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大阪の天保山で開催中のツタンカーメン展に行ってまいりました。


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大阪港近辺は町中ツタンカーメンだらけ


まず駅を降りて

「入場制限中 150分待ち」

の表示に驚く…
混んでいるだろうとはおもっていたけど
USJもびっくりの待ち時間。

とにかく会場へ急ぎます。

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海の前まであふれかえる人・人・人

交代で並んで昼食をとりつつ待ちます。
ちなみにフードコートも人だらけ。



何といっても有名なのはツタンカーメンの黄金のマスク。
47年前に一度来日したらしいのですが、しかしこちらはもう持ち出しできないそうで、今回のメインはマスク同様細かい細工が施されたツタンカーメンのカノポスだそう。カノポスとはミイラにするために取り出した内臓を入れておく容器のこと。

というより、わたくし幼少のころツタンカーメンのマスクを見たことがあるように思うですよ。でも1965年に来日ということで、さすがにわたくしまだ生れておりません。

・・・
でも小学生くらいのときに親に連れられて見に行った記憶があるような。

で、ちょっと調べてみたら同世代の人が同じころツタンカーメンを見た記憶があると書いていらっしゃるではありませんか。80年代に「プスセンネス一世のマスク」が来ていたらしくそれだったのかなぁ…と思うも、同じような記憶を持った方がいるということは、何かのイベントでレプリカが展示されていたのか、確かなことは謎のままです。
これも王家の谷の謎、ファラオの呪い??


ようやく入った館内も当然人だらけで
ゆったりエジプトの音楽と神秘の世界に浸りたかったけど、
そうもいかずざわざわしたなかでの鑑賞。
3000年以上も前の遺物とは思えない輝きと色彩、
細工と発想に驚きの時間。
印象的なブルー、スカラベ、立像の左足が前の立ち姿など
古代エジプトに詳しいわけではなくても、とても興味深い品々でした。
いろんな王の像や、シャブティ(木彫りの人形、墓に一緒に埋蔵されてたようなので埴輪のようなものかな?)などの表情を見ていて感じたのは、

ツタンカーメンはイケメンである!

他とは全然違って目鼻立ちが整っておられるのですよ。
19歳で亡くなったこともあるのだろうけど、若々しく、大人の面長になりきっていないお顔のバランスが余計にそう感じさせるのかな。

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それにしても心臓以外の内臓を全部とりだしてミイラにしてって
恐ろしい…


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難しい図録はきっと読まないので子供向けのガイドブックを購入。これは分かりやすくてよろしいわ。


今度「ハムナプトラ」とか見てみよう。
あっ、でもヴェルサイユが終わってからにしようかな



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2012/03/27

講座開講♪

東大阪市のカルチャーセンターでリコーダー講座を持ちませんか?とお声をかけていただいた。


何か音楽をしてみたい!
リコーダー始めてみようかな!

という方のきっかけ作りになるなら、これ幸い。




体験日


数名参加してくださり
中学校以来だとおっしゃいますが、みなさんスラスラと演奏されます
あっという間にアルト3重奏できてしまいました

明るく楽しく、気楽に続けていただけるクラスになるように
やりがいと音楽のある生活のお手伝いさせていただきます



ハリーEIWA(近鉄・JR河内永和駅すぐ)
「大人が奏でるリコーダーの世界」

随時募集中!
お近くの方、まずは手ぶらでお越しくださいマセ


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今日の柏原リコーダーアンサンブルの練習はいつもと場所を変えて、市のホールに併設の練習室をお借りしました。ここは目の前に大きな川があるので子供たちは河川敷で遊ぶ気満々で朝集合していました。というのも、先週から

「本年度最後の練習日だし、春休みだし、みんなで遠足とか行こうか~?」

なんて話してたもので、そんな気分になっていたのも当然の成り行き

とはいえ、せっかく楽器を持って集まったので一通り練習はしましたよ。
最近スケールやアルペジオも取り入れたところ、なかなか基礎力も着いてきたと思われます
新曲の譜読みもして、

