上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
pagetop

2013/10/30

リベンジ

柏原リコーダーアンサンブルが毎年出演させていたいているKピアノ教室の発表会。今年も演奏させていただきました。演目はもちろんコンクールで演奏した曲。

一ヶ月前はハプニング続きでみんなが落ち着かない中での本番でしたが、今回は慣れた場所に他の出演者(ピアノ)も馴染みの顔ぶれ。心の余裕が全く違います。

前日練習したときも、新しい曲の練習を始めていたこともあって、翌日の本番の曲はほんの少し練習しただけ。

私:「明日本番って感じがしないねー」
あ:「先生がそういう感じの練習にするからやん

そりゃそうだ
でも散々せわしなく練習してきて今更ピリピリした練習しても仕方ないし、のびのび楽しく程よい緊張感で出来るといいなと思ったので、いいのです

結果、まず当日舞台でのリハーサル、音も揃ってるし落ち着いてミスも少なく、これくらい本番でも演奏できるとバッチリ!そういえば私はみんなの本番の演奏を正面から聞くことはなかったなぁ。

そして本番。
客席で聞いていたお母さんは「この前(コンクール)よりも落ち着いていてよかったよ!」ということでした。他のお母さんからも“落ち着いていた”という言葉が出たので、前は相当不安な様子が伺えたのでしょうね。きっとリハ同様いい感じの演奏が出来ていたのでしょう~
私はどちらも袖で聞いていたので全体の音は良く聞こえなかったのですが、リハよりミスが多かったことが残念。曲が長い上にほとんど休み無く吹き続けなので後半みんな楽器が詰まる。それが集中力が欠けてしまう要因にもなっているかもしれません。
それでもみんな1ヶ月前のリベンジは出来たのではないでしょうか。この大曲に取り組んで“出来た”って思えるところまでたどり着いたと思います。ピアノの先生や生徒さんのお母さんからも「年々レベルアップしてるね」「今年の曲はすごく難しそうでスゴイね!」と声をかけていただきました。

終わってホッとして、あることに気づく・・・

写真を撮っていない・・
ビデオを撮っていない・・


あちゃ~

DSC_0783_convert_20131030011905.jpg
pagetop

2013/10/14

ものごし

チェンバロのOさんにお誘いいただいて、ムジカ・レセルヴァータ(岡田龍之介(チェンバロ)国枝俊太郎(フラウト・トラヴェルソ/リコーダー)小野萬里(バロック・ヴァイオリン)髙橋弘治(バロック・チェロ)さんのレッスンを受けました。

なんと先生方皆さんが同時にその場にいてくださって、各楽器マンツーマンでみてくださるというなんとも贅沢なレッスン。先生方それぞれの専門の立場からのアドバイスをしてくださるので、(他の方のレッスンを聴講している時から)多方面から突っつかれる恐怖でいつになく緊張しました

チェンバロ、ガンバ、リコーダーの編成で受講しました。フレージングでは先生方の中でも解釈の相異があったり、楽譜の中にはまだまだ解読しきれないところがわんさかあると痛感しました。自分たちでもモタついていると分かっていても解決できなかった部分にアドバイスをいただいたり、テクニックのアドバイスをいただいたりと、濃いレッスンでした。

1390608_527531907333040_1199045187_n_convert_20131014162231.jpg


中でもチェロの高橋先生にはとてもひきつけられるものがありました。音色や表現はもちろん、語り口というかアドバイスをしてくださる言い回しや表現にとても紳士的なものが感じられ、すっかりファンになりました

1378129_532101340206111_836124153_n_convert_20131014162424.jpg


レッスン終了後、先生方と懇談する時間が設けられており改めてご挨拶をさせいただいたところ、「どこかでお見かけしたことがあると思ったら・・・」と。

高橋先生は一昨年から師匠のリサイタルで共演されているのですが、師の家でガナッシュ(師を含めたリコーダーアンサンブルグループ)のポスターで見た、ということでした

何故そんなに印象に残るかというと、
貼ってある場所が場所なんですよ・・・


pagetop
今日は帰りが少し遅くなった

パパが先に帰っていて、映画『阪急電車』を見ていた

パパはドンピシャでこの街で育った。通った学校も10代の半ばからずっと

この映画の世界と一緒

結婚式も同じ、暮らし始めた場所もこの沿線で

我が家にもなじみ深い『阪急電車』


  人はそれぞれ皆いろんなやりきれない気持ちを抱えて生きている。

  どうにもならない想いを抱えて生きている。

  そして、その気持ちは、誰にも言えないのだ。




よしっ



pagetop
先日、とある料理屋さんの記念イベントで演奏させてもらったとき、聴きに来てくれていたお店のオーナーさんのお孫さん。小学1年生か2年生くらいかな。可愛い女の子

演奏終了後、彼女の隣に座っていらしたご夫人から

「女の子、すごく一生懸命書いてたから、
 是非お二人に渡してあげようと思って貰っておいたよ。」

DSC_0749_convert_20131008002330.jpg

とっても嬉しいプレゼントでした

リコーダーデュオ シャンテ 財前と木戸でございます。
今後ともご贔屓に

_MG_4952_convert_20131016013814.jpg
pagetop
ご訪問有難うございます
Twitter
f_becをフォローしましょう
プロフィール

f_bec

Author:f_bec
財前奈緒子 Zaizen Naoko
リコーダーを演奏しています
居住地:大阪東部

ガナッシュリコーダーアンサンブル、リコーダーデュオ deux Chantez、アンサンブルChouChou 各メンバー。柏原リコーダーアンサンブル 指導。カルチャースクールハリーEIWA講師。

これまでに弥永寿子氏、山下久子氏、秋山滋氏にリコーダーを師事。山岡重治氏、ダン・ラウリン氏によるレッスンや、リコーダー以外の古楽器奏者のレッスンにも臨み今なおステップアップに精進しています。

ランキング参加中!
↓クリックよろしくお願いします↓
人気ブログランキングへ
お気に入り
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。