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昨日から今日になって

今日から明日になるだけのことなのにね



2011年

何も分からないまま始めたブログも

おかげさまで新しい年を迎えることができそうです。



新しい出会いもあり

楽しい出来事にも恵まれ

たくさんの音楽にも出会えました。



お世話になった皆さまに深く感謝し

ご恩返しができる人にならなくてはと

新しい年に向かって

気持ちを引き締めてまいります。



歴史的惨事に見舞われた日本のこの1年。

新しい年は少しでも、ひとつでも

いいことがありますように。



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家で作るおせちは彩がイマイチだよね


良いお年を













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もうひとつ、グリム童話。


衝撃的な話で、初めて読んだときツボにハマりすぎて

泣くほど笑った記憶が。

でもタイトルとはっきりしたストーリーは思いだせない。



ググってみた。




見つけたーー!




グリム童話より 「はつかねずみと小鳥と腸詰め」


 昔あるところに、はつかねずみと小鳥と腸詰めが、仲良く暮らしておりました。小鳥の仕事は森へ行って薪(たきぎ) を集めること、ねずみの仕事は水汲みとお膳の支度、腸詰めはお料理番でした。三人はそれはうまくやっていました。

 或る日小鳥が森へ行く途中、他の鳥に会いました。小鳥が自分の暮らしが幸せなことを自慢すると、妬んだ鳥は
「お前は自分一人が大変な仕事を押し付けられているのが判っていないんだ。考えてもみろ、ねずみは水を汲んで掃除をしたら、後はお膳の支度を言いつけられるまで自由だ。腸詰めは火の傍でシチューの様子を見て、良い頃合になったら鍋に入って四べんも這いずり回れば、丁度良く塩味がついてそれで終わりじゃないか」
と小鳥を罵ったのです。

 これを聞いた小鳥は、家に帰るとねずみと腸詰めに、自分は損をしていた、もう薪取りには行きたくないと言い出しました。ねずみと腸詰めは一生懸命頼みましたが、入れ知恵をされた小鳥は聞きません。仕方なしに三人はくじを引き、小鳥は水汲み、腸詰めは薪取り、ねずみは料理番ということになりました。

 ところが次の日、薪取りに当たった腸詰めが、森へ行ったきり帰ってこないのでした。心配して小鳥が迎えに行くと、大変なことになっていました。一匹の犬が、森を歩く腸詰めのことを誰のものでもない獲物だと思い、噛み殺してしまったのです。

 小鳥は犬を問い詰めましたが、犬は
「腸詰めは偽の手紙を持っていたから命を落とす羽目になったのだ」
と、うそぶくばかりで話になりませんでした。

 小鳥は家に帰ってすべてを話しました。ねずみと小鳥は仲直りをして、これからは二人で頑張ろうということになりました。

 それからは小鳥がお膳の支度をしました。ねずみはシチューを作り、腸詰めがやっていたようにシチューに入って味付けをしようとしました。ところがお鍋の真ん中まで行かないうちに動けなくなり、肉も毛皮も溶けてしまいました。小鳥が来てシチューをお膳に並べようとしましたが、ねずみがいません。小鳥は家中を探しました。そうこうしているうちに、火の番のいない台所は火事になり、小鳥が急いで水を汲みに行くと、手桶が滑ってしまいました。慌てて拾おうとした小鳥は井戸に落ち、溺れ死んでしまいました。






というこの残酷な結末を迎えるお話しのどこがツボだったかというと…



腸詰めは火の傍でシチューの様子を見て、良い頃合になったら鍋に入って四べんも這いずり回れば、丁度良く塩味がついてそれで終わりじゃないか…



自らアツアツのお鍋に飛び込んで塩味つけるって

凄くないですかっ

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2011/12/30

お粥だらけ

お鍋からお粥があふれ出て、街中お粥だらけ…



こんな映像がふと思い出された。

はっきりと覚えている子供のころ読んだ絵本のページ。

でもタイトルやはっきりとしたストーリーは思いだせない。




何人かに聞いてみたけど、誰もそんな話知らないって


ようやく今ググってみた。


おいしいおかゆ」グリム童話


そうそう!これこれ!


