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久しぶりの子供会ネタ。

遠足で白浜アドベンチャーワールドへ行ってきました。白浜といえば海に温泉、関西の屈指のリゾート地。泊まりで行くところというイメージだったのですが、高速が近くまで出来たおかげで片道2時間半くらいでいけるようです。

7時半にバスで出発、渋滞もなく、車内では6年生企画のレクリエーションゲームなどで退屈することもなく予定より早く白浜へ到着。少し時間があったので定番「とれとれ市場」へ寄り道。新鮮なお魚がたくさんあるけど今日は帰りが夜になるので買えなくてヒジョーに残念

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よくあるお土産海鮮センターよりクオリティー高いように思う

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お魚もピチピチ跳ねてました

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マグロの解体。運よく試食にありつけた


前に来たのはいつだったかな?よく覚えてないけど、そのころは無かった海の見えるオシャレなバイキングレストランで先に昼食。揚げたての天ぷらやローストポーク、和歌山らしくミカンポン酢ドレッシングやマグロのサラダなど、美味しくて豪華なバイキングでした。お値段もお手ごろで、近くだったらちょくちょく来たいーと思うお店でした。アレルギー体質の子もいたのですが、彼が食べられるもの思いのほかたくさんあってよかった。

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いよいよメインのアドベンチャーワールドへ。

去年パンダの赤ちゃん“優浜(ゆうひん)”が生まれたニュースはご承知のとおり。この子を見るのが目的の一つです。マリン系のショーとサファリ、パンダをめぐるコースをざっと計画して、いざ出発。6年生の次男は友達と行動するので私は気楽なものです。なのでお友達の3年生の男の子たちと一緒に回ることにしました。

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同じスマホで撮ったのになぜサイズが小さい???


まずはペンギン館へ。

実は・・・・

ここのペンギン館、わたくしトラウマなのです・・・

何が?って、以前訪れたときのショックが大きくて・・・ゾッとする・・・気味悪い・・・恐ろしい・・・(ペンギンさんたちゴメンナサイ)

ペンギンさんそのものは愛らしいし、ぽっこりしたお腹もかわいい

水中で泳ぐ様子を見てそのまま上の階へ上がって…

薄暗い通路の先に現れる光景…

「ペンギンコロニー」

壁面全体に何十万羽もいるコロニーの写真。

そして振り返ると本物のペンギンたちが直立不動・・・

何が怖いって、その数と、

生きているにもかかわらず微動だにしない不気味さ・・・

思い出しただけでも、あわわ・・・・

恐るべし光景(ごめんなさい)の写真を撮る余裕はなかった。
なので様子を載せてらっしゃるブログを貼り付けさせてもらっちゃいます。

「MeuzのBlog」
「ソニーな、お店が大阪にあった!」

二つ目のブログの方の写真、とってもキレイ。

だけど10枚目の写真が・・トラウマ写真

あ、あかん・・思い出しただけでもゾワッとするのに、見たら夢にみる・・・

とはいえ、このペンギンの飼育数は世界有数の規模、日本で皇帝ペンギンがいるのは名古屋水族館とここだけだそうで、実はペンギン王国だったのですね。



えー、気を取り直して、
アニマルショー。そんじょそこらのアシカショーとはわけが違います。さすがAWS。マリン系だとばかり思っていたら、ヤギやら犬やらかわうそ君にアヒルさんたちまで、いろんな動物がお茶目な演技を見せてくれます。何がすごいって、人間が目の前で合図していなくてもアヒルやヤギまできちんと決まったルートを歩いていくなんて!何気にやってるけど、凄く調教されてるスゴ技なんだと思います。

そしてメインのイルカショー。以前はシャチがいてその迫力たるもの凄かった。シャチとパンダがAWSの代名詞だったけど、シャチがいなくなった今は、その大きなプールで見せるイルカたちのハイクオリティーな技と人間との絆みたいな情に訴えかける演出。平原綾香の歌で感動を誘います。さすがに見ごたえのあるショーでした。

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次はサファリゾーンへ。ケニア号に乗って山岳地帯の動物たちや、ライオン、ホワイトタイガー、チーターの無駄の無いスタイル、ウォーキングサファリでサイに触れる人間たちを見ながらぐるっと一周巡りました。


いよいよお待ちかねのパンダちゃん
夕方近くになるとお休みタイムでお部屋の中に。


寝てるのね・・

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干された着ぐるみか???