「じゃ、今日はこのへんで切り上げよっか

ささっと片付けをして、みんなで河原へGO



男の子お女の子も学年もバラバラなのに、
なにもない広場で一緒に仲良く遊ぶ姿は微笑ましく、
春の山と川の景色にほのぼのと…


うぅっ 風が つ よ い …



天気予報どおり、過ごすぎる西風
飛ばされそう


「アイスでも買ってきてあげるわ~」
なんて調子よく言ったものの、
肉まんとかにすればよかったとちょっと後悔したのでありました


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2012/03/22

春うらら

春ですね~


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うめ




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さくら 




こんな風に気持ちも音も柔らかく

ほわっと…
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数組のアンサンブルのお仲間が集まっての
ホームパーティーにお誘いいただきました。

リコーダー大好きな大人たちらしく、
まずはそれぞれのグループの演奏を披露

気の知れた者同士とはいえ、みなさんリコーダーへの想いが強いぶん個々に高きを目指す気持ちも強く、緊張もまたひとしお。

一人で演奏するのと違ってアンサンブルはメロディーの人、伴奏、裏旋律、合いの手など、それぞれの役割の責任がありますから、自分がコケるとみんなに迷惑かけるんじゃないか…っていう不安が。でも逆にそれが責任感と達成感を味わえるポイントになっているんだと思うのです。
みなさん程よい緊張感で、個性あふれる演奏でした。
楽しいグループの様子が伝わってきます。

われらの演奏の番になり、楽譜やらの準備をしていると
…なんか様子がおかしい。

実は私、この日1曲目に演奏する曲を完全に忘れていました
もちろん楽譜も持ってない…
しかもパートはソプラノ…
あちゃーやってもたー

隣の楽譜を覗き込んで何食わぬ顔で演奏
複雑な曲でなくてよかった
続いて何事もなかったように後の2曲も演奏して無事終了。

さぁ!お待ちかねのランチタ~イム

15人ほどがおうちに集まってランチができるなんて凄いですよね。
長いテーブルにお手製のピラフとスープ、美味しいパンとお野菜たっぷりのオードブルやお料理。
席順も、あいうえお順とか生れ月順とかいろんな人とお喋りできるように配慮してくださっていました。凄い!

おなかいっぱいいただいて、さあ第2部スタート

ここからは今日のメインイベント。
グループを解体していろんな人とアンサンブルってみよう!
みんな今日初めて合わせるぶっつけの本番。
ひやっとしたり、アクシデントがあったり、それもまた楽し
最後に全員で大合奏をして、気負わない発表会パーティー終了。

その後、愛情のいっぱい詰まったデザートプレートをいただきました。


みなさん日々の生活には諸事情あるかもしれないけど、
諸々やりくりしてリコーダーと共に充実した生活を送ってらっしゃって、
本当に生き生きしていらっしゃいます。
とっても素敵なお仲間たちで、
そんな方々と楽しい時間を過ごさせていただいて嬉しかった~

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このデザートにはとっても深い意味があるのです



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2012/03/17

感激♪

子供たちのリコーダークラブ「柏原リコーダーアンサンブル」にはこの度小学校をめでたく卒業した6年生が2人います。
中学生になると生活時間も今までとは変わってくるので、このままクラブを続けてくれるのかは難しいかな…と思っていました。

ところが、一人の子が

「 これからも続けたい>

って


お母様からもその旨連絡いただき、
大変感激したのでありました

学校のクラブに入ったら時間的に無理が出てくるかもしれないけど
今の気持ちがとっても嬉しかったのです~

少ない人数ではあるけど、みんな仲良くほのぼのとして、
楽しい時間を過ごさせてもらっています。

春からは新しいメンバーも来てくれるので
気持ちも新たに、でもマイペースでやっていきたいと思います。


特に組織のバックアップがあるわけでもない中で続けてきているので
なかなか大変な部分はあるのですが、
もう少し仲間が増えるように
もっと地域にアピールしていかないと。

子供たちの一生懸命で美しいリコーダーの演奏をぜひ聴いてください!
施設、その他イベントのご依頼お待ちしています~

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2012/03/16

ボケボケ

《先週 8日》

子供のピアノのレッスンの帰り際

「3月は5週あるので、この日(5週目)はお休みですね」

と、カレンダーを見ながら先生と共に確認した。




《1週間後 15日》

学校から帰った子供に、

「今日はピアノお休みやったよね」

「やったー!じゃ、遊びに行ってくる~




  ※ ??とお思いでしょうがそのままお読みください




《同日レッスン開始時間から30分後》

  


「今日のレッスンはお休みでしょうか?