スッキリしたー


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友人からプチ同窓会のメールが届きました。

思わぬ誘いに、行く行く~と二つ返事で返信。


20年以上ぶりの人もいるかもしれないし、顔見て分かるかな…とわずかな不安も持ちながら待ち合わせ場所へ。



おおっ!懐かしい~


変わってないね~
(客観的にみたらそんなことはないのでしょうが


卒業後初めて会う面々は、お互いどんな人生を送ってきたのか分からないので興味津津でもあるけど、どこに住んでるとか、仕事とか、既婚or独身とかの情報は自然と会話に出てきて、その後はとても20数年ぶりとは思えない女子会。思い出話に更けるわけでもなくフツーの女子会。


男ってヤツはホントにね~とか

友達が泊まりに来てるのに、旦那がお尻出して寝てて~とか

社交的じゃないもん… なんのこっちゃ とか



楽しかったー

学生時代お互いなんて呼び合っていたかすら覚えてないのに、自然な空間になったことがとても嬉しくて、やっぱり一時でも同じ境遇で過ごしていた経験があると通じ合うものなんですね。

今年最後の嬉しい再会に感謝です





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皆さんのところにもサンタさん来てくれましたか?



【我が家のサンタさん事情】

次男 4年生

1週間ほど前のこと

夕方1本の電話。
パパからでした。


「○○(次男)居る?ちょっと代わって」

「クリスマスに欲しいって言ってたのは(あるおもちゃの)どのシリーズやった?」

「●●と●●」


電話を切った直後の次男のセリフ。

「パパ、今から買うんやんなぁ」



パパ~、それは如何なものかと思いますが…

パパ帰宅後、次男はどう言うのかと思いきや、何事もなかったようにプレゼントのことには一言も触れずにいたのでした。




長男 中2

流石にねぇ

クリスマスイブの夜
小さい時から寝室のドアノブに大きな靴下とサンタさんへの手紙を一緒にぶら下げています。
今年も次男は「明日が楽しみ~~」と異常なまでのテンションでその夜を迎えておりました。
が、長男は「どうせ貰われへんし…」といった様子で浮かれ踊る次男を醒めた眼差しで見ていたのでした。

「せっかくやし、一応手紙書いておいたら?」

「え~、なんて書くの?」

「勉強頑張るから、何かくれ!とか

と声を掛けてみるも…



ところが、いよいよ就寝の時

「紙ちょうだい」

??

えっ、書くの?!



その晩、お正月の国民行事ハガキの製作に奮闘していたため気が付けば時計の針は夜中の3時を過ぎていました。もちろん子供らは寝静まっているころ、プレゼントをそっとドアの前に置きました。そして私も寝る準備をしていたところへ長男が!

「トイレに行きたかったんやけど、お母さんが寝るまで部屋を出たらアカンかなと思って」


なんだかよくわからないけど、我が家のクリスマス行事に付き合ってくれてるのねー



翌朝、二人ともサンタさんからの大きなプレゼントに喜びころこんでいたことは言うまでもありません。



来年はどうなることやら。

それも成長の楽しみの一つなのかな。


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パパサンタから届いたクリスマスカード







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家族そろってムーミンショップへ



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ムーミンスタンドでニョロニョロのたね入りドリンクとはちみつアイス





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スナフキンと


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超ワル顔のスティンキー 




そして、家族で行くとこうなる…



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散財の数々

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大阪中之島界隈での冬のイベント

光のルネサンスに行ってきました。


うちは子供二人とも男の子だし、それぞれスケジュールも厳しく、あまり興味も持たないのでどうかなーと思ったのですが、思いきって

行ってみる?

