れ気味かな。


一通り食した子供たち、今度は店番をしてくれるようになります。
誰が言うわけでもなく自然と。

「かき氷ひとつちょうだい!」

店員さんとお客さんが入れ替わり!
氷をかく子、みつをかける子。分担作業でせっせと作ってくれます。

隣の体育館でバレーの練習をしているママさんたちにもかき氷と冷やしうどんの差し入れをして、しばしの休憩タイム。


ホッとするのもつかの間…

「ママ~落ちた

「??」

息子が太鼓台によじ登って遊んでいてそこから落ちたとか

大したことはなかったのですが、両手はちょっと腫れて腰も痛いというので、夕方からの巡行は参加せず仕方なく私も本部待機組に。

さぁ、もうひと頑張り、2回目の巡行スタート。
行ってらっしゃ~い!と送りだし、さて、始めるか
食べ散らかしたテーブルやそのあたりを待機3人で大掃除。
90分後にまた始まる怒涛のかき氷攻撃に備えます

戻ってきたのは6時半。
想定内のかき氷攻めの後、
今度は流石に腹ペコ君がたくさんで、おうどん大盛況!!
70玉分のおうどんがあっという間に売り切れてしまいました。


準備に走り回った役員さんたち。当日汗だくになって動いてくれたお父さん、お母さん。元気いっぱい遊んでくれた子供たち。
みんなお疲れ様でした。
私の人生と同じぐらい続いてきたお祭りも、太鼓台の老朽化や少子化等のため今年で最後になりました。
準備や気遣い、いろいろと大変だったけど、来年からはもうないのかと思うとそれはそれでやっぱり残念。
子供たちに申し訳ない気持ちもあります。
その分、子供たちが主役になって楽しめる企画をもっと考えていこうと心に誓うのでした

まずは初めての試み、来月のフリマ!子供のお店も出します。
たくさんお客さんがきてくれますように…


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お疲れ様でした
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子供たちの声と太鼓の音で巡行の始まり。
町内の道をほぼくまなく歩きます

袋小路もバックで入っていきます
お父さんたち、力いっぱい太鼓台押して走ります
お母さんたち、曳き綱担いで走ります


炎天下、一時間半え~んやこら

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声って大事。
スポーツでも一緒だと思うけど、疲れてきたときこそ特に
そのためには太鼓のリズムが要!
子供たちが太鼓をたたくので、どうしてもだんだん早くなったりバラっとしたりしてしまう。でもリズムと声がバッチリ合った時、一気に全体がまとまる。声も大きくなってテンションもあがる~
太鼓や掛け声がだらけてくると、疲れも倍増。
オッサン化しているママもおりました

すると突然ミストシャワーがっ!
友達がホースで雨を降らせてくれました。

気持ちいい~

これまたみんな

味をしめて、次にお家の前を通過する会員さんにお願いして恵みの雨を降らせてもらっちゃいました


子供も大人も暑さに耐えて、無事帰還。
さぁ、お待ちかねのかき氷~~

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毎日更新をと思っていたけど、やっぱりこの二日間はダメでした

週末は子供会の一番大きな行事、夏祭りの二日間でした。
何カ月も前から会長さんはじめ皆で準備をしてこの日に臨みます。
嬉しいことに子供たちも楽しみにしてくれているので
頑張りがいもあるってもんです
同じ小学校の子供でも住んでいる地区が違うと別子供会になるのですが、

「うちの子供会の方が楽しいねんで~

って、友達に自慢してくれてる子もいるそうで
まぁ、言われた方は

「こっちの方が楽しいしぃ~

みたいな軽いバトルがあるとかないとか


朝から本部である小学校に集合。
お父さん達は太鼓台の組み立て、お母さんたちは本部設営。
沢山のジャグにお茶をいれて、沢山のクーラーボックスに氷やジュース、食材をスタンバイ。足りないものはないかチェックして、動線の確保もぬかりなく。


今年の縁日

お祭りの定番「たこせん

一昨年からみんなに大好評「冷やしキュウリ」&「冷やしトマト

ノドごしつるっと「冷やしうどん

夏祭りには欠かせない名物「かき氷



準備も整い子供たち集合。

巡行前のご祈祷に子供たちも神妙な様子。
お米と紙吹雪が舞い、安全を祈願して、いざ出発

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2011/07/15

夏祭り

私の住まう地域の氏神様。少し広い区域で見ればあるのですが、その神社のお祭りに参加するというよりは地区の子供会でのお祭りを独自に行っています。
毎年神社のお祭りが7月の連休にあり、同じ校区内の子供会もその日にお祭りをしているところが多く、私たちも明日・明後日に布団太鼓の巡行と縁日を出します