いやいや、この子は優浜(ゆうひん)のお母さん良浜(らうひん
人間もパンダも子育ては大変よね。ぐたっとくつろいでくださいな。

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ちなみにこちらは永明(えいめい)。一番古株のお父さんパンダ。
人間もパンダもお父さんは休みの日にはこうやって転がってねるのよね。



子供たちはジェットコースターにも乗って大満足。
せっかく遠くまで来たのに時間が短くて物足りないかなと思っていたけど、十分堪能することができました


たっぷり遊んで、翌日何度も

「昨日は楽しかった~」

と呟く次男

よかった、よかった。

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パンダ饅頭





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2013/05/21

にこにこ

ママ友とドーナツ屋さんへ。

到着順にそれぞれ注文。

6人揃ったところで、


あら

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分かります?

全員みごとにバラバラなくせに

7ペア完成


思えばもう7~8年のお付き合い

気の合う面々

子供たちは離れていくけど、これからもよろしく
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次男のピアノ発表会

13時スタートの、会場を出たのは19時前。

これでもお兄ちゃんが小さいころに比べたら早くなったほうです。当時は先生とその娘さんお二人も生徒さんを見てらっしゃったので大所帯のそれはそれは立派な発表会。

お姉さん先生がご結婚で引っ越されてからは、妹さん先生と先生のお二人ですが、それでも大人数。今回の会はこれまたたくさんのちびっ子たちがデビュー

まだまだ衰え見せない、恐るべし…いえ、とってもやさしく可愛らしい、たくさんのピアニストたちを育てておられるスーパー先生です。


うちの二人の息子たちも4,5歳くらいからお世話になっておりました。長男は中2くらいでフェードアウトしましたが次男はまだまだ現役。思えば二人とも始めたころは片手で「ド・ミ・レ・ド・レ・レ・レ ウン」とかだったのが、よくまぁあんなに少ない練習時間でもそれなりに弾けるようになったもんだと感慨深いものがありました。

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さすがに弾き込み不足は否めないところはありましたが、本人もミスったところを悔しがったりしつつ達成感は感じたようなのでよかったです。



さて、先にも書きましたが、リコーダーアンサンブルのみんなも出演させていただいたのです。グンとハイレベルな曲に挑戦したみんなの出来はどうだったでしょう。

今回私は全く舞台上に出ないことにしていたので、子供たちだけでのステージです。

どやっ!私を見て!!

っていうようなタイプの子たちではないので、舞台の上でもちょっと控えめな表情。緊張というよりは恥ずかしいという感じかな。私もそんなタイプなのでよく分かるけど、観客の立場からすると舞台の上では堂々としていてもらいたいもの。胸張って楽しそうな雰囲気をだしましょう(←自己啓発)

そんなことをリハーサルで言いながら、最終チェックをしていざ本番!


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ホームスイートホーム

ピアノの音に比べるととってもお上品な音色のリコーダー。迫力では到底対抗できないけど、逆に静かな音色にふっと癒されたのではないでしょうか。

トランペット吹きの休日

うって変わって最初から最後まで攻めの曲。全く違う世界観の鋭さをしっかり出して演奏しました。考えてみれば鋭いスタッカートを求められる曲ってあまりしたことなかったな。たぶん子供たちが学校で吹いているのもそんなに表情に変化をつけて吹くことも無いだろうから、意外と鋭いスタッカートに苦労しました。
本番では一瞬のタイミングを合わせることにも集中してバッチリ
曲のラストまでの集中がお客様にも伝わったようで、最後の音がなるや否や拍手をいただけて、とてもいい演奏でしたよ。みんなもいい笑顔で戻ってきてくれました。

これまでの練習の中で、やる気があるのか無いのか分からないような発言が出るときもあったけど、出来ないところはしっかり克服してきたし、人数が少ない分足を引っ張らないようにしなくてはという思いもあったと思います。すごく良いチームワークができているんだと確信しました。

こうやって本番を重ねることで得るものはたくさんあります。きっとこれからの成長にプラスになっていると思います。何より今が楽しく充実していることが一番ですけどね。


みんなお疲れ様でした。
でものんびりしている暇はありません!次に向かってまたたくさんの曲に挑戦していきましょう。いよいよもう一つ大きな楽器にもトライしようね!
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次男の通うピアノ教室の発表会が2年ぶりにあります。

