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大阪近辺の天気予報“雨風共に大荒れ”の予報の22日。
アンサンブル シュシュ のコンサートはたくさんのお客様と共に無事に終えることができました。高い天井で海の見えるガラス張りの明るいホールに赤い椅子が映えます。中央にはチェンバロもスタンバイ。

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段取りのよい男性陣は手際よく会場設営に奮闘。
女性陣は邪魔にならないようにのんびりちょこっとお手伝い
しっかりと組まれたタイムテーブルに沿ってリハーサル。
各曲サクサクと進んでいきます。

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今回は曲数が多いので本番までも時間があるかなーと思っていたけど、意外とあっという間。気づけばゆっくり昼食をとることもなく緊張感のないまま、あらもう時間。


まずはリュリみたいな人率いるシュシュ恒例の全体合奏

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楽屋へ戻るや否や歌舞伎の早変わりの如く、
イスタンピーメンバーは怒涛の衣装チェンジ


第一部 中世からフランス古典


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分かりにくいけど、キラキラのヘッドバンド着けてます

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童話の世界

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インド?? 似合いすぎ…

いろんな楽器が代わる代わる重なり合って賑やかな曲から、
サンドドラムの波の音漂うトリスタン…
哀愁のチーンが素敵です


始まったばかりのコンサートですがこれで一つのヤマを越えた…といいたいところ、出番は続けさまにまだ2曲。急いで着替えて、初披露のヴォイスフルートでボワモルティエ。落ち着かないまま終わってしまい、ちょっと凹む…間もなく次はデュパール。個人的には今回一番思い入れの強かった作品だけに、切り替えて臨まなくては!!ヴァイオリンとソプラノリコーダーでメロディを重ねているのでより豪華な響きになっていると思います。

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overtureはホント格好いい


第二部 イタリアとドイツバロック

コレッリのC-dur。なんと美しい…幸せいっぱいになる一楽章。
華やかで優しくて、素晴らしい
続いてモッシ。誰それ?っていう聞いたことのない作曲家でしたが、
ザ・ヴァイオリン
といった感じの劇的な一楽章と超絶技巧の数々。素晴らしかったです。
テレマンのターフェルムジーク四重奏。テレマンらしい吹き応えのある曲です。リコーダーコンチェルト??というような2楽章にとても指周りの難しい1小節があり、実は直前まで苦戦していました。本番3日ほど前からようやくクリアになってきて、ドキドキの本番。なんとかすり抜けられてホッ4楽章ではテンポの変わり目がリハまでしっくりいかずこれまたスリリングでライブ感あふれる曲になりました


第三部 バッハの息子たちとモーツァルト

魔笛から3曲をフルートとヴァイオリンの2重奏。モダンフルートの優雅な響きとヴァイオリンの組み合わせがシンプルで美しく、アレンジも凝っていてモーツァルトの有名なメロディーが心地よく響きます。
トラヴェルソでバッハ、モーツァルトのピアノの艶のある表現力にドキッとし、チェロ、ビオラも登場して、最後はまた全員でのラモーの大合奏でエンディングでした。


私なんぞがこんなことを思うのも失礼ですが、何年も一緒にやっていると表現とか安定感とか変わってきているのが良く分かります。お互い刺激し合って成長し合っているんだと実感します。自分も一緒にレベルアップしていればいいけど、うかうかしてたら足引っ張るだけの人になってしまうここまでの音楽づくりが出来るグループにいられることに幸せを感じつつ、お払い箱にならないようにガンバロー


3時間という長丁場、お運びくださった皆様有難うございまいた。次回は秋ごろの予定です


あぁ、デュパール、もうやらないのかぁ



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私の居住市には“ファミリーサポート”といって、子育て中の親御さんの援助をするために、市の運営する有償ボランティアシステムがあります。近くにおじいちゃんおばあちゃんのいないご家庭は、美容院へ行くのもままならなかったり、たまには息抜きしたいわー、仕事で幼稚園のお迎え行けないわーとか、日常のなかでいろいろと大変なこともあります。ちょっとした手助けがあれば随分気持ちも楽に生活できる
援助を求める会員さんと、援助する会員さんの双方の希望を社会福祉協議会のセンターがコーディネートして、条件が合えばお手伝いをするというシステムなのです。


さて、この春から小学校に入学した女の子。放課後児童会のお迎えからご両親がお帰りになるまでのほんの1時間ほどですが、週に何回かうちで過ごしてもらっています。

夕方学校へ迎えに行くと、近所の2年生の男の子が…


「えっ?? 産んだん??」


あまりのストレートな質問に大笑い


「そう!妹ができてん


と答えておきました
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シュシュのコンサートが1週間後に迫りました。

今回は練習以外の部分にもいろいろ考えてくださって、案内チラシに始まり、プログラム、当日のタイムスケジュール、打ち上げの段取りまで、もう準備万端です

そしてメンバーの若手ガンバ弾きさん(最近リコーダーにもハマる)が
手作り
の衣装まで用意してくださっています

今までのコンサートでは服装を特に統一することもなかったし今回も基本そうなんですが、いつのころから

“エスタンピー(中世の器楽曲)”はコスプレで賑やかにやろう!

ということに
中世ヨーロッパの街角さながらの雰囲気になるかなー

こんなイメージ??
(ここまでは徹底出来ないケドね)

乞うご期待




アンサンブルシュシュ サロンコンサート

4月22日(日)15時より

南港サンセットホール 入場無料

ChouChou ホームページはこちら
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年度初めは何かとバタバタいたします。
母も慌ただしい毎日です。

子供らもクラス替えがあり、お手紙やら提出書類やらいろいろ持って帰ってきます。小学校のか中学校のか訳が分からなくなりながらも書類を書きます。その中の“家庭のようす”という書類。毎年だか2年に1回だか提出するのですが、家族構成と自宅の地図を記します。これって変更があるところだけ訂正するのでいいんじゃないの??