近年は地域住民の繋がりにあまり興味を持たないご家庭も多く子供会には入らない、中には町会にすら入らないとおっしゃる方もおられるとか。(例えば街灯は町会費で賄っているし住民の皆さんには道を通るのだから入っていただきたい。…町会談)
おかげさまで我が子供会も年々規模が小さくなってきています
確かに会に属すと必ず何かしら役なるものがついてきたり、余計なかかわりまで持たなくてはならないことが起こったりと面倒なことが多いのも残念がら認めざるを得ません



子供会のイベントの時期になるとよく「大変ね~」とか、特に新しいコトを始めようとしたりすると「大変なのにそこまでやるね~」というようなことを言われます。
正直そんなに大変なことはしてないんだけどな~
どうせするなら楽しい企画になればいいと思うから、大変だと感じないのかな。大変でも楽しかったら苦じゃないし。逆に楽しくない人にしたら単に苦痛なだけなんでしょうね

人それぞれ価値観も違うし、優先順位も違うから仕方ないけど、幼馴染のように年齢関係なく小さいころから一緒に遊んで成長してきている子供たちを見ていたら、やっぱりイベントは成功させてあげたいなと思うのです。大人も一緒に作り上げる喜びや、達成感みたいなものも少なからず感じられると思うし


たこせん、冷やしきゅうり、冷やしうどん、かき氷。

子供も大人もみんな大好き

恐ろしく暑い2日間になると思うけど…

がんばろう
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以前もご紹介した番組「ココイロ」(朝日放送)の放映は

明日 19時~

関西限定かとは思いますが、よろしかったらご覧ください。

匠による木製リコーダーのお話も聞けると思います。



また、三木楽器心斎橋店 木製リコーダーフェアは明日から開催です。

各国メーカーのリコーダーがかなりの本数そろうと思われます。

木製リコーダーを見たことのない人にこそ、一度見ていただきたいですね。

試奏もできるそうなので、是非足を運んで見られたらいかがでしょう。

15日には匠が直々に楽器の調整をしてくださるイベントもあり、

他メーカーの楽器でもよいらしいので、これはチャンス

私も行こうかな


三木楽器 心斎橋店

木製リコーダーフェア

2011年7月14日(木)~16日(土)










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8月に行う「夏祭りパーティーステージ」の打ち合わせに参加してまいりました。前回大筋で内容は決まっていたので、今日はホールの方との打ち合わせと、当日の細かい動きやスケジュールについて話し合いです。


とにかくこの企画の一番大変なところは、コンサート前にする縁日。綿あめ、お菓子すくい、輪投げにくじ引き。考え出すとあれもこれもとなってしまいそうになるも、メインはピアノの発表会。縁日で力尽きないようにしなくては
初めてピアノを人前で弾く“デビュー”の子供たちが10名ほどいるので、特にその子たちが緊張せずステージを楽しんでくれたら嬉しいな~

ピアノの合間にリコーダーアンサンブルの子供たちも出演させていただきます。とりあえず私はなんとかそちらの演奏を形にしなくては。よく考えたらもう殆ど時間がないっ


とはいえ、まずこの週末は子供会のお祭りがあり、それを終えないことには落ち着きません。
おかげさまで忙しい夏になりそうです


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私が子供のころから、夏の間1の付く日には駅前に夜店がでます
リンゴ飴やミルクせんべい、あてもん、スマートボール、金魚すくい等々。
大人からするとこんなご時世、決して安くない遊びに困惑気味ですが、子供たちは月3回のお楽しみ、家庭によっては月1回しかダメと言われていいる子もいるでしょうから、とっても楽しみなイベントなのです

夕方まだ明るい時間から小さい子や小学生がお父さんお母さんと一緒に集まりだし、時間と共に年齢層も上がってきます。8時前後になると中学生の姿も増えて、近隣の子だけでなく隣町の中学生もやってきます。

トラブル防止、防犯のために地区内の小学校や中学校の先生、PTAは順番に巡視に出るのですが、今日は私も当番で行ってまいりました。


7時半に集合して、巡視人数の多さにびっくり
中学の先生だけで10数人、保護者を含めると25人ほど集まっていました。どこかの中学生が「何??○○中やって~」と探りを入れに来ていました。確かに普段より大所帯。中学が当番の日にはいないはずの小学校の先生も道で見かけたので、一体何事かと思っておりました。