今回も柏原リコーダーアンサンブル出演させていただくことになりました。

幼稚園児から音大生、大人まで生徒さんの数も多く、前回は教え子であるプロピアニストも演奏してくださったりと、大変盛大な発表会です。先生もとてもアクティブな方で毎回いろいろな企画や演出をされて楽しい発表会なのです

せっかく声をかけていただいたのに、そんな会にふさわしい演奏をしなくてはと練習にも力が入ります。

学校のクラブではないので月に3回だけ集まっての練習では正直音楽をまとめるのに結構苦労します。しかも今回の曲は今までやってきた曲のなかでも最も難しいかもしれません。音数自体も多いし、テンポ速いし、アーティキュレーションも細かく言ったし、バスラインは他のパートと全く違うことをし続けないといけないし

ぎりぎりまで不安の残る箇所があった子も最終練習の今日にはバッチリ仕上げてきてくれて、いやぁ嬉しかった

急遽追加することになったもう1曲も、一番日の浅いメンバーもしっかり自主練習してきてくれて、ホントみんなエライ

集中力に欠けてゴソゴソしてきた子に最年長の中学生は「はい、やるよ」と声をかけてくれます。さすがお姉さん

文句も言わず(いや、文句言いつつも)、練習に参加してくれて、各自しっかり個人練習もしてくれて、そんなこんなで最後の追い込み、今週2回の臨時練習を入れて何とか仕上げることができました。

息つく暇のないずっと緊張し続けの曲、みんなの気迫に秘かにウルッときたよ・・

最後に曲のイメージをみんなで統一確認して、明日の本番に臨みます。

気持ちのいい演奏ができるように頑張りましょう

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2013/05/02

グラウンド

シュシュのメンバーはコンサートが終わってもそれぞれお忙しい

本番翌日にはまた別のコンサートの練習をしている方が大勢

かく言う私も、とある福祉施設からいただいた演奏依頼の初合わせ。

なんでもこちらの施設、月に何度かディナーショーを開かれているそうで、なんとも優雅な施設です。

リコーダー、チェンバロ、ガンバ、リュートといった編成ですが、ばりばりバロックプログラムという訳にもいかないので有名な曲も取り混ぜながらの選曲となりました。

中でも今日一番試行錯誤しながらの練習となったのは、有名でかつ私たちの楽器のレパートリーである

「グリーンスリーブス」

誰もが知っているメロディーですが、私たちが演奏するのは

「グラウンド上のグリーンスリーブス」

グラウンドというのは同じ低音主題が繰り返され、その上でメロディーが変奏しながら進んでいく形の曲です。


難しい・・・


ひたすら繰り返される同じ和音進行をいかに変化をつけて演奏するか、それがこの曲の醍醐味

旋律楽器は楽譜に変奏がすべて記されていますから、基本音符はそのまま吹けばよいのですが、難しいのは通奏低音群。場面によってその雰囲気を効果的に出すためにいろいろと考えねばなりません。

通奏低音奏者の、チェンバロで言うところの右手やリュートなどは作曲をしないといけないので、発想や感覚、センス、技術、もちろん知識も要求される大変高度なお仕事なのです

一通りやってみたけど、もう一度それぞれ持ち帰り全く逆のパターンにしてみるとかもう一ひねりしてみて仕上げていこうということになりました


バロック期の音楽は、楽譜にある音だけを鳴らせばいいという音楽ではないので難しく楽しいのです

ちょうどフォリアにも取り掛かったところなので、しばらくこの手の曲が身につくように頑張っていこう




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プロフィール

f_bec

Author:f_bec
財前奈緒子 Zaizen Naoko
リコーダーを演奏しています
居住地:大阪東部

ガナッシュリコーダーアンサンブル、リコーダーデュオ deux Chantez、アンサンブルChouChou 各メンバー。柏原リコーダーアンサンブル 指導。カルチャースクールハリーEIWA講師。

これまでに弥永寿子氏、山下久子氏、秋山滋氏にリコーダーを師事。山岡重治氏、ダン・ラウリン氏によるレッスンや、リコーダー以外の古楽器奏者のレッスンにも臨み今なおステップアップに精進しています。

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