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すっかり秋らしく涼しい風が吹くようになりました。子供たちは毎日運動会の練習で汗まみれの砂まみれ

秋はイベントが多い季節。スポーツの秋のあとには文化の秋がやってくる。10月末に小学校区の地域のお祭り、「地域ふれあい広場」というイベントがあります。去年に引き続き柏原リコーダーアンサンブルに出演依頼をいただきました今年はソプラノ歌手のかたもこられるそうで、子供たちのリコーダーが霞んでしまわないようになんとか工夫を凝らしたいところ


そこで、夏休みの企画に参加してくれた子供たちも一緒に「生きてる生きてく」を舞台で吹いてもらうことにしました。ピアノ伴奏もいれてもらって・・・

ん・・・誰に弾いてもらおう

すると子供たちから「学校の音楽の先生に頼んだら」とアドバイスが。

そういえば、去年は音楽の先生が一緒にリコーダーでアンサンブルに加わってくださり、メンバーも、見ている学校の子達も喜んでくれていました。今年、去年の先生が退職されて新しい音楽の先生が来られたのでその先生にピアノをお願いしたら、ということでした。

そんなことお願いしてもいいのかなぁと心配しつつ、とりあえず校長に相談。そしたら「どうぞ!どうぞ!」とおっしゃってくださり、当の先生も快諾してくださいましたお忙しいのにスミマセン

夏休み参加の子供たちも出演してくれることが決まり、また楽しみが一つ増えて喜んでいた次第であります


そんなある日、あるお母さんが

「〇〇ちゃんが(夏休みに参加してくれていた子)学校で先生に『夏休みに何かしたの?すっごくリコーダー上手になってるね』て言われたそうで、〇〇ちゃんのお母さん喜んではったよ!」

と教えてくれました。


うぉ~それはすっごく嬉しいではありませんか

もともとピカイチで上手だった子なのですが、先生がそう感じたということは更に良くなってたってことなのでしょうね。

ん?でも、夏の短い時間に彼女に特に細かくあーだこーだ指導のようなことはしなかったと思うのですが。だって、もともと吹けてたから

ただひとつ思い当たるといえば、見本というわけではないけど課題の曲をワンフレーズちらっと私が吹いたとき彼女は「おお~」って言ってくれてた。

ピアノも弾けるし、きっと耳もいいのだと思います。良く聞いてくれていてその瞬間に何かを感じ取ってくれていたのかもしれません。

今更だけど、これって音楽を学ぶ上で必要なことなのでしょうね。良い音を聞く、良い演奏を聞く、技術的なことを細かく言うよりも、聞いて真似る。“百聞は一見にしかず”的な。音楽に限らずなんでもそうでしょうけど、師匠の動きを見て盗めみたいな。

彼女がそれで音楽的に少しでもレベルアップしてくれていたならとても喜ばしく、こんな私でも先生冥利に尽きるというものです。


ふれあい広場の日が楽しみです。
お近くの方、ぜひ10月27日「柏原リコーダーアンサンブルとその仲間たち」の演奏を聞きに来てあげてくださいね

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まずは夏休みの話から


柏原リコーダーアンサンブル(KRE)…

小・中学生のリコーダーアンサンブルチームで普段はソプラノ、アルト、テナーリコーダーを使ってアンサンブルの練習をしているのですが、夏休みに特別企画として“夏休みの宿題のリコーダーの練習を一緒にしましょ!”という催しを企画したところ10人程の小学生たちが参加してくれました。

学年も学校も違う面々、もちろん宿題の曲も違うのでどう進めたものかと考えましたが、分からないところなどはKREの子供たちがそれぞれの子の隣りで教えてあげてくれたりと助けてくれました。

結構難しい曲を吹いている学年もあったりで、こりゃリコーダー苦手な子は大変だろうな
でも今回参加してくれた子はみんなリコーダーが好きなようでとっても上手

これはできるかも

せっかくアンサンブルのグループ企画なのでリコーダーアンサンブルを体験してもらいたいと用意していた曲をやってみることに。

ドラえもんの映画の曲
「生きてる生きてく」
福山雅治の曲です。SSATの4重奏にして、アルトリコーダーの体験もしてもらえるようにアルトは左手3つくらいの音の刻みと伸ばしのみ。