後で聞いた話。
前回の夜店の時に、隣町の中学生が小学生に絡んできていたそうな。たまたまその場にいた小学校のPTA役員が止めに入ったところ、その中学生、大人にも食ってかかってきたらしく、まぁ大事になる一歩手前でコトは済んだものの、小学生も怖い思いをし、大人も嫌な思いをし…といったトラブルがあったそうです。
それで沢山先生方が来られていたのね、と納得


夏は開放感あふれるイベントが多くあり、その分トラブルに巻き込まれる可能性も高くなります。とはいえ引きこもっているのもつまらないし、なんとか平穏無事な毎日が送れたらと願うばかりです
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シュシュのリハーサル。

基本的に3、4人の室内楽編成の曲が多いので、曲ごとに時間割を組んで、自分の曲の時間に集まるというスタイルで練習しています。
練習場所は緑豊かな環境にあるメンバーの自宅。普通の一軒家の2階にある第一練習室と第二練習室
第一練習室は、6畳二部屋をぶち抜きで一間にしています。チェンバロがあり、リュート・ガンバ系の楽器が所狭しと並んでいて……とここまで見ていただくと、ステキなレッスンルームをイメージしていただけたでしょうか。


所狭しと…

物が沢山…

物が山積み…

足の踏み場もない…

ホントに足の踏み場もない…


私たちはこのような環境で優雅な音楽を奏でているのです
お城でもなく、ヨーロッパの街角でなく、昭和の家の和室であっても、
みんな楽器を持てば生まれてくる音はそれなのです


ここ数年はメンバー全員での大合奏をプログラムに入れています。
だいたい12、3人の編成。
思い出してください。ここは第一練習室(実は誰もそう呼んでいない
チェロやガンバ、柄の長さが1メートル以上もあるようなテオルボやアーチリュート。そんな楽器をもった大の大人たちが10数人、足の踏み場のない、実質4畳半程しかないスペースに集まっているのです。楽しすぎる


邪念なく、だた音楽に真剣に向き合っている大人たちの演奏会。

アンサンブル シュシュ サロンコンサート

7月31日(日) 15時開演
大阪府岸和田市:自泉会館(国登録有形文化財)にて
入場無料

詳しくはこちらから→ CHOUCHOU


汗だくのリハ風景を微塵も漂わせない演奏会をお楽しみください。



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息子の所属する中学吹奏楽部。
とても熱心な顧問の先生で年中ほぼ休みなし。土日も一日中クラブです。多感な中学生、下手に時間があるより忙しいくらいの方がいいのかもしれないけど、まぁ息つく暇もないような日々を過ごしております。


今日も市主宰の講演会の余興(?)の演奏依頼を受けて朝から出かけました。休日クラブの日は、近所の同志たちが迎えに来てくれます。実は息子は部員の中で紅一点ならぬ黒一点。なので迎えに来てくれるのも当然女の子

「○○時に表に出といてよ!」

と毎度叱られているのに、いつもピンポーンと鳴ってから出ていきます。
たまに1時間ほど早く行かないといけない日には

「ちゃんと起きれてるやん!笑」

と、完全に尻にひかれている全く頼りない男子部員のようです体も小さいので力仕事でも役に立たないだろうから演奏で貢献…といいたいところですが、それもどうなのか…
部の連絡事項も、携帯を持たせていないので何人もの子が電話やメール(私の携帯に)などしてくれて、みんなに大事にというか
“大丈夫か?アイツ”
と気にかけてもらってるのね~とほほえましく思うのでした 違っ


それはさておき今日の演奏。
7月といえば期末試験とコンクール直前。この時期に40分ものステージを引き受けた先生もチャレンジャーと思いましたが、プログラムがまたびっくり。前半4曲はピアノ伴奏のホルン、バスクラ、トロンボーン、B♭クラそれぞれのソロ演奏。「先生も考えたな~」とある意味感心。後半はコンクール曲と、お客様が年配の人が多いということで時代劇メドレー。

コンクール曲はあと2週間でどこまで詰めていけるのかが楽しみな演奏でした。正直もっとグダグダを想像していたけどなんのなんの、この調子であと一息頑張って!といったところでした。

面白かったのは時代劇メドレー。
悲しいかな、懐かし~
吹いている本人たちは殆ど知らない曲だと思うけど…


水戸黄門

銭形平次

大江戸捜査網

大岡越前

暴れん坊将軍



大江戸捜査網なんてまるでウエストサイドストーリー!楽しかった~

ねっ、アラフォーのみなさん、聴きたくなったでしょ
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2011/07/08

