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2012/03/13

フレンチは続くよどこまでも

来月に迫ったコンサート

朝から雑多とした和室で本日1コマ目のデュパールの練習。

レッスン以降初の練習なので、先生に教わったことを思い出し確認。
アンサンブルの場合、曲のイメージを統一することが重要。
言葉で伝えあっても、見えないイメージを理解しあうのはなかなか難しい。
一音一音の音の表情にしても、抽象的な伝え方をしても、
人それぞれの感覚、生活、環境、人生などによって受け取り方が違うかもしれないし(だからこそ面白い部分も多いのだけれど)、
いい意味で妥協し合って統一していく。

レッスンを受けると、その先生の感性をもとに作るのでまとまりやすい。
しかも先日の先生はとても具体的に伝えてくださったので、実践しやすい。
あとは、それを不自然にならないように体に染みつくように吹き込んでいかないと!


2コマ目はテレマン。
トラヴェルソ2本とリコーダー、それとチェンバロの編成だったのだけれど、
チェロの方が復活してくださり、さらに豪華になった!
残り少ない時間だけど、なんとかまとめていきたいな。

3コマ目は久方ぶりの大合奏の練習。
メンバー全員集合で和室の床が抜けるのではないかという
人と楽器と生活用品と機材とネコと…もの凄い状態!

しかも、ふと見ると…


Image277.jpg

もう訳分からなくてなってきた…
一応貴族のカツラってことなんだけどね。
音楽室でよく見た写真のようなやつ。

当時、最初は背を高く見せるためとか、髪の薄いのを隠すためとかで着けだされ、それが流行ったということらしい。今でいう“盛る”っていう状態と一緒かも。


4コマ目は欠席して、住之江へ移動。
テレマンで復活したチェロ弾きさんと共に師匠のコンサートへ。
なんと前日、このコンサートでチェロを弾かれる高橋さんのレッスンを受けていたとか。

オトテールにフィリドールといったマニアックなプログラムだけど
フレンチモードの私にはぴったり。
朝からアルマンド、クーラント、ジグ…とどれだけ舞曲を聴いたことか。
でもおかげで、自分の中で舞曲のイメージが少し見えてきた気がした。

師匠のリコーダーの音色や音のニュアンス、通奏低音の主体性がどれだけ重要か、チェンバロのセンス。どれも素晴らしい演奏だった。
アンコールでバッハのアリアをフレンチチックなアレンジで。
誰もが知っている曲をバロックアレンジで聴かせるというのは楽しい試みだと思った。これは良いと思う~



ご近所の友人宅で不幸があったので、
コンサート終了後は急いで失礼して、その足でお通夜へ。

夜、やたら寒いくて体が痛い…

熱あるな…

薬と冷えピタと気合いで一晩で解熱。




とても盛り沢山の一日だった。











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プロフィール

f_bec

Author:f_bec
財前奈緒子 Zaizen Naoko
リコーダーを演奏しています
居住地:大阪東部

ガナッシュリコーダーアンサンブル、リコーダーデュオ deux Chantez、アンサンブルChouChou 各メンバー。柏原リコーダーアンサンブル 指導。カルチャースクールハリーEIWA講師。

これまでに弥永寿子氏、山下久子氏、秋山滋氏にリコーダーを師事。山岡重治氏、ダン・ラウリン氏によるレッスンや、リコーダー以外の古楽器奏者のレッスンにも臨み今なおステップアップに精進しています。

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