少ない時間でどこまでできるかわからなかったけど、知ってる曲だけにみんな集中して練習してくれます。高学年の子にアルトを吹いてもらって、KREのメンバーでテナーとハモリのソプラノパート。

ほんの30分足らずの時間でしたが、おおっ!曲になったではありませんか

やるね~!みんな


夏休み2回だけの企画でしたが、参加してくれたみんな楽しんでくれていたようです。(ぜひ即戦力でKREにも入って欲しいものですが・・

また来年もできたらいいなぁと思っていたのでありました



そんなことがあった夏、そして2学期へ…


つづく

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社会現象化しているiPhoneの新機種発売。
あれって、予約しているにもかかわらず何日も前から並んでらっしゃるんですよね並ぶこと、発売時刻にその場にいることそのものがアトラクションなのでしょうね。

それにしてもすごいエネルギーだわ


かくゆう我が家の世帯主殿も予約開始日に予約をし、発売日に入手してこられました。流石に長時間並ぶことはなかったそうですが

そんな時、友人から「じゃあ前のiPhoneを貰えるじゃない」というささやきが聞こえてきました。

なるほど!その手があったのか

随分長いあいだ使っている携帯で、しかも先日落としてしまって電池カバーがきっちり締まらないという状態になっていたこともあり、いい加減替え時だとは思っていました。夏モデルが発売になるのを待ち、でもビビッとくる機種にも出会えずウダウダとしておりました。そんな時に聞こえてきた天使の声新しいのを買うことばかり考えていたので思いもつきませんでした


いさんでsoftbankショップへ

ワタシ 「主人のiPhone4を持ち込みで機種変更したいんですけど」

パパ 「いや、3GSやけど・・・」

ワタシ 「え、えーーーーっ」

わたくし全く気づいていなかったのでありました。
しかも受付にいたポーカーフェイスのお姉さん、とっても冷静に

「故障しても半年間解約できませんし、何の保証もつきませんので万が一修理が必要になった場合高額になるおそれがあります

そっ、そうなの?!

だとすると古い機種でリスク高すぎだし、いまさら3GSって


すっかり撃沈されて店を後にしたのでした。




しかしっ

買い替えモードにスイッチが入っていたこの機を逃すとまたダラダラといってしまうので、


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AQUOS PHONE 102SHII


ようやくスマホデビューとなりました

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勝手が分からないままFacebookを始めてしまい、無知なために幾度か軽いトラブルにも見舞われましたが、ちょっとばかりの情報発信とコミュニケーションツールとして参戦しています
リコーダーや古楽の関係の方、友人、そして居住地近隣の方々など再会含めてお知り合いもたくさん増えました。

そんなある日、地元の方から「FBの勉強会兼ねて集まるのでぜひ!」とお誘いをいただきました

先にも述べたように上っ面しか知らない状態で、基本見る一方な使い方。せっかくご近所なのに画面上でのお知り合いというのも何なので勇気をだして伺うことに


いつも通る商店街にあるフォトスタジオ。
実は20才の振袖写真を撮っていただいたお店です

恐る恐る中に入ると7、8名の方が集まっていらっしゃっていました。
皆さん初対面だったのでオロオロしてしまいました
そして中央のテーブルを見ると…

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予想外にスゴイご馳走が並んでて一瞬呆然!!
なんか凄い集まりに来てしまったのではないかと・・・

でもよく聞けば多くの方が初めましてだったようで、ホッ
乾杯のあと順番に自己紹介をして、頭の中でFBやツイッターでの情報とリンクさせながら皆さんとご挨拶。
ここにお集まりの皆さんは単にFBを日記がわりに使ってらっしゃるというよりは、お仕事や趣味の情報発信ツールとして利用されており、次に繋がる何かを、地域の発展に繋がる何かを模索しておられるようでした。

私はあまり時間がなくてご挨拶とお腹を満たすだけで失礼してしまったのですが、こんな形で地域の皆さんとお目にかかれて有意義な時間になりました。

参加されていた若き酒屋さん曰く、大規模なお店にはできない特徴をもっと出してこだわりの商品と細かいサービスができるのが個人商店の強みだと。
この小さな街でも同じことで、狭いコミュイティだからこそできる密な繋がりが心地よい街づくりに発展していけばいいな