コメダ珈琲

近くに出来たコメダ珈琲に行ってきました。

聞くところによると名古屋のお店だそうで
400店舗以上もある大手珈琲店だそうな。
最近は(?)関西にも出店しているらしく、
大阪には7店舗あるみたいです。


ファミレスみたいな作りだけど、
まぁ喫茶店なんだろうなと思っていたところ…


うん。喫茶店。


ただ軽食のボリュームが…


もはや軽食ではない


ハンバーガーの直径は15センチはあったかと。
味噌カツサンドのパン&カツのサイズは20×12㎝くらい。

驚いて喋る方に集中してしまい、写真を撮るのを忘れてしまいました
でも、お味は美味しかったし、珈琲もgoodでしたよ
当初の目的だったシロノワールを食せなかったことは心残りでしたが。


それにしても誰を基準にこのサイズ設定なのか。
恐るべしNAGOYA
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昨日に引き続き、今日は演奏の撮影とMCの方のコメント撮りなど。


殆どリハをしていなかったため、カメラのセッティング中に打ち合わせ。ブレスの位置やピッチの確認をせっせとします。バロックピッチのアルト3本、素直ないい曲です。またこのタケヤマホールはよく響くので気持ちいい~

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今回の番組は15分番組だそうで、演奏もそこそこの時間入るようなお話し。それを知らずにいた私たち、お馴染みな曲とバロックの2曲を用意していましたがどちらも短めの曲だったのでやや焦るも、そのまま撮影開始。

物静かなトーンの監督さんのQ。
いいテンポで「3・2・1…」と出してくださるので、思わず曲の指揮かと思ってしまい吹き始めるレディース・ガナッシュ 
アウフタクトの曲だったのでバッチリタイミングでしたよ、監督さん

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そうして何度も何度もカメラを回し、最後にコメントのバックで演奏するカットの撮影で私たちの出番は終了。
その後もまだ匠のインタビューや、工房、楽器の撮影と夜までかかりそうなスケジュール。短い番組とはいえ手間暇かかっています。

eo光ケーブルテレビの「生まれたるは関西
放送日時はまた後日お知らせいたします。


立ちっぱなしで足はちょっと疲れたけど、楽しく演奏させていただきました。
各曲4カット、取り直しも含めて…今日はよく吹いた~

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パーソナリティ
上方講談師の旭堂南青(きょくどうなんせい)さん




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先日お知らせした「ココイロ」(朝日放送)に続き
今度はeo光のケーブルテレビ番組の取材クルーが竹山木管製作所に来られていました。
ちょうどアンリュウリコーダー倶楽部のレッスン日だったこともありレッスン風景も撮影

妙な緊張感漂う中、レッスン開始。
先生も若干、極々若干ですがいつもチトと違う?!
そりゃ誰でも真横でカメラを向けられたら戸惑いますよね。
もし放送で採用されても残念ながら秋山ワールドは堪能できないかも
やはりタケヤマホールで生で感じてくださいマセ

レッスンの前半はアルトリコーダーのみの練習。多方向からカメラを回しておられましたが、後半はSATBを使っての合奏。どうせならそちらを撮影していただきたかったとこれまたチト残念。


その後、なんと 秋山滋氏 単独インタビュ~

放送が楽しみっ


さて、今からはレディース・ガナッシュで演奏の撮影です。
頑張ってまいります
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2011/07/05

悶々と

なんだかなぁ…

と思うことがあった日は皆さんどうやって心を落ち着けているのでしょう?


この数日、悶々とする日々。
気にしないように心がけたり、笛吹きまくり~
でも、ふとした瞬間蘇るグレーゾーン。
能天気な子供が笑ってても、一緒に笑ってあげられないちっちゃい母

そういえば音楽仲間も数週間前に非常識な仕打ちを受けて、お気の毒なことに音楽にも向き合えないような状態に陥ってた。

何もしないで、かかわらないでいたら悶々することもないのに、そうもいかないし、放っておけない性分
半年前にも決意したのにな…

意志の弱さを鍛えなおす秘策をどなたかご伝授ください
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リコーダー演奏家であり製作家でもある山岡重治さん。
日本のリコーダー界を引っ張ってこられ、
今やその頂点におられるビックネーム。
華美過ぎず上品で、なのに力強く且つ華やかな演奏をされる、
私の大好きな演奏家のおひとりです。

大阪・豊中市にある音楽サロン「ノア・アコルデ」さんのイベントで来阪されていて、その合間に公開レッスンをしてくださるとのことでしたのでChantezでお願いすることになりました。

レッスン室には聴講の方も数名。
偏見かもしれないけれど、一見リコーダーとは無縁のようなイマドキな感じのとんがった若いお兄さんも…ちょっと気になるお兄さん

それはさておき、二人とも先生と面識はあるので
リラックスした雰囲気でレッスンスタート。
技術的なことから、曲の解釈、リズム取り、息と音と拍感の関係など、細かくご指導いただきました。何よりとても気さくな先生なので、楽しいひととき、あっという間の1時間でした