と誘ってみたところ、出不精のパパ殿も仕事帰りに合流で、久しぶりに家族そろってのお出かけとなりました。


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スタート地点である大阪市役所。

今なにかと話題の大阪市でございます。私も初めて大阪市役所に足を踏み入れました。
いや~豪華ですね。博物館か何かかと思いました。日本有数の巨大都市の本丸ですからこれくらい立派でないとダメなんでしょう……か。


廊下の壁にある館内案内図を見て、思わずある文字を探す。
すると隣から私の心を見透かしたような会話。


「市長室ってどこかな?」



みんなミーハーですね




ライトアップされた中之島公園をブラブラ

堂島川を行きかう船もキラキラ 

中央公会堂には映像が映し出され、テーマパーク並みの演出です。

ガレットやホットワインなど欧米系のグルメのお店が立ち並ぶ中、キラキラ船上のサンタクロースに手を振って、次男の好きなチキングリルを一緒にほおばりました。


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家族で出かけることも今後どんどん少なくなるんだろうな…
行けるうちに行っておこうと思った 2011クリスマスでした

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2011/12/21

ん………

小学生の次男の学期末懇談。




先生の第一声。



「よう コケはりますね~



確かに…



昨日も教室で、両手広げてマンガみたいにこけてたとか



ん………


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2011/12/20

人生100年

電車内で聞くともなく聞こえてきた会話。

お見受けしたところ70歳代くらいの奥様方かと。

姿勢も良く、服装も若々しく、

第二・第三の人生を謳歌してらっしゃるご様子。




  A:曾孫が産まれてね~

  B:あら、おめでとう。

  A:孫も22で結婚して、すぐ子供ができてね。

    でも曾孫なんてもう私には関係ないからね。

  B:ハハハ…

  A:お宮参りとかはあっちで勝手にするしね。

    でも祝いだけはしとかないとダメでしょ。

    まぁそれだけしておいたらねフンッ

  B:ハハハ…

  ~中略~

  A:娘らがお金を出し合って犬を買ってくれてね。

    寂しいだろうって。

    でも世話大変だし、

    そもそも寂しくないのに。

  B:忙しいもんねぇ。ハハハ…



いやぁ、本音で生きてらっしゃる。


70代なんてまだまだ高齢者と呼んではいけませんね。




    
    


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いよいよの寒波到来で一気に年末ムードの日曜日

住之江区で生涯学習…文化・学習活動や交流活動をされている皆さんのクリスマスパーティーで少しばかり演奏をさせていただきました。
今回はチェンバロと一緒ということで私自身もとても楽しみでした。
クリスマスソングを盛り込んだプログラムにも

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チェンバロは、いつもアンサンブル・シュシュでご一緒している山下さん。
せっかくのチェンバロとリコーダーの組み合わせ。
是非バロックは聴いていただきい!
まずは、明るくてメロディアスな1楽章と分かりやすくビートのきいた2楽章を持つレイエのソナタ。
シブいのものやポピュラー、そしてクリスマスソングなど。


バロックは決まった楽譜があるし、お互い専門の分野なので特に困ることもないのですが、ポピュラーはピアノ譜のアレンジがチェンバロで演奏するにはイマイチだったり、好みに合わなかったりで、youtubeで聴いた音源などをヒントにオリジナルの伴奏を付けてくださいました。
楽譜に起こすのも手間なので結局二人とも楽譜無しのままの本番です
チェンバロでの「Winter Wonderland」もpopでとってもステキでした。
發弦楽器の軽く響く音がピッタリですごく楽しかった~




ひとつ凄ーく残念だったことが。


名曲「涙そうそう


ご存知のとおり沖縄の曲。

山下家のチェンバロで合わせた時、衝撃を受けた私!
なんと、チェンバロでこんな音も出せるなんて!!

まさに 三線

バフストップという技を使うと余韻の短い音に出来るそうで、
お琴のようにも聞こえますが、沖縄メロディーが乗ると
これはもう間違いなく三線です

余りにもいい感じだったので、
皆さんの前で披露できるのが楽しみで楽しみで


ところがっ、



ホールのチェンバロにはその装置がなかった……




あ~ 残念
いつかチャンスがあったら是非やろう、と心に誓うのでした


ホール一杯のお客様は皆さん熱心に聴いてくださり、
一緒に歌ってくださいました。
きっと皆さんポジティブ、アクティブに
日々過ごしておられるんだと思います。
男性も女性も、若い方から幅広い年齢層の方々が、
楽しげに集う様子はいいものですね。
耳の不自由な方もいらっしゃったのですが、
手話で話しや歌詞を通訳してくださっていて、心温まるものもありました。