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最近オープンしたフレンチレストラン「アントワープ」さんの差し入れ
ホタテのトマト煮込み(正式名称ではない

ワインが進みそうなお味でとっても美味しかった~
ちょっと敷居が高くてまだ伺ったことがないのですが、一度行かせていただかなくては!
子供らはお留守番ね



そういえば、FBの機能や使い方の話はしなかったな
まっ、食べるだけ食べて抜けてきちゃったし仕方ない
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2012/09/17

princessSAKURA

大阪、天満橋のハープ屋さん“青山ハープ”さんへお邪魔しました


たくさんのハープが展示されているのですが、
その中でもひときわゴージャス&エレガントな一品が


その名も

princess SAKURA


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蒔絵のような見事なさくら


せっかくなので…

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ハープ初体験
グリッサンドですっかりハープ奏者気分

もっと肩にずっしりくるのかと思っていたけどそんなこともなく、ただやはり弦はしっかりしているので、特に低音は素手で弾くのは大変そう


来月18日、天満橋で一緒に演奏させていただきます
もちろん私はハープではありませんが
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最近ガハハッと笑う出来事に遭遇しないなぁ

特につまらない日々でもないし、

ちょぴり忙しい時もありつつでものんびりと、

嬉しいことも楽しいこともそれなりにあって、

まぁ平凡な毎日なのかなぁ。


今日は次男の授業参観。

夏に行った林間学校の時の写真が展示してあった。

なんだが“悪(ワル)”の顔で写っている写真にちょっとウケた

お調子者・・・

夏のあいだに蓄えたポッテリお腹もかわいい、

我が家の癒しキャラでございます

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2012/09/12

通学合宿

我が街では通学合宿というものが企画されていて、毎年2泊3日地域の会館に高学年の希望者数十名で合宿をしています。なぜ通学・・・かというと、宿泊先の会館から直接学校へ行くからです。
市内全域で毎年行われるのではなく各小学校もしくは中学校校区持ち回りで今年はうちの中学校校区(二つの小学校エリア)での開催でした。市の社会教育課や地域の健全育成会、その他地域の方々の協力のもと行われていて、私も二日目の夕食~就寝までのお手伝いに参加して参りました。

子供たちは掃除、洗濯、食事の支度など身の回りのことは自分たちでします。お風呂は一日目は“貰い湯”。協力員のお宅のお風呂にいれていたただき、二日目は近くの銭湯にみんなで行きます。

私は調理の時間担当だったので、段取りのフォローと怪我のないようにと極力手を出さないように見守り隊
みんなで準備~!とか、こういうのって大人も意外とテンション上がったりして、ついつい子供差し置いてやってしまいがちお手伝いの大人はあくまでもお手伝い

メニューは焼きそば。買い出しも子供たちが行っていて、おや?ひとつの班だけ塩焼きそばの麺が入ってる塩が食べたかったのね~

キャベツ、豚、イカを切って、お味噌汁用の薄揚げを切って、巨大鍋にお湯を沸かして、鉄板を温めて、それぞれみんなが協力して準備をしていきます。洗い物も嫌がらず進んでしています。

みんな楽しそう!

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協力員のたくさんのお父さんたちも楽しそう

大量の焼きそばに、大量のおにぎり。
みんなで作ってみんなでいただきました

食事の後片付けの後は地域の方によるお楽しみ会の腹話術
そして花火大会

さぁ、お楽しみのあとは学校の宿題を全員頑張ります。黙々と取り組む子、「めんどくさい~」といいながら少しやってはダラ~っっとしている子、見守り隊のお父さんたちに教えてもらいながらする子など様々。それもまた微笑ましい光景。

歯磨きをして、明日の準備をして就寝時間。
もちろんすぐ寝るなんてことはありません・・・
いつまでもみんなゴソゴソ、ウロウロ。
そりゃ楽しいよね~
と、そこへひとりのおじさん登場。お約束の怖~い話が始まりました