AAAAAAAAAAA---------




なんでこんな思い違いを・・・

ボケボケですわ・・・

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来月に迫ったコンサート

朝から雑多とした和室で本日1コマ目のデュパールの練習。

レッスン以降初の練習なので、先生に教わったことを思い出し確認。
アンサンブルの場合、曲のイメージを統一することが重要。
言葉で伝えあっても、見えないイメージを理解しあうのはなかなか難しい。
一音一音の音の表情にしても、抽象的な伝え方をしても、
人それぞれの感覚、生活、環境、人生などによって受け取り方が違うかもしれないし(だからこそ面白い部分も多いのだけれど)、
いい意味で妥協し合って統一していく。

レッスンを受けると、その先生の感性をもとに作るのでまとまりやすい。
しかも先日の先生はとても具体的に伝えてくださったので、実践しやすい。
あとは、それを不自然にならないように体に染みつくように吹き込んでいかないと!


2コマ目はテレマン。
トラヴェルソ2本とリコーダー、それとチェンバロの編成だったのだけれど、
チェロの方が復活してくださり、さらに豪華になった!
残り少ない時間だけど、なんとかまとめていきたいな。

3コマ目は久方ぶりの大合奏の練習。
メンバー全員集合で和室の床が抜けるのではないかという
人と楽器と生活用品と機材とネコと…もの凄い状態!

しかも、ふと見ると…


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もう訳分からなくてなってきた…
一応貴族のカツラってことなんだけどね。
音楽室でよく見た写真のようなやつ。

当時、最初は背を高く見せるためとか、髪の薄いのを隠すためとかで着けだされ、それが流行ったということらしい。今でいう“盛る”っていう状態と一緒かも。


4コマ目は欠席して、住之江へ移動。
テレマンで復活したチェロ弾きさんと共に師匠のコンサートへ。
なんと前日、このコンサートでチェロを弾かれる高橋さんのレッスンを受けていたとか。

オトテールにフィリドールといったマニアックなプログラムだけど
フレンチモードの私にはぴったり。
朝からアルマンド、クーラント、ジグ…とどれだけ舞曲を聴いたことか。
でもおかげで、自分の中で舞曲のイメージが少し見えてきた気がした。

師匠のリコーダーの音色や音のニュアンス、通奏低音の主体性がどれだけ重要か、チェンバロのセンス。どれも素晴らしい演奏だった。
アンコールでバッハのアリアをフレンチチックなアレンジで。
誰もが知っている曲をバロックアレンジで聴かせるというのは楽しい試みだと思った。これは良いと思う~



ご近所の友人宅で不幸があったので、
コンサート終了後は急いで失礼して、その足でお通夜へ。

夜、やたら寒いくて体が痛い…

熱あるな…

薬と冷えピタと気合いで一晩で解熱。




とても盛り沢山の一日だった。











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ヴェルサイユ気分を高めようと、久しぶりに映画を見ました。


マリー・アントワネット


無題


言わずと知れたフランス王妃
14歳でオーストリアからフランス王室・ルイ16世のもとへ嫁いだマリー。
形式を重んじるフランス王宮のしきたりに戸惑うも、華やかな生活を送ることになる。だが子供に恵まれないことで陰口を叩かれ、そのストレスから夜な夜なパーティーや浪費三昧の生活に…



この映画は実際のヴェルサイユ宮殿で撮影されたこともあって、
とにかく豪華絢爛

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もちろんドレスも靴もメイクも煌びやか
歴史映画とは思えないポップでカラフルな色彩と音楽。