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フラウト・イタリアーノの魅力
山岡 重治(リコーダー)
平尾雅子 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
Akiko Kuwagata (チェンバロ)



その日メインホールでは、午前中はチェンバロ奏者の芝崎久美子さんのワークショップ、午後はヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の平尾雅子さんのレクチャーがありました。
私たちもレッスン後、平尾さんのレクチャーに参加させていただきました


「ディエゴ・オルティス著『変奏論』とレセルカーダ」


オルティスという人が残した16世紀ルネッサンス音楽の装飾法の指南書のような書物を平尾さんが邦訳されました。普段リコーダーで取り上げる作品は17世紀頃のバロック音楽が多いのですが、当然時代は繋がっているわけで、ルネッサンス時代の「型」の中での装飾・即興の基盤があって、徐々にバロック時代の派手な装飾に続いていくようなところまで、専門的ですが分かりやすくお話ししてくださいました。
演奏例も披露してくださり、平尾さんのお姿どおり凛として、軽快で華やか、情熱的…いろんな表情を見せてくださいます。
芝崎さんのチェンバロもステキで、久しぶりに心躍る音楽を聴いた気がします純粋に“楽しぃ~”“もっと聴いてたい~”って
音楽はこんなに楽しいんだと再確認するとともに、目指すものが少しはっきり見えた瞬間でした。

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オルティス 変奏論──16世紀ディミニューション技法の手引き書
(ディエゴ・オルティス著/平尾雅子訳・解説/濱田滋郎監修)

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チェンバロ 久保田彰製作(1999年制作の2段鍵盤フレミッシュスタイル)と
平尾さんのヴィオラ・ダ・ガンバ

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山岡重治氏とdeux Chantez






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日本でただ一つのリコーダー専門店

アンリュウリコーダーギャラリー

大阪の下町情緒あふれる住之江区の安立商店街。
近くには“ちんちん電車”も走っています。
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こんな街中に突如現れる木の温もりいっぱいのオシャレなギャラリー。
カフェと間違えて入ってこられるお客さまも


母体にはこれまた日本では数少ない日本製のリコーダー“タケヤマリコーダー”でお馴染みの竹山木管楽器製作所がありますが、ギャラリーには国内外問わず様々なメーカーの木製リコーダーが揃っています。
リコーダー関係の楽譜やCDも数多く揃っており、またチェンバロ常設のホールも兼ね備えておられるので、関西のみならず、東京はもとより海外からも有名なリコーダー奏者の方々がコンサートなどを開かれています

ホールではリコーダーや歌の教室も開かれおり、リコーダーといえば子供の楽器と思われがちですが、いやいや、男性も女性も年齢層も幅広く、大人のカルチャーの場として皆さん純粋に音楽を楽しんでいらっしゃいます。
(トップページにご案内を追加しました)


こちらのリコーダー教室は我が師匠でもある秋山滋さんが指導されており、私もお手伝いで参加させていただいております。

秋山先生、リコーダー界では正統派リコーダー奏者クール一匹狼的なイメージをお持ちの方も多いそうなのですが、


ふふっ


ぜひ秋山ワールドを一度ご体験くださいマセ 


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恐る恐るチェンバロに触れる次男
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つたないブログですが、
なるべく毎日更新をとPCに向かいます。

こんなたいした内容のないブログでも、
おかげさまで遠くに住む友人とのコミュニケーションツールとなっているようで、時々覗いてくれていることがとっても嬉しい


凶器的な暑さの列島日本と思っていたら、
北海道の友人から、なっなんと、

「時より夜は暖房つける」

なぬーーっ?!
暖房っていう字を見ただけで、ジワ~ッて汗が出てきそう



彼女の言うとおり、
節電の夏、みんなで北海道に移住がいいかもしれません。


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夢のまた夢~


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ご訪問有難うございます
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プロフィール

f_bec

Author:f_bec
財前奈緒子 Zaizen Naoko
リコーダーを演奏しています
居住地:大阪東部

ガナッシュリコーダーアンサンブル、リコーダーデュオ deux Chantez、アンサンブルChouChou 各メンバー。柏原リコーダーアンサンブル 指導。カルチャースクールハリーEIWA講師。

これまでに弥永寿子氏、山下久子氏、秋山滋氏にリコーダーを師事。山岡重治氏、ダン・ラウリン氏によるレッスンや、リコーダー以外の古楽器奏者のレッスンにも臨み今なおステップアップに精進しています。

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