そのシステム、習慣、習わし必要?アナログやなー

と思うところは多々あります。


中学校PTAの企画委員というものをお引き受けして、入学式にも参列いたしました。真新しいブカブカの制服が初々しい1年生。緊張感ただよう式典…と思いきや、しょっぱなから波乱の幕開けです


集合場所の部屋を間違えた3人の役員(私含む

校舎の階段でつまずいてコケる副会長

入学式入場の時に、よそ見をして前を歩く人に激突して玉突き事故をおこす人(私



まぁ、なんと和やかなPTA。
楽しく1年お世話させていただきます。
ちなみに役職は広報委員長。PTA新聞というものの発行に尽力いたします。せっかく作るからには少しでも読んでいただけるものにするべくがんばりますー


リコーダーの新しい講座も始まり、アンサンブルの子供たちの春からの行事予定も徐々に決まり、気持ちも新たに、スタートの春です
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先日からのタイタニックとおフランスつながりで

「仮面の男」鑑賞。

無題

ディカプリオ演じる、傲慢でやりたい放題の暴君ルイ14世(そんなぁ
バスティーユに投獄されている仮面の男。
夜中にこの画はコワイよっ

タイタニックもそうだけど、ディカプリオ若いなーー



「シャーロックホームズ」

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すっかり映画づいてます

いやぁ面白かった~
最初はちょっと戸惑いましたが…

というのも、この有名な2人どっちがホームズでどっちがワトソン君だと思います?
イメージでは右がホームズっぽくないですか
それが、逆なんですよ!
しかもホームズめちゃ強い
もちろん観察力と推理力は凄いんだけど、それに加えて肉体派・格闘系
映像も展開も見ごたえありでgood


続編は現在公開中

シャーロックホームズ シャドーゲーム

ん…これも見たいな・・・

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なんとなく借りたDVD「猿の惑星・創世記ジェネシス」を見た。

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おおもとの猿の惑星とリメイク版の猿の惑星は見てるので、これも押さえておかないとと一応。

猿の表情がCGの凄さでちょっと怖い
テンポよくザーッと見れるけど、1回みたらまぁいいかなっ




タイタニック3D

予告編見てるだけでドキドキ、ウルウルするよ~
もう15年も経つんですね。
3D化するにあたって、映像の色彩も明るくしたりの手直しがかなりされているそうで、よりリアルに、実際に船に乗っているような感覚になるそうです。

見に行こうかなー
行きたいなー
絶対泣くの分かってるから、一人でこっそり行こうかなー


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って、全然ジャンル違うしっ




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神戸市の御影公会堂で行われた、ヴィオラ・ダ・ガンバという一般的にはあまり聞き慣れない楽器のイベントに参加しました。
ガンバ愛好家対象のイベントなのですが、コンソート(合奏)メンバーにリコーダーもどうぞ とお声をかけていただき、喜んで参りました。


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見た目はチェロのような、
音もチェロのような楽器ではありますが違う種族の楽器です。




この日ガンバの体験もできるということだったので、せっかくの機会だしパパと次男も誘って3人で体験してきました

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まずは楽器の構え方から。
弦楽器には縁のなかったパパもなかなかサマになっています。
恐々弓を弾くも何度かやるうちに少しだけコツがつかめて、親子3人でなんとかdurとmollの和音を奏でることができました
先生が上手~く褒めてくださって、短時間でここまで出来たら凄い~!と言ってくださったりでパパもすっかり気分良くなって、次男も楽しかったと言ってたし、誘ったかいがありました


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御影公会堂はとてもレトロな洋館で、地下の食堂も雰囲気たっぷり。
昼食に有名なオムライスをいただいて、パパと次男はここでお別れ。


午後からはガンバ奏者の坂本利文先生のガンバコンソートのクラスに入れていただきました。もうお一人リコーダーの方がいらっしゃって、バスガンバ、テナーガンバ、アルトリコーダー、トレブルガンバ、ソプラノリコーダーという5声編成で2曲。初めての方たちと合わせるのも楽しいものです。
さすが、さらっと鳴らされる坂本先生の音がとてもクリアでした

一日中行われていた数々のコンソートのクラス。
イベントの締めくくりは全部の発表会。
それぞれ個性的ではありますが、ガンバの落ち着いた音色に包まれました。リコーダーが入ると華やかな音になりました。

アンサンブルシュシュでご一緒しているヴァイオリンのUさんもバスガンバで参加されていたのですが、なんというのでしょう、流石です。

上手い人は何やっても上手いな~

というのが正直な感想…
合奏の低音部を弾いておられても際立っておりました。


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今回も講師で来られていた女性のガンバ奏者の方々。
みなさん凛とした雰囲気を持ってらっしゃるように感じます。

高尚で優雅な世界。

そして私のガンバへの憧れがまた復活したのでした…





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プロフィール

f_bec

Author:f_bec
財前奈緒子 Zaizen Naoko
リコーダーを演奏しています
居住地:大阪東部

ガナッシュリコーダーアンサンブル、リコーダーデュオ deux Chantez、アンサンブルChouChou 各メンバー。柏原リコーダーアンサンブル 指導。カルチャースクールハリーEIWA講師。

これまでに弥永寿子氏、山下久子氏、秋山滋氏にリコーダーを師事。山岡重治氏、ダン・ラウリン氏によるレッスンや、リコーダー以外の古楽器奏者のレッスンにも臨み今なおステップアップに精進しています。

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