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2012/07/19

柏原市青少年吹奏楽音楽祭

市内の全中学校吹奏楽部が一同に集う音楽祭「柏原市青少年音楽祭」が3年ぶりに開かれた。詳しくはわからないけど大人の事情で2年間開催されなかったそう。それが今年復活。市民ホールであるリビエールホールの経営があの“よしもと”グループとなって、イベントも少々様変わり。司会に吉本のタレントさんが起用されるということで楽しみにしておりました。


Image397.jpg


舞台に現れたのはイケメン系の若手芸人コンビ“プリマ旦那”(私は存じ上げず帰宅後ググって判明)

「はい、どーも~」

当たり前かもしれないけどテレビでよく見るいわゆる芸人さんトークです。ん~親近感あるし見やすい、けど若干の違和感

「では○○中学校のえんそーです。お聞きください、どーぞ」

♪♪♪

「nn……はいっ、ありがとうございました。いやぁ、すごいですね~・・・・・・」

みたいな


後半からは司会が変わって、現れたのは“未知やすえ”さん。
おお~!有名人に会場どよめき
テレビで見るより細い~
新喜劇でのお約束の怒鳴りちらすギャグも交えての司会でした。


肝心の演奏ですが、人数の少ない中学から順に登場。息子の学校がトップバッターでした。20人という吹奏楽では小編成。楽器も揃わない中でよく音も鳴っているし、なかなかハイレベルです。コンクール直前のこの時期、どの学校もコンクール曲を本番さながらの緊張感で披露。聞いていてもう少しあーしてこーしてと思うところもありましたが、あと2週間で詰めていってほしいものです。

指導者によるのか各校とも特徴があって面白いです。パーカッションが上手い学校、金管が充実している学校など。全体的に感じたのは、どこの演奏も弱音部分・スローな部分の詰めが甘い。派手な曲想のところはそれなりに聞こえるのですが、ピアノになったらアラが目立つし、音楽作りももう一息。レベルが高いだけにもったいない。

最後に登場した学校は50人を超える部員数で、久々に聞いたこれぞ吹奏楽!という響きでした。どうしてこんなにも部員数に差があるのかな。



んん・・・一人?!

まさか市内の吹奏楽部員で男子はうちの子一人だけ???


最後に増税166人の全員合奏の時間があったのですが、見たところ女の子ばっかり。

なんとまぁ


大阪教育大学の打楽器専攻者による打楽器アンサンブルの演奏もありました。同大学教授のヤニック・パジェ氏編曲の打楽器による「ボレロ」。これはなかなかの迫力でした。あらゆる打楽器で音程をつけて延々繰り返し出てくるメロディに変化をつけて、最後はやっぱりドラのブォ~ン

最後の全員演奏の時の指揮もパジェ先生でした。子供たちはプロの指揮者で演奏できるというたいへんよい経験になったことでしょう。

Image401_20120720012704.jpg


ちなみに、よしもと系になったおかげでこんなお土産をいただきました。

Image404_20120720012822.jpg
リングノート

左上から
ガリガリガリクソン・[?]・[?]・パンクブーブー
ノンスタイル・タカ&トシ・チュートリアル・はんにゃ
ブラマヨ・[?]・森三中・ロザン

だと思うけど、3組は不明



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プロフィール

f_bec

Author:f_bec
財前奈緒子 Zaizen Naoko
リコーダーを演奏しています
居住地:大阪東部

ガナッシュリコーダーアンサンブル、リコーダーデュオ deux Chantez、アンサンブルChouChou 各メンバー。柏原リコーダーアンサンブル 指導。カルチャースクールハリーEIWA講師。

これまでに弥永寿子氏、山下久子氏、秋山滋氏にリコーダーを師事。山岡重治氏、ダン・ラウリン氏によるレッスンや、リコーダー以外の古楽器奏者のレッスンにも臨み今なおステップアップに精進しています。

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