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2011/10/10

こんな風にできたら格好いい

今期のアンサンブル シュシュはどれもこれもハードルが高い。

その曲が生まれた国や時代の様式、風習、流行、
感性も含めて未知過ぎる世界。


その昔「リコーダーを習っている」という話をしたら
「そんなの習わなくても吹けるでしょ」と言われたことがある。
楽譜に書いてある音符を鳴らすだけならそりゃ誰でもできる。
要するに私たちはその未知なる世界を学んでいるわけなのです。


リコーダーの曲のレパートリーが多いバロック時代の曲たち。
中でもフランスで愛された曲たちはある意味特殊で個性的。
独特の世界観があります。
フランス語のニュアンスをイメージできるといいのだけれど、
どう吹くとか技術の域じゃなくて
最終的にはセンスの問題なんだろうな…とつくづく思ふ。
(いやっ技術がないとあの小技の嵐は出来ないからやはりテクニックか…)



こんな風にできたら格好いい
Il Giardino Armonico:
Charles Dieupart(1667~1740) - Les Six Suites, Suite n° 6 en fa mineur


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プロフィール

f_bec

Author:f_bec
財前奈緒子 Zaizen Naoko
リコーダーを演奏しています
居住地:大阪東部

ガナッシュリコーダーアンサンブル、リコーダーデュオ deux Chantez、アンサンブルChouChou 各メンバー。柏原リコーダーアンサンブル 指導。カルチャースクールハリーEIWA講師。

これまでに弥永寿子氏、山下久子氏、秋山滋氏にリコーダーを師事。山岡重治氏、ダン・ラウリン氏によるレッスンや、リコーダー以外の古楽器奏者のレッスンにも臨み今なおステップアップに精進しています。

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