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2012/03/31

ツタンカーメン展

大阪の天保山で開催中のツタンカーメン展に行ってまいりました。


Image287.jpg
大阪港近辺は町中ツタンカーメンだらけ


まず駅を降りて

「入場制限中 150分待ち」

の表示に驚く…
混んでいるだろうとはおもっていたけど
USJもびっくりの待ち時間。

とにかく会場へ急ぎます。

Image289.jpg

海の前まであふれかえる人・人・人

交代で並んで昼食をとりつつ待ちます。
ちなみにフードコートも人だらけ。



何といっても有名なのはツタンカーメンの黄金のマスク。
47年前に一度来日したらしいのですが、しかしこちらはもう持ち出しできないそうで、今回のメインはマスク同様細かい細工が施されたツタンカーメンのカノポスだそう。カノポスとはミイラにするために取り出した内臓を入れておく容器のこと。

というより、わたくし幼少のころツタンカーメンのマスクを見たことがあるように思うですよ。でも1965年に来日ということで、さすがにわたくしまだ生れておりません。

・・・
でも小学生くらいのときに親に連れられて見に行った記憶があるような。

で、ちょっと調べてみたら同世代の人が同じころツタンカーメンを見た記憶があると書いていらっしゃるではありませんか。80年代に「プスセンネス一世のマスク」が来ていたらしくそれだったのかなぁ…と思うも、同じような記憶を持った方がいるということは、何かのイベントでレプリカが展示されていたのか、確かなことは謎のままです。
これも王家の谷の謎、ファラオの呪い??


ようやく入った館内も当然人だらけで
ゆったりエジプトの音楽と神秘の世界に浸りたかったけど、
そうもいかずざわざわしたなかでの鑑賞。
3000年以上も前の遺物とは思えない輝きと色彩、
細工と発想に驚きの時間。
印象的なブルー、スカラベ、立像の左足が前の立ち姿など
古代エジプトに詳しいわけではなくても、とても興味深い品々でした。
いろんな王の像や、シャブティ(木彫りの人形、墓に一緒に埋蔵されてたようなので埴輪のようなものかな?)などの表情を見ていて感じたのは、

ツタンカーメンはイケメンである!

他とは全然違って目鼻立ちが整っておられるのですよ。
19歳で亡くなったこともあるのだろうけど、若々しく、大人の面長になりきっていないお顔のバランスが余計にそう感じさせるのかな。

imagesCA2V4R17.jpg

それにしても心臓以外の内臓を全部とりだしてミイラにしてって
恐ろしい…


Image290.jpg

Image291.jpg

難しい図録はきっと読まないので子供向けのガイドブックを購入。これは分かりやすくてよろしいわ。


今度「ハムナプトラ」とか見てみよう。
あっ、でもヴェルサイユが終わってからにしようかな



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プロフィール

f_bec

Author:f_bec
財前奈緒子 Zaizen Naoko
リコーダーを演奏しています
居住地:大阪東部

ガナッシュリコーダーアンサンブル、リコーダーデュオ deux Chantez、アンサンブルChouChou 各メンバー。柏原リコーダーアンサンブル 指導。カルチャースクールハリーEIWA講師。

これまでに弥永寿子氏、山下久子氏、秋山滋氏にリコーダーを師事。山岡重治氏、ダン・ラウリン氏によるレッスンや、リコーダー以外の古楽器奏者のレッスンにも臨み今なおステップアップに精進しています。

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