上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
pagetop
今月1日に岸和田の自泉会館というとてもステキな会場でアンサンブルシュシュの演奏会をいたしました。

935603_558059714276940_737475089_n_convert_20131222162803.jpg
リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ

年々メンバーが増え、ますます楽器の種類も増え成長し続けている団体です。このグループの特徴はやはり古楽器が充実しているということでしょう。クラシック好きでもバロック以前の古楽となるとなかなか演奏するグループや楽器を持っている団体も少ないので、知らぬ間に古楽好きが集まってきます。もちろん古楽団体ではないのでモダン楽器の演奏もありますし、現代曲をすることもあります。今回は一番新しくてモーツァルトでしたが

今回は特に若手の参加が多く平均年齢もぐっと下がり女性も増えました。そしてメンバーの皆さんは関西(のみならず!!)の古楽界プロアマ問わずに顔も広く、活躍されている方ばかりなので、「あの楽器弾いてくれる人がいたらこんな曲もできるのに」「歌ってくれる人いればな・・・」なんていう希望を口にすれば叶ってしまったりするようになってきました。スゴイ
今回はアイリッシュハープと歌でAGATAさんというキレイな女性が参加してくださいました。歌が二人になると迫力倍増以上でとてもステキです。

1471757_558059317610313_1635201785_n_convert_20131222162721.jpg

しかしシュシュの基本コンセプトは“やりたい曲をする!”

メンバーが増えればそれだけ曲数も増え、そもそもお客様ことを考えない偉そうな(!)プログラム今回も3時間以上の長丁場でした途中退席OK、お茶や小腹を満たすものを持ってきてくださいね・・などという、少々変わったコンサート

今回も遅くまでたくさんの方々お付き合いくださいまして、
心よりお礼申し上げます

次回は2014年6月1日(日)同じ岸和田市自泉会館。
覚悟して気楽にお越しください

1470363_374211586048327_1317512044_n_convert_20131222162640.jpg

pagetop

2013/12/21

理不尽

次男、小学校の音楽会で希望していたピアノパートになれなかった。

パイレーツ・オブ・カリビアンの器楽合奏。ピアノパートがとてもかっこよく、珍しくすごく弾きたかったらしい。普段はサボってばっかりのピアノの練習なのに、早い段階で譜読みも終え誰よりも早くアンプまでして、力強い音でかなりよく弾いていた。

2クラス合同の合奏で、ピアノ希望者は各クラス数名ずついた。先月クラスでの1名には選ばれ喜んでいた。そして今日お隣のクラスの女の子とどちらかに決まることになっていた。

選考方法は、ピアノだけを一人ずつ弾くのではなくて、全員合奏をピアノ交代で2回やって先生が決めたそう。
特にミスった訳でもないし、家でもかなり上手に弾いていたし、アンサンブルにも慣れているし、親バカではなく、力量でそんなに劣っていたとは考えにくい。

決定理由として先生が言った事は

「財前くんは去年も弾いたしね」

何じゃそれー???

“去年弾いたから今年はナシ”なら最初からそう言っておくべきでしょう。
というより“去年弾いたから・・”という問題は数ヶ月前に先生と子供らの間でも議論になり、それでも立候補しても良いというコトになっていたというのです。

2ヶ月も3ヶ月も気を持たせておいて、今までに無く熱心に練習もしていたのにそれはないよ。先生にしたらきっとどちらでもよかったから適当な理由を言ったんだと思うけど、ヒドイ。本人が「もういい」って言うからあえて学校へは言わないけど、昨今普通ならクレーム案件ですわ。

そもそもこの理屈でいくなら、運動会のリレーの選手とかでも“去年走ったから今年は他の子ね”って言うの?そんなの聞いたことない。だいたいスポーツは分かりやすいから実力結果主義がまかり通るのよね。

理不尽だ。
pagetop
コンサートが立て続けにあったこともあるけど、引越し手伝いやら事務作業やら想定外の作業が入って気ぜわしい怒涛の1ヶ月でした。
先週、師匠とご一緒させていただいているアンサンブルガナッシュの公演が終わってようやくホッと一息、PCに向かっています。

さかのぼる事3週間・・・

11月の連休にアンリュウリコーダーギャラリーで開かれた
「アジアンリコーダーフェスティバル」
微力ながらお手伝いで参加させていただきました。

今年はその名のとおりアジア各国に目をむけて、例年より規模がぐんと大きくなり、台湾、韓国、香港からリコーダー奏者や愛好家が住之江に集まって、また本場ヨーロッパからも多くのリコーダー製作者が来られて、盛大なフェスティバルでした。大阪の下町住之江をたくさんの欧米人が歩いている様子がちょっと面白かった

DSC_0820_convert_20131217014849.jpg
有名リコーダーメーカー“キュング”のサブバスリコーダーを吹く
社長のキュング氏

楽器や楽譜の展示販売はもちろん、近くの教会で行われたコンサートも初日は山岡重治氏、秋山滋氏、秋山麻子さんによる古楽コンサート。二日目はアジア各国の若手演奏家コンサート、アジア各国のプロ演奏家のコラボ演奏会、三日目はリコーダー愛好家のコンサートと盛りだくさんのプログラムです。

古楽コンサートでは全く違うタイプのお二人のリコーダー奏者の共演で面白かったですし、流石の安定感でした。
翌日のアジアの若手軍団はどのチームも個性的。技巧的な曲で魅せるチームや、メンバーそれぞれの味が引き出された魅力的なチーム、台湾の小学生たちは20人以上の大所帯で参加してくれていました。
午後からの日本、台湾、韓国、香港のプロ奏者の演奏もお国の音楽を披露されたり、ハイレベルな若手奏者もいたりで、日本人ものほほんとしていられないですぞ!最後に各国巨匠5人でのコラボは前代未聞の試みでしょう。

DSC_0824_convert_20131217014819.jpg

最終日は参加できなかったものの、連日大変たくさんのお客様にお越しいただいたようで、大成功に終わったのではないでしょうか。

楽器を購入に来られていたお客様の目はみなさんキラキラしていて、木製リコーダーを手に入れる喜びに満ち溢れていらっしゃいました。
それぞれが貴重な一本、わが子のように大切に育ててあげてくださいね。
うちにも一人家族が増えました
pagetop
このところイベント、新企画、子供の行事やら立て続けでブログまで手か回りません・・・

ネタはあるのにぃ


と、今日のところはこれだけ

pagetop
ご訪問有難うございます
Twitter
f_becをフォローしましょう
プロフィール

f_bec

Author:f_bec
財前奈緒子 Zaizen Naoko
リコーダーを演奏しています
居住地:大阪東部

ガナッシュリコーダーアンサンブル、リコーダーデュオ deux Chantez、アンサンブルChouChou 各メンバー。柏原リコーダーアンサンブル 指導。カルチャースクールハリーEIWA講師。

これまでに弥永寿子氏、山下久子氏、秋山滋氏にリコーダーを師事。山岡重治氏、ダン・ラウリン氏によるレッスンや、リコーダー以外の古楽器奏者のレッスンにも臨み今なおステップアップに精進しています。

ランキング参加中!
↓クリックよろしくお願いします↓
人気ブログランキングへ
お気に入り
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。