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歴史に忠実かといえばいろいろツッコミどころはあるようですが、
可愛くてオシャレで、当時の華やかさを知るには楽しい映画です。


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週末には師匠のフランスバロックプログラムのコンサートもあることだし、
イメージを膨らませて私も仕上げにかかります


3月9日(金)&11日(日)
秋山 滋
バロックリコーダーエクスペリエンス VOL.2
 ~オトテール作品集~ 







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2012/03/04

ししゃも

今宵はひなまつりにつき、夕食は手巻き寿司にした


おなかをすかせた次男は大好きなマグロを目の前にして


一刻も早くスタートしたく、せっせと準備を手伝ってくれていた。


テーブルにネタを並べて、海苔もスタンバイ。


中央には半切をドーンと据えました。




 次男 : 「ししゃもは?」

  母 : 「何??」

 次男 : 「ししゃも」

  父 : 「ししゃもはお寿司には入れへんやろ??」

 次男 : 「ししゃも。人数分いるやん」


  ………


 父・母: 「 しゃもじ 」






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子供会の春の遠足の下見に行ってまいりました。

イチゴ狩りが出来るところがいいと、
次期会長さんがネットで見つけてきた観光農園。
“パラダイス”の匂いがプンプンする穴場な予感


高速降りてしばらくは街中を走っていたのに、気づけば周りは山。
有名農業公園「ハーベストの丘」を横目に通り過ぎ、山を登っていきます。

ナビではそろそろ目的地。
どこにあるのかちょっと不安になってきたころ…
手作り感満載の看板を発見


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「南楽園」
映画村のような門構え。
うん、うん、パラダイスなんじゃない~
だって、ほら、よく見て!


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改めまして、ここは一体どういうところかというと、
年中味覚狩りが楽しめて、いっぱい遊べるお山なのです

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事務所でおばちゃんが丁寧に説明をしてくれました。
イチゴ狩りとバーベキューのプランを検討。
他にも釣り堀やアスレチックもあって、一日たっぷり遊べそう。
とても良心的な料金システムで、なかなかの好印象。

その後、楽園内を見学させてもらいました。

まずはイチゴ

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かわいいーー
今はハウスだけど、2段の棚で育てられるから屈まなくていいし、
目の前に赤い実がいっぱいでテンション
一粒試食。
甘くておいしかったよ~
コンデンスミルクも置いてくれてたけど必要なし!
これは大人も子供も喜ぶだろうな。


次に広大な敷地(山)を一回り。
チャボの小屋を通り過ぎると、

ヒィッ

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なぞのウシとおじさん



みかん山を抜けて釣り堀へ。
結構大きな池には金魚や鯉がいるそうです。

300人収容可能なバーベキュー場と広場を確認。

またみかん山を越えてアスレチックへ。
山はけっこう急こう配。なかなかのスリルです。

手作りアスレチックと書いてあったので、
数も少ないだろうし期待もしてなかったのですが
なんのなんの、立派です。充分です。

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思わず乗ってしまう、御歳五十うん歳の名誉幹事さま


シーズンオフで閉まっていましたが「洞窟喫茶」なるものもあり、
(その昔薬品庫として使われていた洞窟を利用した喫茶店)
アヒルがガーガーちょこちょこ歩いていたりと、
今時の垢ぬけた施設ではありませんが、
想像以上のスケールのパラダイスでした。


これは穴場発見ですよ。
大阪近辺の子供会や幼稚園さん、いちどお試しあれ。



  四季を楽しめる味覚狩りの里
   南楽園






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プロフィール

f_bec

Author:f_bec
財前奈緒子 Zaizen Naoko
リコーダーを演奏しています
居住地:大阪東部

ガナッシュリコーダーアンサンブル、リコーダーデュオ deux Chantez、アンサンブルChouChou 各メンバー。柏原リコーダーアンサンブル 指導。カルチャースクールハリーEIWA講師。

これまでに弥永寿子氏、山下久子氏、秋山滋氏にリコーダーを師事。山岡重治氏、ダン・ラウリン氏によるレッスンや、リコーダー以外の古楽器奏者のレッスンにも臨み今なおステップアップに精進しています。

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