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子ども会大会50周年記念式典での発表がおかげさまで大成功に終わりました。昨年末に顔合わせ、年明けからのほぼ一ヶ月の間に8回の練習日を設け、全部出席の子も多数。回を重ねるごとに音も人もなじんできて大きな一つの塊になっていくのが良く分かりました。それでもやはり空気を乱す子はいるもので、I先生の喝が飛んだ日もありました。
親たちは普段は子供たちの様子を見守っているだけですが、今回は親も一緒の舞台に立つので必死です(笑)そんな姿をみて子供たちも一層やる気になっていったように思います。

本番での集中力は素晴らしいものでした。
暗闇の中からリコーダー5本だけでしっとり始まる「花は咲く」(柏原リコーダーアンサンブルの演奏)。そのままコーラスのイントロに続き全員での大合唱。柏原市少年少女合唱団のメンバーが美しくハーモニーをつくってくれます。後半のサビでは人の繋がりをイメージした振り付け。表情も姿勢もよく、気持ちよさそうに歌う姿に感動。
「柏原にあまちゃんがやってきた~」「じぇ じぇ じぇ~」の掛け声で客席最後列からあまちゃん(衣装あまちゃん、顔はバカ殿!客席大爆笑ww)と大漁旗ならぬ子供会旗を持った法被姿のお父さんたち登場!紅白さながらの演出。今度はあまちゃんの指揮で元気いっぱいの合奏です。一生懸命演奏する一年生の可愛いこと(^_^)そして甲子園の応援団も顔負けの母たちによるプラカードの演技。文字が出たり入ったり、みんなの息もバッチリです。

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あっという間の10分間でしたが、みんなやりきった達成感はしっかり感じていたと思います。“よかったよ”“短期間でよくここまでまとめたね”“一緒に参加してよかった(保護者)”など嬉しい言葉もたくさんいただきました。ご指導くださったI先生、本当にご苦労様でした。全面協力してくださった各子供会の会長さんたちも本当にありがとうございました。

大会の一部では各子供会の活動の様子を伝える子供たちの作文発表や我々のようなパフォーマンス、二部ではいわゆるお偉いさんたちのご挨拶や表彰といった式典。50周年の祝辞や子供会活動への期待、子供たちへの叱咤激励をくださるのは良いですが、せめてこんな日ぐらいは一部の最初から、子供たちの言葉や頑張り、ボランティアで携わる大人たちのこともちゃんと見て語っていただけるともっと伝わるんでしょうがね。
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子供会の80人越えの大合奏。

今日で第6回目の練習が終わりました。

今どきの小学生は忙しいので、来れる日だけでも参加してもらいたくて、いろんな曜日に練習日を設定しています。もちろん全出席の子もいます。

今日は鉄琴パートの子に付きっ切りで一緒に練習。臨時記号が多くなかなか厄介なパートです。鍵盤に慣れている子ならそう苦労もしないだろうけど、そうでない子にとっては大変。それでも一生懸命何度も何度も練習して、今日の目標はクリア!次回もそこは自信を持ってできることを祈ります~そうなれば後は音の並びを覚えるだけ。きっと出来るよ!頑張って!

音楽指導は合唱の先生がメインでしてくださっているので、私はもっぱらマネージメント業。大会企画の市の方との打ち合わせや、練習場所、当日の段取りの案内。最終打ち合わせに入って具体的な姿が見えてきました。

演出もいろんなお母さんたちから意見がでたりで、益々パワーアップしてきました。お父さんたちにちょっと盛り上げてもらうような演出も取り入れましたが、エスカレートして悪ノリしないようにストップをかけ、子供たちが一生懸命練習した成果を最大限発揮できるように、大人たちはあくまでサポート。今回の大人の役割は子供たちと一緒の成功を目指すこと。子供たちも楽しませるピエロの役割ではないことをちゃんとお伝えしておかねば、サービス精神旺盛のパパたちが暴走しそうなんでね

本当に協力的な保護者のみなさんです。小学校自体が小規模なのでとてもまとまりのあるよい雰囲気なのです。

あと10日、練習もあと2回。次の練習で全体の流れ、立ち位置の確認、総仕上げへともっていきます。



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2014/02/05

げん

スーパーのレジにて。。。
最近は読み上げながらレジをするところが多ございます。




「198げん、69げん、298げん・・・・」


???



ここ日本だよね



「・・・338げん、113えん、198げん・・・」



えーー



なんでそこだけ

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2014/02/01

欲しい!

プチフール富田林公演の日、実は秋山門下の発表会の日でもありました。

まさかのダブルブッキングが判明した日は大焦りでしたが、幸か不幸か私たちのコンサートには珍しく夜の公演だったので、師匠に無理を言って出番をトップバッターにしていただき、なんとか発表会にも参加させていただくことができました。

毎年開かれる発表会、ここ数年は偉そうに最後に演奏させていただいていたもので、今年のプログラムが数日前に発表されてからは生徒さんたちの間で「財前さん一番最初だって!何事ぞ?!」と少なからず話題にあがっていたそうな

きっといろんな噂をされてたんでしょうね~

実のところ世代交代その他、いつまでものん気にやっていられない現実もあるので当たらずとも遠からずでしょうか(何が?)

笑い事ではありませんがそれはさておき、ラストに比べるとなんと気楽なトップバッター。今年はとても楽しく演奏できました。

それも今回初めてルネサンスタイプのリコーダーを使用。
実はこの楽器、借り物なんですがとってもステキフォンターナをするので是非とお願いしてお借りしました。明るくて素直でダイレクトで、とにかく楽しい
楽器に完全に慣れるまでの練習ができなかったのですが、それでもチェンバロの秋山麻子さんに助けてもらいながらのフォンターナはとっても楽しかった

次に買うとしたら415アルトだと思っていたけど・・・

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欲しいー
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プロフィール

f_bec

Author:f_bec
財前奈緒子 Zaizen Naoko
リコーダーを演奏しています
居住地:大阪東部

ガナッシュリコーダーアンサンブル、リコーダーデュオ deux Chantez、アンサンブルChouChou 各メンバー。柏原リコーダーアンサンブル 指導。カルチャースクールハリーEIWA講師。

これまでに弥永寿子氏、山下久子氏、秋山滋氏にリコーダーを師事。山岡重治氏、ダン・ラウリン氏によるレッスンや、リコーダー以外の古楽器奏者のレッスンにも臨み今なおステップアップに精進しています。

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