演奏していても楽しくて、とってもステキなパーティーでした。

羨ましい~
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柏原リコーダーアンサンブル

おかげ様で、今年は子供からお年寄りまで沢山の人たちに
演奏を聴いていただく機会をいただきました。

更なる野望(そんな大げさなものでもない)を秘めて
今回「クリスマス体験パーティー」なるイベントを試みました。

KRE(柏原リコーダーアンサンブル)の活動のことも知ってもらいたいし、
アンサンブルの楽しさも知ってもらいたい~

メインは小学生の子供たちにアルトリコーダーを使って
アンサンブルの体験をしてもらうこと。

小さなグループでまだまだこじんまりとした活動なので
人集めが最大の問題でしたが、
幸い先日近くの小学校で200人ほど集まる行事があり
そこで募集チラシを入れさせてもらえたことと、
友人達が市内各小学校の子どたちを誘ってくれたことなどで
予定より沢山の参加者で嬉しい悲鳴


当日開場直前のトラブル、というより非常事態
KREメンバーの団結力がギュッと深まり、
みんなの底力を垣間見るのでした。


そんなこんなで体験会スタート。

最初にスザートの舞曲でリコーダーの響きをお届け。

そして早速アルト体験。

「メリークリスマス」の4重奏にアルトパートで参加してもらいます。

わずかな時間でどこまで出来るのか…


全員にアルトリコーダーを配ります。

3分割されているリコーダーに戸惑う子供たち。

ましてやソプラノと違う音がなる楽器にいきなりの楽譜。

KREのメンバーが分散して優しく教えてあげながら10分ほど練習



Let's try Ensemble!


なんと!

凄い!

バッチリ!

感動!



マルマルモリモリのダンス付き4重奏、

CM曲名当てクイズで盛り上がり、

音楽ビンゴであっという間の1時間でした。


KREのメンバーも
参加してくれたみんなも楽しんでもらえたようで、ホッ

助けてくださった皆さん、メンバーのみんな、有難う


2012年、新しいメンバーを迎えて更なる飛躍の年となりますように。


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いただいたプレゼント
もったいなくてとてもテーブル拭けませんっ(エコふきん)
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友人と娘のAちゃん(小1)に会った。


「そうそう、この前テレビ見てたらAちゃんに似てるーと思った人がいたのよ。えーっと誰だったけかな」

と、そんな話をしたら、友人(母)曰く…


「カニじゃない?(笑)」



カニ?!

蟹?!



更に

「蟹の甲羅に似てると思わない?(笑)」



って、そんなぁ


それはないわ、お母さん

本人笑ってたけど



可愛い女の子なんですよ



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これ?!
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大阪市内の移動は大抵地下鉄を利用する。

目的地近くの駅まで行って、すぐ到着ということが多い。



今年はいつまでも暖かくて気味が悪いくらいと思っていたら

急激に気温が下がって真冬到来、一気に年末ムード。


ところが今日は小春日和。日中はポカポカ陽気。


歩いてみよう


北区某所~中央区某所まで南へテクテク



長年大阪で暮らしていても

中之島の景色をゆっくり見ることなかったな。

大川に架かる橋も普段は車でピューっと過ぎるけど、

ゆっくり歩くと趣あるな。

レトロなビルや個性的なお店。

高層ビルの合間に老舗健在。

意外と緑も多いのねー

大阪も捨てたもんじゃないなー



ちょっとした観光気分の贅沢なお散歩でした。

暑かった










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2011/12/10

48歳で逝く

昨年の不調を乗り越えて、今期は順調に安定した演技を見せてくれていた

フィギュアスケートの浅田真央選手。

カナダでのグランプリファイナルを目前に急遽帰国。

翌日お母様が肝硬変のため亡くなられたとの訃報。

まだ48歳という若さ。



48歳。


身近にもそのぐらいの年齢の人が沢山いて、

私自身もその年齢に近づいていて、

確かに大人な年齢ではあるけれど、

“ついこの前まで学生だったわ…”くらいの感覚がまだまだ残っていて、


“これから何しよう”
“子供たちの成長が楽しみ”


今から人生の後半戦が始まろうという年齢。

引退とか老後とか、ましてや終焉についてなんて漠然と思うことはあっても、まだそこまでリアルには考えられない年齢。



ご本人は将に「無念」という言葉に尽きるのではないかとお察ししますが

日本の宝である立派なお嬢さまたちをお育てになったことは、

素晴らしい功績であったと感じています。

ご冥福をお祈りするとともに、

真央選手の力強いスケートがまた見れる日を楽しみに。
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リコーダーの楽譜を3冊購入。

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実は激安!