我らは明日用のお茶を大量に準備して任務終了


今回初めて参加したのですが、とってもよい企画だなーと感じました。
学校でもなく、子供会でもなく、仲良しグループでもなく、全く知らない者だらけでもなく、そんなメンツでの共同生活。そして運営は市だけれど近所のおじさん、おばさん、お父さん、お母さんたちがお世話をして、子供たちだけでなく大人も交流の場となっていました。
大阪府の職員の方も視察に来られていていましたが、規模が大き過ぎず小さ過ぎずで良いのかもしれません。もちろん多くの方の協力があってのことですが。


遠くにキャンプに行かなくても、近所でこんな企画ができるのかと、これは子供会でできないものかとちょっと頭をよぎるのでありました

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前にも童話の話題に触れたかと思いますが、また「そんなのあった!あった!」ってな話題がパパから出たので懐かしくて

カエルのお腹が膨らみすぎてはち切れるぅ



牛とカエル(「イソップ物語」より)

 たくさんの子カエルが水たまりで遊んでいました。そこに牛が水を飲みにやってきました。さあ大変です。子カエルたちははじめて牛を見たものですから、大騒ぎで巣に逃げ帰りました。そして母カエルに早速話しました。
「こんなに大きな山のような生き物を見たよ。すごかったよ。」すると母カエルは「それは牛というもので、たいしたことはないのです。」しかし子カエル達は大騒ぎで「大きい。でかい。びっくりした。」などと騒いでいるものだから、母カエルは不機嫌になって「牛なんてたいしたことはないのだよ。わたしがそれ以上になって見せてあげる。」 そして母カエルは息をすい、おなかにため込みました。おなかがぷくっとふくれて少し大きくなりました。子供たちは馬鹿にしていいました。「何だそんなの。ぜんぜん小さいや。牛はもっと大きかったよ。」すると母カエルはさらに息をのんで、「お前達が見たものはこのくらいだろう」子カエル達は黙っていません。「そんなんじゃないよ。その千倍くらい大きかったよね。」「そうだ、そうだ。」大騒ぎです。母カエルも負けてはいません。「こんなものだろう」「いいやもっと大きいよ」「それじゃこんなくらいか」「いいやもっと」「こんなもんか」「いや・・・」「こんなもんだろう」・・・といった途端、母カエルのおなかが裂けて、その勢いで遠くに飛んでいってしまいました。




負けず嫌い?
頑固者?
見栄っ張り?

分相応に振る舞いましょう
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コンサートが終わって、
某大会が終わって、
夏休みが終わって・・・

2学期が始まって、
お弁当作りが始まって、
「魔王」の再放送が始まって・・・


そうそう!
お盆以降今尚いろんな人にこんな風に声をかけていただきます。

「テレビ出てたよね!!」

改めて、朝の読売テレビ率の高い大阪ですねいちばん反響が高いように思います
新聞記者をしてらっしゃる知人もたまたま見たそうで、とても興味を持ってくださっていたご様子。Sさん是非取材に行ってくださいねっ  あっそういえば同級生で記者をしている子もSさんだわ S新聞とA新聞、どちらが先に行ってくださるかしら~とか


それはさて置き、本年度も後半戦。秋から冬へとまたイベントが続きます。自分の出演もですが、柏原リコーダーアンサンブルの子達も年内3回。

どれもこれも選曲から段取りその他までまだまだ未完成のことが多くて、終わって、終わって、終わっての今からスピード上げないといけません

いろいろ決定しましたら、またぼちぼちとご報告させていただきます

って結局“ぼちぼち”かよっ






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プロフィール

f_bec

Author:f_bec
財前奈緒子 Zaizen Naoko
リコーダーを演奏しています
居住地:大阪東部

ガナッシュリコーダーアンサンブル、リコーダーデュオ deux Chantez、アンサンブルChouChou 各メンバー。柏原リコーダーアンサンブル 指導。カルチャースクールハリーEIWA講師。

これまでに弥永寿子氏、山下久子氏、秋山滋氏にリコーダーを師事。山岡重治氏、ダン・ラウリン氏によるレッスンや、リコーダー以外の古楽器奏者のレッスンにも臨み今なおステップアップに精進しています。

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