見切り特価的な籠からの物色で


超激安!


3冊でペットボトル○本分?!


まだ音出してないけど
掘り出し物だったら超ラッキー




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試写会の券をいただいたので子供一緒に見てきました。

freiends もののけ島のナキ

香取慎吾くんが声優をしていることでも話題のアニメーションです。

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通常アニメーションを作るときは映像を先に作りそれに合わせて声を入れていくアフレコ(アフターレコーディング)の方式なのだそうですが、この映画は先に台本を読んでもらって、そのセリフを言った時の声優さんの感情や動きを映像に取り込んでいくという手法でつくられているそうです。なのでより細かいリアルな動きが見られて伝わるものも多いのでしょう。

「泣いた赤おに」(浜田廣介作)という小学校の教科書にも採用された有名なお話しを題材にした心温まるストーリーですが、笑いどころも満載、可愛いキャラクターも一杯。コタケという赤ちゃんが超かわいい!自然と笑顔になります

幼稚園ぐらいの小さい子でも楽しめる分かりやすい展開とギャグ、明るい色彩の美しい映像。

楽しくて優しい気持ちになる映画でした。

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プロフィール写真なるものの撮影。
リコーダーデュオ「deux Chantez」も2ショットのきちんとした写真がないので撮ってもらうことになりました。

いわゆる写真スタジオではなくて、知人にご紹介いただいたカメラマン面高真琴さんにお願いすることにしたのです。数週間前に打ち合わせで初顔合わせをした時から、懇切丁寧にアドバイスをしてくださり、こちらの希望なども良く聞いてくださり、とってもステキな女性で、これは是非お願いしたいと

まずはヘアメイク専門の美容院へ。
とてもクールな美容師さんは手際よく盛り巻ヘアにしてくださり、写真撮影用ということでちょっと濃いめのメークを

自分じゃない…

お目目ぱっちりすぎて、これ大丈夫かしら…と不安になりつつ撮影場所へ移動。



とあるお部屋に撮影用の照明などセッティングをしてくださり、我々も着替えてスタンバイ。

最初はシャンテ二人でのショット。
慣れない撮影に二人とも堅い表情でなかなか上手くいきません。
が、気長にお付き合いくださる面高さん。
そのあとワンショットを撮ってもらって、更に衣装を変えて…。

撮った写真をチェックすると、まぁ私、目をつぶってるのが多いコト。
普段のちょっとした写真でもまともに写ってることの少ない人なのですが、我ながら嫌になります、ホント
半目も含めるとパッチリ打率2割くらいってとこじゃないでしょうか…

相方は常にキリリとした表情で、元々の素材が並々ならぬ上物ですから、そりゃ美しいのなんのって。キメ顔を持っているのでしょうね。表情にブレがありません。

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ドヤ顔娘と半目女の写真に爆笑しながらセレクトする相方

こんな私でも名カメラマンのおかげで何とかそれらしい写真を撮っていただくことができました。出来あがったらご披露いたします。

ウダウダとしている我々に長時間お付き合いくださった面高さん、ステキな写真を有難うございました。
今度はロケで撮りましょうね~とお約束をして終了。


一仕事終えた後のスタバのラテとシナモンロールは至福のひと時でした。


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プロフィール

f_bec

Author:f_bec
財前奈緒子 Zaizen Naoko
リコーダーを演奏しています
居住地:大阪東部

ガナッシュリコーダーアンサンブル、リコーダーデュオ deux Chantez、アンサンブルChouChou 各メンバー。柏原リコーダーアンサンブル 指導。カルチャースクールハリーEIWA講師。

これまでに弥永寿子氏、山下久子氏、秋山滋氏にリコーダーを師事。山岡重治氏、ダン・ラウリン氏によるレッスンや、リコーダー以外の古楽器奏者のレッスンにも臨み今なおステップアップに精進しています。

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